当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

〒830-0023 福岡県久留米市中央町25-6 上野ビル2F
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毎日の記事

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平成30年10月18日 無料相談会開催します!!

H30.10.16

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

平成30年10月18日(木)交通事故無料相談会を久留米にて開催することをお知らせします。

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

 

【交通事故無料相談会】

開催日:平成30年10月18日(木) 

時 間:10:10~15:00

場 所:くるめりあ六ツ門 6F会議室

    久留米市六ツ門町3-11 

    ※くるめりあ六ツ門駐車場 2時間無料

予 約:0942-33-1356 

 

非該当から異議申立で14級9号が認定された事例(30代男性の事例)

H30.10.4

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、後遺障害非該当から異議申立で14級9号が認定された(30代男性)の事例についてご紹介いたします。

 

依頼者は、軽トラックの助手席に乗車中、前方を走っていたトラックが積んでいた木材が落下し、依頼者が乗っていた軽トラックが、その木材に乗り上げるような形で衝突したことにより受傷したというものでした。

本件事故により、依頼者には頚椎・腰椎捻挫、右肩腱板損傷が生じていました。

依頼者は、本件事故後より継続的に治療を行っていましたが、症状の改善が見られないため、事故から数か月後に弊所に相談に来られ、依頼を受けることとなりました。

本件事故から約半年後に症状固定となり、後遺障害の請求を行いましたが、非該当との結果でした。

その理由としては、首、腰の受傷に関しては、過去に後遺障害が取っていたことにより、加重障害とは認められないことが理由でした。右肩腱板損傷に関しては、因果関係を否定する内容となっていました。

そこで、弊所は右肩腱板損傷に重点を置き、追加で病院で意見書の作成、事故状況やその際の依頼者の姿勢、医学書の記載内容等から、本件事故により依頼者に腱板損傷が生じうることを、異議申立書において説明を行いました。

これにより、異議申立から3か月後に右肩腱板損傷に対し14級9号の認定となりました。

 

様々な方々の後遺障害の請求をお手伝いさせていただいておりましたが、過去に後遺障害を取った方に関しては、審査が厳しめになると思われます。

また、今回のように事故態様が特殊であると、事故と傷病との因果関係が問題になることはよくあり、後遺障害の申請を行う際には工夫が必要な場合も多いです。

 

後遺障害非該当から異議申立により後遺障害が認められることも多いので、後遺障害が認定されなかった方、等級は認定されてもその等級に不満、疑問がある方は、是非一度弊所にお電話ください。

弊所では、通院、後遺障害診断書の作成、申請手続き、異議申立など、様々な面をサポートしております。

交通事故に関し、お悩みの方は、是非弊所まで一度ご連絡ください。

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

 

 

 

非該当から異議申立で12級7号が認定された事例(60代女性の事例)

H30.9.19

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、事前認定で非該当だったのが異議申立を行い12級7号が認定された事例(60代女性の事例)についてご紹介申し上げます。

 

依頼者は自転車で直進中、進行方向左側の施設から出てきた車と衝突し、転倒し、左手首の部分の橈骨を骨折しました(橈骨遠位端骨折)

依頼者は、救急車で病院に搬送されたあと、手術を受け、リハビリ等の治療を開始しました。

受傷から半年後、保険会社側の誘導で、後遺障害診断書を作成し、事前認定により後遺障害の申請を行いましたが、結果は非該当でした。

 

結果に対し、不満をもった依頼者は、弊所が主催する交通事故無料相談会にお越しになり、相談を受けたのがきっかけで、弊所で異議申立の手続きを行うこととなりました。

依頼者の状態を確認すると、左手首の可動域制限と共に、左手首の腫脹や痛み、左手親指の可動域制限などの症状が残っていました。

一方、提出した後遺障害診断書の中身をみると、自覚症状の欄に上記のような症状の記載漏れ、極めつけは、記載された可動域と実際の依頼者の可動域に大きな差があること、数値の内容からすると左右逆の数値が書かれているのではないかと思われました。

