当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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頚椎捻挫(ムチウチ)外傷性頚部症候群の後遺障害

 

◆頚椎捻挫(ムチウチ)の後遺障害◆

むち打ちは主治医から後遺障害等級認定は難しいと言われても

諦めてはいけません!

弁護士の先生に無理と言われても諦めてはいけません!

特に福岡、北九州、久留米、佐賀の方は完全バックアップします。

某大手弁護士事務所にて非該当、認定は無理と言われた
ものを異議申立にて14級号認定したもの。

某大手弁護士事務所、テレビCMにてもバンバン宣伝してある全国に支店がある

弁護士事務所にて非該当の通知、無理と言われたものをひっくり返し14級9号認定したもの。

傷病名 頸椎捻挫 30歳代女性

実は、この被害者の方は、治療終盤に当事務所に相談され、依頼される予定でした。

しかし、依頼したいと家族に相談するとお父様より行政書士ではなく弁護士に依頼しなさいとの事で某大手弁護士事務所に依頼さました。

そして、頸椎捻挫非該当の通知がきて、某大手法律事務所の弁護士の先生より、「この位で後遺障害が認定されるはず無いでしょう!」とまるで悪い事をして怒られるかのごとく示談を勧められたそうです。

この怒られるかの様に言われるのは、一部の弁護士の先生達の特色の様で何とか依頼者を押さえて終了させようとされる方がいらっしゃるようです。

そこで、めぐり巡って弁護士事務所の紹介でまた当事務所へ依頼されました。

この被害者の方に問題点が無なかったわけではありません。当事務所に依頼があり異議申し立てに着手した時は既に交通事故から1.5年経過しています。通院も既にストップされていました。

なので異議申し立ては1発勝負です。再度の異議申し立ては許されません。画像所見、神経学的所見、調剤等を集め一発勝負の異議申し立てとなりめでたく、1発14級9号認定でした。

 

交通事故専門弁護士事務所の非該当、等級認定は無理と言われたのをひっくり返し14級認定にしたもの。

交通事故専門とホームページ等に謳ってある弁護士事務所に依頼してあったが、非該当の通知で示談を強く勧められその後当事務所で異議申立を行い併合14級認定されたもの。

頸椎捻挫、腰椎捻挫 併合14級 30歳代女性

ホームページで交通事故専門弁護士 年間相談件数何百件と交通事故専門、強いと謳ってあります。

どちらかと言うとホームページで交通事故に強いと謳ってある弁護士事務所の中では

弱くは無い方だと思います。

しかし、被害者請求は非該当そのまま示談を強く勧められたとの事でした。

電話相談を受け、書類を送ってもらうと非該当?異議申立しないの?という感じです。

大手法律事務所とこのまあま交通事故に強い法律事務所との共通点は、元過払い金返還請求で生業を立ててあった事務所です。つまり流れ作業的な業務には強いけれど1件1件自覚症状等を確認しながらの後遺障害等級認定は不得意の様です。

なので流れ作業的に示談で弁護士費用特約に請求で終了となるのではないかと思います。

 

頂いた資料、画像所見、神経所見、医学書等を基に異議申立書13ページ、日常生活状況報告書2ページ作成して異議申立てで1発で併合14級認定です。

 

交通事故に強い!相談件数何百件、賠償実績○○○万円をよしとする人もいると思いますが、被害者救済という観点からも考えてほしいものです。

 

中心性脊髄損傷により12級13号認定

中心性脊髄損傷により12級13号認定 70歳代男性

自転車運転中に自動車と衝突転倒により頸椎捻挫、中心性脊髄損傷と診断されています。

特に大きく何メートルもはね飛ばされたわけではありません。どちらかと言えば転倒させられた様なイメージです。

その後、入院、リハビリを行い、その甲斐あって後遺障害診断時点では、ADLについては、

ほぼ自立ではあります。しかし14級ではどうしよもないので、脊髄判定用等にて労働能力の喪失をキッチリ立証しました。

当然ながら、提出したMRIでは、輝度変化を立証しています。

70歳代でも十分に認定は可能です。

 

