当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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2016年1月

大変嬉しい知らせ!

H.28.1.28

昨日、大変嬉しい知らせが飛び込んできました。

本当に大変驚きました。交通事故の仕事をやっていて本当に良かったと思いました。

詳しくは、書けませんが、ある被害者の方からの知らせでした。

そこで私が交通事故の仕事をやりだした経緯について書いてみます。

私が交通事故の仕事を開始したのは平成14年(2002年)です。

まだ多くの法律事務所が、交通事故に見向きもしない時代です。

交通事故被害者の方はどこにも行き場が無い時代で本当に困っていたと思います。

なので、その当時は、まだ損保の顧問弁護士の先生から直接示談金の金額について、

先生○○万円でいいですが?と直接弁護士の先生から電話で示談の話がきていた

時代でした。

加害加害者の損保顧問弁護士を除き交通事故をやっている弁護士の先生なんてほとんど

居ない時代でした。

なので、保険会社が電話で色々と、わーわー言ってくるのをひとまず文書で出して

もらう様にしただけで大変喜ばれる時代でした。

なので業務を終了すると大変喜ばれ、報酬と共に下世話な話にもなりますが、ほとんど

の方が菓子折を持ってこられ何度もお礼を言われていました。

時々もう交通事故の仕事を辞めたいな~と思うこともありましたが、他の業務と比較に

ならないほどの感謝の言葉を言われると折れそうな気持ちも無くなっていました。

 

その当時の経験から言うと、よほどのレアな案件でない限り交通事故の賠償交渉は難し

ものではありません。

探せば、賠償金計算ソフトも無料で提供されているほどなので頭の良い弁護士の先生は、

賠償金の計算は分けないと思います。ほとんど方は巷の赤い本で計算してチャッチャカ

計算され終了していると思います。

賠償金を3割上げるのは損保が送ってきた計算書2本線で消し修正してFAX 2枚で

済むのに 数十万円もらうのはボッタクリかな~なんて話も弁護士の先生から時々出て

きます。

 

時代の流れで現在は、示談に関する事はすべて弁護士の先生にお任せしています。

手間がかかり、医学的根拠が必要不可欠な後遺障害に特化してッチリ適正な等級が

認定されるように被害者の方をサポートさせていただいています。

医学的部分が大半を占める等級認定に特化した分専門性が高くなり、結果依頼も多く

なりました。

等級認定の仕事は手間がかかり、賠償請求と比較すると比べものにならないくらい時間がかか

るのですが、現在も大変被害者の方に喜んで貰っているので時々折れそうになっても頑張って

いる次第です。

 

そんな中で予期もせず大変嬉し知らせが飛び込んできたのでまだまだ頑張らなくてはと

思っております。

そうなんです。平成14年から被害者の方に支えられ続け14年間交通事故の業務を

やっているのです。!

 

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい。

 

 

本日も弁護士事務所解約された方が来られました!

 

H.28.1.22

本日も、弁護士事務所を解約された方が、保険代理店の方と共に相談に来られました。

解約された弁護士法人は、福岡県内でも有名な所でした。

当然ながら私もよく知っています(名前だけ)。

 

今は、多くの弁護士事務所、弁護士の先生が交通事故を手がけられています。

しかし、残念ながら私の事務所に相談に来られる被害者の方は親身になって

相談を受けてもらえてないようです。

 

資料の後遺障害診断書を見せてもらうと、パット見ただけでも可動域他動が記載されていませんでした。そんな後遺障害診断書を専門家が等級認定として提出されていました。

当然ながら、審査側は軽くいなしていました。

被害者の方の等級を本気で考えていないという事が一見してわかります。

 

異議申し立てをお願いされても、その弁護士事務所はしてくれなかったとの事でした。

他動の記載を空欄で出すのできっと等級認定は特に考えず、単に簡単な賠償請求をすれば、

楽してかなりの報酬が入ると考えられていたのだと推測します。

結構な着手金も貰われていましたのでこの推測に至ったのです。

 

2次被害にならないために、後遺症があるかたは、必ず当事務所に相談される事を

お勧めします。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい。

 

平成28年1月21日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くの方が、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか様々な不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?それが今後の手続きにどのように影響を及ぼすのか。

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なります。

場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

この相談会を機に、少しでも疑問や不安を解消してみませんか?