 

そこで、弊所は、まずは病院のカルテの内容から、リハビリ実施時の可動域の状態、本人の訴えていた症状の内容、レントゲン等の画像の状態などを確認し、後遺障害診断書の訂正・補記をお願いしました。

また、それと併せて、依頼者の症状を補足するための検査を追加で依頼しました。

後遺障害診断書の中身が固まったらすぐに被害者請求による異議申立を行いました。

しっかりとした後遺障害診断書を提出できたことで、左手首の可動域の低下が認められ、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として、12級6号との結果でした。

今回の依頼者が、異議申立の手続きになった大きな要因は、事前認定の際に、後遺障害診断書の内容の記載ミスとともに、その内容をしっかりと確認できていなかったことにあります。

 

しかし、交通事故に遭われた方々の多くが、医学的な部分については、素人であり、その中身の精査などできる人はほとんどいません。

また、病院に対し、間違いを指摘できる人も少ないのではないでしょうか。

 

ただ、そのまま放置してしまうと、後遺障害が認められないというケースも多いです。

今回の依頼者のように非該当から12級が認定されたケースだと、最終的に相手の保険会社から支払われる賠償額は非該当と比べて5倍もしくはそれ以上になるケースも少なくありません。

非該当の状態で200万円程度の賠償額の人だった人が、12級で、1000万円以上の賠償額を手にしたというケースも実際にみてきました。

 

後遺障害の等級認定においては、傷病の内容や症状の内容などにより、診断書に記載してもらう内容は様々です。

適切な等級認定を受けるためには、後遺障害診断書にその人の障害の内容を反映したものを作成する必要があります。

弊所では、通院、後遺障害診断書の作成、申請手続き、異議申立など、様々な面をサポートしております。

交通事故に関し、お悩みの方は、是非弊所まで一度ご連絡ください。

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

14級9号の認定から紛争処理機構への申し立てで10級10号が認定された事例(40代男性の事例)

H30.9.13

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、後遺障害について、自賠責より14級9号の認定がなされていた40代男性の依頼者について、自賠責保険共済紛争処理機構への紛争処理申請により、10級10号が認定された事例についてご紹介いたします。

この依頼者は、自転車で信号を横断中に右折車両と衝突し、転倒受傷したというものでした。

この事故により、依頼者は、左肩鎖関節脱臼、左関節唇損傷、外傷後左肩関節炎が生じ、左肩鎖関節損傷に対して手術が行われました。

依頼者は、継続的に治療を行い、受傷から1年後に症状固定となりましたが、左肩の痛みや可動域制限が残存している状態でした。また、左肩関節の可動域については、右肩と比較し、半分以下に低下している状態でした。

依頼者は、弊所に依頼される前に、事前認定(相手の任意保険に後遺障害を申請する手続き)の手続きにより、後遺障害の申請を行いましたが、結果は、可動域制限については後遺障害とし認めず、左肩の痛みの症状については、14級9号の認定でした。

この結果が出たあと、弊所の方に異議申立が可能かどうか、ご相談がありました。

事前認定において、左肩の可動域制限が後遺障害として認められなかった理由は、可動域制限の理由となる画像所見や医学的所見が乏しいことを理由としていました。

そこで、弊所は、現在の依頼者の症状の内容を聞き取りの上、病院の方で再度、可動域、筋力測定や画像所見に基づく医学的検査、可動域制限の理由などについて、病院の方で意見書を作成していただきました。

