当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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示談が平行線のまま進まない

保険会社との示談交渉が、平行線のまま進まない場合は、いくつかの理由があります。

  1. 相手を素人と見ている場合
  2. 相手のしびれが切れるのを待っている場合
  3. 保険会社の計画的意図の場合
  4. 担当者に問題がある場合
  5. こちらが無理な要求をしている場合

大体の理由は、この順番で多いと考えられます。理由は、保険会社は・・・法人である限り利益を上げないと存続できません!

都市のメイン通りに、大きなビルが何棟も建っているのを見れば、お分かりと思います。多くの契約(保険契約)を取って来て、支払(事故の賠償)を少なくする事で、利益が出て存続していきます。なので、保険契約を取ってくる人(代理店もプロ)、支払額のカギを握る人(アジャスターと言います。)もプロ、素人は被害者だけとなります。

一般社会では、プロとアマの力の差は歴然としています。交通事故の損害賠償も同じで、アジャスターは赤子の手をひねるが如く、待っているのです。よって、平行線のまま進まない事があります。

時々、おもしろい現象が起きる時があります。

保険会社が法人である事を証明するように、3月の決算を間近にすると、すんなり示談が終わる時があります。ちまたで言う『決算セール』、『在庫一掃セール』のような事です。いわば、保険会社は、在庫の決算書上の負債(賠償金)を減らすために、示談を進める事があります。

いわゆる、今期は儲かっているので、少し損失を出して利益調整しようという考えの様です。

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