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

右膝半月板損傷・右膝外側側副靭帯損傷 14級9号から異議申立で12級13号の認定(40代 男性の事例)

28.1.12

 

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今回は、右膝半月板損傷・右膝外側側副靭帯損傷で、後遺障害の等級が149号の認定から、異議申立を行い1213号に認定された方の件について、ご紹介したいと思います。

 

依頼者は、自転車で横断歩道を走行中に車と衝突し、転倒したことにより、右膝の半月板を損傷した方でした。

 

依頼者は、事故から約3か月後に弊所に相談に来られ、受任する形となりました。

 

事故から症状固定日までの間には、後遺障害が残ることを想定し、必要な検査の実施のサポート、通院のサポートを行い、症状固定に備えました。

 

この方の場合、12級を想定したレベルでの必要な資料等を取りそろえ、被害者請求を行いました。

 

しかし、初回請求では、149号との認定でした。

149号の認定の理由は、提出の画像上、半月板損傷の所見が窺われるものの、本件事故による明らかな外傷性の異常所見が認められないことから、本件事故に起因する半月板損傷と認めることは、困難であり、本件事故による症状として他覚的に神経系統の障害が証明されるものとは捉えられないというものでした。

 

そこで、弊所は、1213号の獲得のために、新たに医学的な資料だけでなく、事故状況を詳細に説明する資料、依頼者の症状の状態を示す資料等を取りそろえたうえで、異議申立を行いました。

 

異議申立書作成の上で、問題となったのは、依頼者の半月板損傷を外傷性のものであるということを裏付けることでした。

この因果関係を立証することは、後遺障害の異議申立において、大変苦慮する場合が多いです。というのも、関節の部分には加齢による変化あるため、病院の先生も外傷性の損傷であるということを明言することは少ないからです。

また、後遺障害の等級が上がるほど、その点を厳しく見られる傾向にあります。

 

そこで、当事務所は、まず、依頼者が本件事故前には、整形外科等で右膝を治療していなかったことを証明する資料を収集しました。

 

そして、実況見分調書の内容や供述調書の内容が、提出した事故発生状況報告書と矛盾しないこと、事故の客観的な状況から右膝を打ち付けたということを立証し、事故発生現場の写真も添付することで、内容を肉付けしていきました。

また、医学書の内容から、そのような状況から半月板損傷が生じうることを補強し、異議申立書を作成しました。

 

これにより、めでたく1213号の認定を受けることが出来ました。

 

最近の自賠責保険の後遺障害等級認定については、かなり厳しめに見られているような傾向があり、後遺障害の申請においてはしっかりとした立証資料を取りそろえる必要があります。

 

揃える資料についても、傷病の内容によって、大きく異なる場合があります。

 

後遺障害の申請をしたが非該当になった方、後遺障害の等級認定を受けたがこの等級が適切なのかどうか疑問をお持ちの方は、一度、当事務所に御相談に来られてはいかがでしょうか?

適切な等級が取れるか、そうでないかによって賠償金の額は下記のように大きく異なります。

1213

40歳代主婦の場合の賠償額1,470万円

 

149

40歳代主婦の場合の賠償額383万円

 

※年収390万円(賃金センサス)

12級以上は平均余命までのライプニッツ係数で計算

上記賠償額の金額は、あくまでも概算です。

個々事情により、増額事由又は減額事由もあります。

 

  ○○万円アップさせた!!という記載をしている事務所も多数ございますが、元々適正

 な等級(後遺障害にみあった等級)さえ認定されればキッチリ賠償してもらえるのが日本

 の法律のシステムなのです。

 

 つまり適正な等級(後遺障害にみあった等級)が認定される事が大事なのです。

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

0942-33-1356

平成28年1月7日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くの方が、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか様々な不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?それが今後の手続きにどのように影響を及ぼすのか。

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なります。

場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

この相談会を機に、少しでも疑問や不安を解消してみませんか?

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