これに基づき、自賠責保険の方に異議申立を行いました。

しかし、依頼者の左肩の可動域制限の理由について十分な医学的所見があるにも関わらず、自賠責保険は14級9号の認定から動きませんでした。

そこで、病院側から再度の意見書を取り付けの上、自賠責保険共済紛争処理機構の方に後遺障害について紛争処理の申請を行いました。

紛争処理機構の方でこちらが提出した資料を精査してもらった約2か月後、依頼者の左肩の可動域制限について後遺障害として認められ10級10号と認定されました。

十分な医学的資料を取り寄せた上で申請したことにより、自賠責保険共済紛争処理機構への申請がうまくいった例であるということが言えます。

自賠責保険共済紛争処理機構への申請は、1度しか行うことができないので、慎重に行う必要があります。

異議申立により出た結果が不満な場合は、自賠責保険共済紛争処理機構への申請を検討する必要があります。

今回のように成功するとは限りませんが、異議申立による後遺障害の結果に不満の方は一度弊所にご相談ください。

再度の異議申立の可能性も含めて、ご相談にのらせていただきます。

後遺障害について、ご相談されたい方は、是非弊所までご連絡ください。

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

平成30年8月16日 無料相談会開催します!!

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、お盆休みも終わり本日より、仕事開始という方々も多いのではないでしょうか。

弊所も、本日より、お盆休みを終わり、本日より業務を行います。

そして、早速、交通事故無料相談会を開催いたします。

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

 

【交通事故無料相談会】

開催日:平成30年8月16日(木) 

時 間:10:10~15:00

場 所:くるめりあ六ツ門 6F会議室

    久留米市六ツ門町3-11 

    ※くるめりあ六ツ門駐車場 2時間無料

予 約:0942-33-1356 

 

別表第1第1級1号の認定(60代男性の事例)

H30.7.6

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、本日は、別表第1第1級1号が認定された60代男性の事例についてご紹介いたします。

別表第1第1級1号は、「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの」とされ、脳外傷などにより寝たきりの状態であったり、植物状態になってしまった方が該当します。

この点、事故後より意識がなく、ベッドに寝た切りの状態である状態の方であるならば、別表第1第1級1号の認定がなされるのは、ある程度容易かと思われます。

しかし、脳外傷による高次脳機能障害により意識はあり、身体をある程度動かせることができる場合などは、意思疎通能力、問題か行ける能力、作業負荷に対する持続力・持久力、社会行動能力、身体機能の能力について慎重に評価することが必要になります。

別表第1の第1級と認定されるのか、第2級と認定されるのかには、自賠責の保険金額だけでも1,000万円の差がある以上、慎重に【後遺障害診断書】に記載してもらう内容を吟味する必要があります。

本件の依頼の場合、病院で入院加療中であったこともあり、本人、ご家族、病院からの聞き取りとともに、慎重に【後遺障害診断書】に記載してもらう内容を吟味しました。

実際に【後遺障害診断書】に記載してもらう際には、カルテなどの記載内容をもとに病院側とやり取りをしました。

本件の依頼者の場合、歩行中に車衝突し、頭蓋骨骨折や外傷性くも膜下出血などにより高次脳機能障害が生じているだけなく、胃瘻造設による嚥下機能障害、会話の能力の低下なども認められていました。

後遺障害診断書の作成の際には、これらの症状と本件事故による外傷との関連についても詳細に記載していただきました。

高次脳機能障害についての等級認定の判断は、様々な要素の総合考慮により判断されるので、こちらに有意な所見については、しっかりと記載してもらうとともに、本件事故による傷病との関連についてもしっかりと記載してもらうことが必要となります。

本件の依頼者の場合、病院側のご協力もあり、しっかりとした【後遺障害診断書】を作成することができましたので、初回の申請で、別表第1第1級1号の認定を獲得することができました。

後遺障害の等級認定においては、傷病の内容や症状の内容などにより、診断書に記載してもらう内容は様々です。

適切な等級認定を受けるためには、後遺障害診断書にその人の障害の内容を反映したものを作成する必要があります。

弊所では、通院、後遺障害診断書の作成、申請手続き、異議申立など、様々な面をサポートしております。

交通事故に関し、お悩みの方は、是非弊所まで一度ご連絡ください。

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

 

平成30年7月19日 交通事故無料相談会を開催します!