セオリー通りの12級13号認定となっております。

セオリーの14級9号認定

頸椎捻挫 60歳代 男性  14級9号 認定
 

後ろ斜め方向より追突された案件です。

事故当初は少し軽めの症状でしたが、セオリー通りに

治療を行ってもらい、ジャクソン、スパーリングテスト陽性で

後遺障害診断書をもらい14級9号認定されました。
 

症状が少し軽めでも、斜め方向からの追突ですと、複雑な症状

や後遺症の可能性もあります。
 

今回は軽めでも症状が長期化した案件です。

外傷性頚部症候群、頸椎捻挫で14級9号

外傷性頚部症候群、頸椎捻挫 14級9号  40歳代  男性
 

頚部痛、頭痛、背部痛、上肢のしびれ、握力低下などの自覚症状

があり、これらの症状が認められ局部に神経症状を残すものとして

14級9号が認められました。

ただ途中苦労したのは、相手保険会社がとんでもないところで、治療費を

ほとんどを立て替えなければなりませんでした。

こんなことが今時あるのです。

痛みと知覚鈍麻で14級認定

頸椎捻挫 14級9号  30歳代 女性
 

頭痛、肩の自発痛、肩甲部痛、背部痛、手の知覚鈍麻

これらの症状が認められ局部に神経症状を残すものとして

14級9号が認められました。
 

これと言った他覚的所見があまりない中で治療の状況、症状の推移

を勘案し将来においても回復が困難と認められたようです。
 

まじめに通院し努力賞ではないでしょうか。

外傷性腰椎椎間板症

外傷性頸椎椎間板症  にて14級9号  30歳代女性
 

珍しい傷病名です。 外傷性頸椎椎間板症 との傷病名がついています。

後遺障害等級認定に於いて名は、頚部挫傷、頚椎捻挫と同じに扱われます。

14級9号の認定ですでしたが、セオリー通りの結果です。
 

しかしこの被害者は依頼された時には近所の内科系の医院に

通院中でした。

事情を伺うと、整形外科に通院していたのですが、相性が良くない

らしく近所の内科系の医院に転院したとのことでした。
 

しかしながら、最終的な後遺障害診断書の作成にはおそらく整形外科

でないと困るだろうと交通事故外傷に一生懸命な整形外科をご紹介さ

しあげました。
 

結果はめでたく併合14級9号認定です。

頸椎捻挫、普通に14級9号認定

頸椎捻挫、外傷性頚部症候群  30代女性 14級9号認定
 

こちらの病院は、交通事故の患者さんに少し冷たい病院との

事でした。

しかし、早めの依頼があっていましたので、充分に様々な病院

事情、保険会社事情を説明すると納得!

担当医とも面会をして状況を把握しました。
 

行政書士ならではの影武者スタイルで保険会社にも目立たない

戦略でスルー!

こちらの狙い通りの時期に症状固定を行い被害者請求一直線

頸椎捻挫、外傷性頚部症候群14級9号獲得!
 

被害者の方は、後遺障害は獲得できないと思っていたそうで、

一発で14級9号獲得出来て大変よろこばれました。

ピンボケMRIでもばん回して14級認定

頸椎捻挫 で14級9号 30代女性
 

どこの地域でもこの病院では後遺障害が獲得できない病院

があります。

この方も残念ながら後遺障害獲得できない、かなり獲得しづらい

病院に通院されていました。

MRIを撮影してもらいますが、ピンぼけの画像をもらいます。

そして後遺障害診断書は、余計な事が盛りだくさん!そして

極めつけは、上肢の麻痺がなければ、スパーリングテストで

陽性とはならないと言われたそうです。

頸椎の医学書のどこにもスパーリングテストの陽性は上肢の麻痺

が条件など書いていません。

大変なところに通院されていました。

いくら何でもとMRIを撮影だけは行い被害者請求提出、結果は

非該当・・・・ やっぱり・・・。 いくら何でもねえ・・・。
 

違う病院の整形外科で再度診察してもらうと、やっぱりジャクソンテスト

は陽性の結果。

他の周辺の証拠を集めてばん回の異議申し立て申請!

結果はめでたく14級9号認定されました。

保険会社に治療打ち切られても14級認定

外傷性頚部症候群、頸椎捻挫 30代 男性 14級9号認定
 

事故後約6ヶ月後に保険会社から治療費の支払いを打ち切られ

てしまっています。

その後、通院する事はダメと思われ通院を約3ヶ月中断その間

にも吐き気、頭痛などの症状も継続していて当事務所に相談。
 

よく勘違いされるのが、保険会社に治療費を打ち切られると、「もう通院

してはいけない」と勘違いされる方・・・。 非常に多くいます。
 

その理由は、保険会社の担当に「あなたの症状は、もう通院すべき

限度を超えています。良くなっているはずです。会社の方針です。」

こんな風に担当は言います。

すると通院を多くの方は症状があるにも係わらず通院を中断されます。
 

少し気になったのは、頸椎捻挫でもバレリュー型、そして頚部の

運動時痛、可動域制限が残っている状況での相談でした。
 

しかし、3ヶ月通院中断にもかかわらず、国民健康保険を利用し、

治療を再開し、適正に後遺障害診断書を書いていただきめでたく

14級9号認定です。

1ヶ月かからず14級認定

頸椎捻挫、腰椎捻挫 で14級認定 30代男性

通常は、被害者請求(等級認定申請)すると約2ヶ月後に

等級認定の結果がきます。

今回は、超特急1月もかからず25日程度で結果がきました。

認定ど真ん中でもありませでしたが、早く結果が出ることは良い

ことです。

異時共同不法行為3連続

頚椎捻挫、外傷性頚部症候群 40代男性
 

3回の交通事故(異時共同不法行為)すべて14級9号認定 

   遭った3事故すべて14級認定!

