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追突事故による頸椎、腰椎椎間板ヘルニアの因果関係

病理変化とは違うと考えますが判例はあるのでしょうか。

追突事故による頸椎、あるいは腰椎椎間板ヘルニアの症状では、既往歴がなくても脊椎に経年性変化があるから、ヘルニアは事故とは無関係として支払を拒否します。経年性生理変化は、正常であり病理変化とは違うと考えますが判例はあるのでしょうか。

回答・解説

あります。疾病といえない身体的特徴(経年性変化も含む)は、損害算定にあたって考慮しないのが最高裁の確立した判例です。

最判平成8年10月29日第3小法廷判決(民集50巻9号2474頁)

以上、

交通事故診療ハンドブック 医療機関のための患者対応のノウハウ
監修:弁護士 羽成 守
編集:日本臨床整形外科医会「ぎょうせい」より

上野事務所のコメント

自賠責等級認定の実際においては交通事故の外傷によってヘルニアが発生し、たことまでの証明の必要性はありません。事故外傷をきっかけにそのヘルニアが神経を圧迫するなどして症状が発生していれば、その段階で後遺障害として認定される可能性が出てきます。

ちなみに12級13号、14級9号の後遺障害等級認定の可能性があります。

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