H30.6.26

ご無沙汰しております。

また、交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

 

【交通事故無料相談会】

開催日:平成30年7月19日(木) 

時 間:10:10~15:00

場 所:くるめりあ六ツ門 6F会議室

    久留米市六ツ門町3-11 

    ※くるめりあ六ツ門駐車場 2時間無料

予 約:0942-33-1356 

 

交通事故無料相談会を開催します。

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、交通事故無料相談会を下記の日程にて開催いたします。

交通事故に解決までの手続きや保険会社とのやりとり、後遺障害等級認定などについて疑問や不安をお持ちの方は、是非、無料相談会にお越しください。

【交通事故無料相談会】

開催日:平成30年2月15日(木) 

時 間:10:10~15:00

場 所:くるめりあ六ツ門 6F会議室

    久留米市六ツ門町3-11 

    ※くるめりあ六ツ門駐車場 2時間無料

予 約:0942-33-1356 

 

あけましておめでとうございます!!

H30.1.9

あけましておめでとうございます!!

今年も、交通事故に関する様々なご相談に対応できるよう研鑽していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、今年最初の交通事故無料相談会を1月18日(木)10:10より開催いたします。

交通事故無料相談会では、交通事故に関する様々なことに対してご相談をお受けしております。

「こんなこと相談しても大丈夫かな?」と思う方も多いと思いますが、まずは、お気軽にお電話ください。

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

【交通事故無料相談会】

開催日:平成30年1月18日(木) 

時 間:10:10~15:00

場 所:くるめりあ六ツ門 6F会議室

    久留米市六ツ門町3-11 

    ※くるめりあ六ツ門駐車場 2時間無料

予 約:0942-33-1356 

 

今年最後の無料相談会!!

H29.12.19

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

今年最後の交通事故無料相談会を12月21日(木)に開催します

年を越す前に交通事故に関する不安や悩みを解決しておきませんか?

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

【交通事故無料相談会】

開催日:平成29年12月21日(木) 

時 間:10:10~15:00

場 所:くるめりあ六ツ門 6F会議室

    久留米市六ツ門町3-11 

    ※くるめりあ六ツ門駐車場 2時間無料

予 約:0942-33-1356 

腰椎破裂骨折・腰椎圧迫骨折により11級7号の認定事例について(50代 女性の事例)

H29.12.18

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、腰椎破裂骨折・腰椎圧迫骨折により11級7号の認定事例について(50代 女性の事例)についてご紹介します。

この依頼者、自転車で通勤途上において、信号のない交差点において、進行方向左側から走行してきた車に自転車の後輪部をぶつけられ転倒受傷したというものでした。

道路に尻もちをつくような形で転倒したため、腰椎の破折骨折、圧迫骨折が生じました。

破折骨折は、文字通り、骨が割れた状態の骨折を指し、圧迫骨折は、骨がつぶれたような状態の骨折を言います。

特に、破折骨折の場合、折れた骨が脊髄や神経を傷つけ、下肢の麻痺や膀胱直腸障害など様々な症状により重症化する例もあります。

また、破折骨折、圧迫骨折により背骨が変形し、腰が曲がりにくくなど脊柱の障害を生じる例も多いです。

圧迫骨折した箇所はもとには戻らないので、後遺障害が残るケースの方が多いと思います。

破折骨折や圧迫骨折の場合、病院の先生にお願いする検査や所見が多いこともありますが、病院の医師において、後遺障害の認定基準に沿った形で診断書を書いてくれることは少ないです

そのため、この依頼者が後遺障害診断書を病院に依頼する際には、病院に同行し、必要な所見検査について十分に説明を行った上で、診断書を記載していただきました。

この依頼者の場合、脊柱の変形の程度についてしっかりと記載してもらっていましたので、11級7号を初回申請で取ることができました。

 