自賠責で75万円×3=225万円 これは通常の14級の

認定の場合は平均後遺障害部分は190万円~200万円

なので自賠責が赤本を上回る結果になりました。
 

2事故の異時共同不法行為も3事故の場合もやりかたは変わりません

すべての自賠責に後遺障害認定を申請するだけです。

病院が提出非該当を異議申立てにて14級9号認定

頸椎捻挫  14級9号認定 (30歳代の女性)
 

病院が事前認定に提出して非該当となったものを異議申し立てにて

14級認定獲得です。
 

たまに、病院が直接相手保険会社に事前認定をしてしまう事があります。

このケースも被害者が後遺障害診断書を待っている間に事前認定をされて

いました。
 

一端提出されると、回収はなかなか困難となります。なので待つ事にしました。

結果は非該当。
 

怒濤のごとく異議申し立てして14級9号の認定となりました。

頚椎捻挫、異議申立て14級9号認定

頚椎捻挫で異議申し立て14級9号認定

弁護士事務所からの紹介案件です。
 

被害者の方は、ご自分で被害者請求されていました。しかしながら、

その結果は非該当つまり等級認定されないという結果です。

通常ご自分で被害者請求される方にしては見よう見まねで作成されている

ようでかなりしっかり作成されていました。
 

しかしよく書類を見てみると、医学的見地からの記載はほとんどなく、

これでは、非該当でしょうという感じでした。
 

よって神経所見をしっかりとり、医療照会回答にも対応し、

バッチリ14級認定です。

14級を認定し弁護士事務所からはお褒めの言葉をいただきました。

2重の困難を乗り越え14級9号認定

頚椎捻挫、外傷性頚部症候群で

2重の困難を乗り越え14級9号認定  

まず1つめは、症状固定日です。

①受傷から、4ヶ月と5日で治療費打ち切り症状固定と後遺障害

 診断書はなりました。

通常は6ヶ月ですので約2ヶ月不足です。普通は致命的です。
 

2つめは、

頚椎捻挫から、後縦靱帯骨化症(OPLL)で慢性疾患

国が指定した特定慢性疾患です(公費対象)↓  ↓

http://www.nanbyou.or.jp/entry/98

つまり交通事故と関係無いということになります。
 

よって神経所見はきちんと結果が出ていましたが、完全に無視され

非該当の結果となりました。
 

このままでは終われません!
 

異議申し立ては真剣勝負!

①の4ヶ月と5日で治療費打ち切り症状固定

を覆す医証と日常生活状況広告

②に関する医師の意見書を使い

異議申し立てを行いめでたく14級9号認定となりました。

粘りの異議申し立てで14級!

40代男性 頸椎捻挫、腰椎捻挫 で併合14級  

まず、悲運は通院いていた医療機関です。当然ご本人は、後遺障害

の等級認定事など頭にはありません。

4ヶ月ほどの通院で治療は中止されました。

その後、頭痛や首、腰の痛みが治まらないので、後遺障害の診断書

を書いていただき、後遺障害の申請をして非該当の結果の通知を受け

ておられました。
 

その後に異議申し立てを当事務所が受託しすべて精査しやりなお

しました。

ちなみに後遺障害非該当の後遺障害診断書には握力しか記載

したありません。あちゃこりゃダメだのパターンでした。
 

そこで3テスラででMRI撮影を行い、神経所見、日常生活状況報告

異議申し立ての主旨すべて怒濤のごとくやりなおし、医学的に頚椎

捻挫を説明できる程度まで立証を行い、

医療照会の抵抗も適切に処理できめでたく14級認定となりました。

万全の依頼体制で解決へ!14級

頚椎捻挫、腰椎捻挫の傷病で、万全の依頼体制で解決へ!

等級は14級認定

たまに自ら万全の体勢で交通事故解決へののぞもうとする被害者の方

がおられます。

まず、昔から良く知っている行政書士に相談し、その次は弁護士に依頼

そして等級認定は当事務所に依頼されました。

後遺障害認定は、弁護士の先生は詳しくないとのことでトリプル受任となった

ようです。

通常は等級認定後に弁護士の先生に依頼するのが一般的です。
 

現在私は、頸椎捻挫、外傷性頚部症候群、腰椎捻挫の傷病の方は、お会い

して症状を伺えばほぼ確実に14級の等級認定が取れるかわかるように

なりましたので、このかたの場合もお会いすると14級の中でも若干上のレベル

の方ということが判明しました。
 

なのでセオリー通り、画像、神経所見を取得し、さほど苦労する事無く

併合14級の等級認定となりました。
 

現在は、通院2~3ヶ月でお会いして資料を確認し、症状等をお伺いする

とほぼ確実に14級へ導く事が可能となっています。

早めにご相談ください。 

外傷性頚部症候群、頚部捻挫12級

頚椎矢状断12級.JPG

頚椎水平12級.JPG

12級レベルの外傷性頚部症候群、頚椎捻挫、椎間板ヘルニアは

過剰診療の疑いがかけられやすい。

 

受傷により6ヶ月以上通院するも症状の回復が鈍い状態の時期に、加害

者側弁護士からの示談について通知がきたことが当事務所への相談のき

っかけとなられたようです。
 

遠まわしに過剰診療の疑いを示唆する内容も挨拶文に挿入してあります。

一般の方が、いきなり弁護士から過剰診療では?と通知がくると、普通は誰

かに相談しなければ・・・ となるはずです。
 

有効な サブマリン対応にて

相談後に依頼を受けました。そして支援開始です。ここは専門の行政書士

サブマリン対応に徹します。
 

このサブマリン対応は、決して表に出ず、行政書士の得意かつ有効な戦略

である後方支援戦略となります。医師、医療機関にも不必要な手間をとらせ

ず、かつ治療打ち切りとならないように先手を打って後方支援に徹します。
 

サブマリン支援は、依頼者本人がそのまま直接弁護士と対応となりますので

加害者弁護士も軽くみる傾向があるのでそれなりに進めやすいメリットがあ

ります。

結果、無事に椎間板膨隆による右優位の脊髄神経の圧迫所見が認められ、

外傷性頚部症候群、頚部捻挫で12級13号獲得に至りました。(平成23年)
 

ポイント

相手弁護士の通知にたいしても、あわてずこちらのペースで後遺障害診断書

の取得まで進みます。弁護士が介入していても先手を打って医証の充実を図

ります。

◆代表事例 TOPへ

頸椎捻挫の等級認定を医師が阻止?しかし14級獲得

医師は、治療を行い治癒させるのが仕事で、使命感を持って治癒を

目指している医師がほとんどです。

なので、まれに、自分が治療したので、後遺障害はあり得ない!

といわれる医師がいます。
 

しかし、多く私の事務所に来られる方は、痛みや痺れが継続している

方がほとんどです。

この依頼者は医師に交通事故はあまり長く通院するのは良くない?

健康保険に切り替え早く後遺障害診断書を出す方が良い?

こんな意味不明の説得により、治療の途中で依頼者は健康保険切り

替えをしてしまいました。医師は、自らの使命から外れる交通事故にお

ける後遺障害の取り扱い方までは、理解が浅い場合が多く見受けられ

ます。 

その後、後遺障害診断書もを書いてもらうようにお願いすると健康保険

切り替え宣言の日が症状固定日となり後遺障害診断書が書かれていま

す。

そして、主な神経所見も記載されないまま診断書を渡され等級認定に

入ることとなったのです。
 

つまり、事実上、図らずも医師が頸椎捻挫の後遺障害等級認定を阻

止した状態となったのです。

  

  当然一度目は等級認定は認定非該当、なぜこんなに大変な思い

  をしているのに・・・。  依頼者は落ち込みました。
 

その後は、悪戦苦闘、カルテの読み込みから開始、画像他の医証も徹底して

収集し、異議申し立でやっと一貫した症状の訴えが認められ外傷性頚部症候群

、頚部捻挫で14級9号認定されました。(平成23年)

やっと依頼者に喜んでもらうことができホットして終了です。
 

ポイント

ほとんどの医師は後遺障害等級認定については、ご存じではありません。

自分が治療して後遺障害なんてあり得ないと思っている医師も時々存在

します。頚椎捻挫、外傷性頚部症候群、腰椎捻挫においては、後遺障害

そのものを否定される場合もあります。

痺れや痛みが残っているのに、治療の打ち切りにあうなど、どうしていい

かわからない場合、当事務所にご相談下さい。

頚椎部分.jpg

頚部の模型です。黄色が神経でC2~C7、T1の文字が見えるでしょうか?