後遺障害の等級認定においては、傷病の内容や症状の内容などにより、診断書に記載してもらう内容は様々です。

適切な等級認定を受けるためには、後遺障害診断書にその人の障害の内容を反映したものを作成する必要があります。

弊所では、通院、後遺障害診断書の作成、申請手続き、異議申立など、様々な面をサポートしております。

交通事故に関し、お悩みの方は、是非弊所まで一度ご連絡ください。

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

右下腿打撲傷・右下腿前脛骨筋血腫で、異議申立により14級9号の認定の事例について(70代 女性の事例)

H29.12.15

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、本日は、右下腿打撲傷・右前脛骨筋血腫で、異議申立により14級9号が認定された事例(70代 女性)についてご紹介したいと思います。

まず、右前脛骨筋血腫は、右下腿打撲による内出血を起こした状態の傷病のことを言います。

本件事故は、依頼者が夫の車の後部座席に同乗中にセンターラインオーバーの車が正面衝突してきたというものでした。

本件事故により、依頼者は、病院に救急搬送されるともに、入院となりました。

また、入院中、打撲による内出血がひどかったため、血腫の除去術も受けていました。

本件事故から約8ヶ月後に症状固定となり、申請を行いましたが、初回は非該当との結果でした。

非該当の理由は、依頼者に残っていた、右下肢の痛みやしびれといった症状を医学的に証明することができないというものでした。

そこで、再度、事故状況、衝撃の程度、傷病と症状の関連についての書類を作成した上で、異議申立を行いました。

これにより、異議申立から約2ヶ月後に「14級9号」との認定通知が届きました。

本件において、重要なことは、『打撲」という傷病だからといって、決して諦めてはいけないということです。

症状の内容や程度、検査結果によっては、認められる余地は十分にあるのです。

交通事故の後遺障害について、ご相談されたい方は、是非、弊所までご連絡ください。

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

異議申立について、不安、疑問をお持ちの方

H29.12.8

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は異議申立について書きたいと思います。

交通事故について相談に来れられる中には、既に自分で、もしくは、保険会社、弁護士などに頼んで、申請を既にされた方もいらっしゃいます。

非該当の方、既に等級が出ているがこの等級で適切なのか不安をお持ちの方など様々です。

後遺障害の等級認定においては、事故に遭ってから、治療を開始し、症状固定日までの間にどれだけ資料を取りそろえておくかが重要なカギになります。

後遺障害診断書作成時にしっかりと残った後遺障害の内容、それを裏付ける検査結果が記載されていないと、適切な等級が認定されないことが多いです。

後遺障害診断書の内容について、保険会社は、もちろんですが、弁護士に依頼してても後遺障害診断書の内容が適切な内容なのかしっかりと吟味して申請しているケースは正直少ないかと思います。

当事務所では、異議申立に関し相談を受けた方の現在の状態の聞き取り、事故状況、後遺障害診断書の内容、それまでの検査の内容を吟味し、異議申立が可能かどうか、等級認定の可能性等についてアドバイスさせていただきます。

異議申立に関し依頼を受けた場合には、後遺障害診断書の訂正や新たな診断書の作成のため、病院に同行することも多々あります。

後遺障害の等級に不満や疑問をお持ちの方は、是非当事務所に一度ご相談ください。

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

今年最後の交通事故無料相談会!!

H29.11.29

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

今年最後の交通事故無料相談会を12月21日(木)に開催します

年を越す前に交通事故に関する不安や悩みを解決しておきませんか?

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

【交通事故無料相談会】

開催日:平成29年12月21日(木) 

時 間:10:10~15:00

場 所:くるめりあ六ツ門 6F会議室

    久留米市六ツ門町3-11 

    ※くるめりあ六ツ門駐車場 2時間無料

予 約:0942-33-1356 

顔の傷、見逃してませんか?