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77歳でも頚椎捻挫で14級9号認定

年齢が高齢となれば、頸椎捻挫、外傷性頚部症候群での

等級認定は不可能と思っている方は、間違いです。

私の場合は、77歳で頸椎捻挫、外傷性頚部症候群で

後遺障害等級認定となっております。
 

当然60歳代、50歳代、40歳代、30歳代、20歳代でも

頸椎捻挫、外傷性頚部症候群での後遺障害等級認定は、

可能となります。
 

当然ながら、年齢や環境に応じて後遺障害の申請方法は様々

となります。

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年齢別 頚椎捻挫実績12級,14級

年齢別 頚椎捻挫、外傷性頚部症候群実績

21歳女性   30歳女性   41歳男性   51歳男性 60歳男性

24歳女性   30歳男性   42歳男性   52歳女性 61歳男性

26歳男性   31歳女性   43歳女性   52歳女性 77歳女性

27歳女性   31歳男性   44歳女性   54歳男性

27歳男性   32歳男性   45歳男性   58歳男性

33歳男性   47歳男性   58歳女性

34歳男性   48歳女性

35歳男性   49歳男性

35歳女性

37歳女性

以上が実績集の1ファイル分の頚椎捻挫、外傷性頚部症候群、鞭打ちの

頚部挫傷での14級9号認定の実績です。

年齢別に整理してみました。

20歳代~70歳代まで男性、女性問わず頸椎捻挫で14級9号獲得

できています。

頸椎捻挫、頚部挫傷、外傷性頚部症候群の方は、で2ヶ月以上

通院されている方は迷わず相談してください。

ありがちなのが「早く相談していれば良かった・・・・・。」

何度聞いた言葉かわかりません!

「早く相談していれば良かった・・・・・。」の後悔の言葉をなくすために

 初回相談無料としていますので、お電話してください。

 

TEL  0942−33−1356

女性スタッフが丁寧にご説明します。

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通院が整骨院中心でも14等級認定

この方は弁護士に依頼されてありました。非該当の結果を受け

その後相談会にあちこち行かれたようです。
 

異議申し立の相談でこられました。
 

なので、症状固定しすべての通院は終了している状況からの

依頼となりますので、困難は予想されます。 
 

しかし、かなり仕事にも支障をきたしている様子でしたので、受託

させていただきました。
 

頸椎捻挫、外傷性頚部症候群いわゆる、鞭打ち症では

通常は通院の中心が整骨院ですと、整形外科より症状は

軽く見られるのが一般的です。
 

この方は整形外科通院が少なくその他はすべて整骨院への

通院されております。いわゆる通院の中心が整骨院となっており

ました。
 

受託後は、画像、神経所見、日常生活報告などすべてやりなおし

ました。将来においても回復困難な障害を残すものとして評価

していただき、14級9号が認定されました。(平成23年)
 

ご本人としては、頭痛、頚部痛、項部痛、握力低下の悩みをお持ちで

した。

なんとか等級認定を実現し納得していただき、その後の通院費用にあ

ててもらうべく頑張りました。
 

ちなみに器質的損傷がなく整形外科通院44日で14級認定ですの

で頚椎捻挫の認定では最短となっています。

専門家が聞けば驚く数字です。

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依頼の方の大半の心境

私が、頸椎捻挫、外傷性頚部症候群、いわゆる、鞭打ちでの

依頼いただくほとんどの方がこのような心境のようです。
 

①なぜ、自分は、過失ゼロ「0」何も悪くないのに、もしくはゼロに近い

のになぜこんなに  痛み、痺れ、めまいなどで苦しまなければなら

ないのか?
 

②きちっと等級認定という形で、国もしくはそれに準ずる期間に

認めてもらいたい。
 

③自分は過失ゼロ「0」は何も悪くない、過失ゼロ「0」に近いのに

なぜ、自分が医療費用を負担して通院しなければならないのか。
 

依頼者の大半の方がこのように思われているようです。

しかし、現実は、このような心境とは裏腹に、簡単に等級を認めて

もらえない現実も存在します。
 

目に見えない実際の症状を出来るだけ、等級認定に反映させることが

できるように頸椎捻挫、外傷性頚部症候群、いわゆる鞭打ちの場合は

展開させていただいています。

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雑誌掲載情報

財界九州7月号に
掲載されました!

事務所紹介

上野行政書士事務所

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0942-33-4058

info@jiko-kurume.jp

代表:行政書士 上野正成

住所:〒830-0023
福岡県久留米市中央町25-6
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