H29.11.22

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、見逃されがちな「顔の傷」醜状障害について書きたいと思います。

交通事故で受傷された方、特に歩行中や自転車に乗っているときに受傷された方の中には、相手の車や道路に頭部を打ち付けた際に切り傷、擦り傷などが生じる方は多いです。

切り傷、擦り傷の場合、早い方だと1ヶ月程度で処置が終わり、それ以降の診断書にも診断名すら記載されないということも多いです。

顔や頭部の傷が残っていても、他の傷病(骨折や脳外傷など)の治療が継続している場合が特にその傾向があります。

しかし、事故から6ヶ月以上経過しても頭部、頚部の傷が残っていた場合、その傷の大きさや長さによっては、後遺障害の等級認定の可能性があります。

顔の傷が残った=醜状障害の等級は以下のようになっています。

「外貌に醜状を残すもの」=12級13号     保険金額 224万円

「外貌に相当程度の醜状を残すもの」=9級16号 保険金額 616万円

「外貌に著しい醜状を残すもの」=7級12号  保険金額 1051万円

治療においては軽視されがちですが、後遺障害の等級認定においては、顔や頭部の傷痕は保険金額の内容からしても無視することはできません。

先日も、バイク事故の方でご相談を受けた方から後遺障害診断書を見せていただきましたが、顔や首に残った傷については、全く記載がありませんでした。

手術痕や顎を骨折した際の傷、アスファルトで負った傷については測定もされていませんでした。

また、実際に傷について病院に書いていただいたとしても、書かれ方次第でも等級は大きく変わります。

実際、弊所が関わった案件で、非該当から9級16号が認定されたという例もあります。

後遺障害診断書も等級認定基準に沿った形で記載してもらわないと、最終的に受け取る保険金額にも雲泥の差が生じます。

『外貌に醜状』?、『相当程度」?『著しい』?どういうに書かれたらいいのか、一般の方も、医師もよくご存じありません。

人によって書かれ方は違うので、疑問や不安がある方は、申請する前にぜひ一度専門家にご相談を!!

 

一度非該当になった方でも諦めるのは早いかもしれませんよ。

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

打撲から靭帯損傷

H29.11.20

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故に遭われ、ケガをした方の中には、事故当初、「打撲」や「捻挫」と診断されていたものの、精密な検査を受けると、靭帯が切れていたことが発覚し、ひどい方だと手術をする場合もあります。

事故から靭帯損傷と診断されるまでの期間が長いほど、交通事故との因果関係が疑われるケースが多いです。

後から、靭帯損傷が発覚するケースが多いのが、手首、膝、足首です。

骨折を伴う靭帯損傷の場合、事故との因果関係の立証は比較的容易ですが、当初、「打撲」や「捻挫」と診断された方は、事故との因果関係の立証は簡単ではありません。

1ヶ月経っても、痛みや腫れの症状が軽快しない場合などは、早めに専門医の精査をお願いするべきです。

整形外科といっても、脊椎・脊髄に強い方、膝に強い方、手に強い方など、実際のところ、それぞれの先生によって得意分野や専門領域があります。

病院にも、どの部位の治療に力を入れているかなど、病院の色もあります。

また、検査に協力的か、そうでないかも様々な違いがあります。

弊所は、様々な方の交通事故に関するご相談を受けているので、病院に関する情報(特に福岡及び福岡近県)も蓄積しています。

また、治療及び後遺障害の申請を視野に入れた検査の提案もさせていただきます。

交通事故に関する不安・お悩みがある方は、是非一度弊所までお電話ください。

傷病の内容や状況によっては、ご自宅、病院での出張相談も承っています。

 

毎月、第三木曜日には、交通事故無料相談会を久留米で行っています。

こちらのほうも是非ご利用ください。

次回は、12月21日に開催します。

こちらのご予約もお待ちしております。

TEL:0942-33-1356

無料相談会を開催します!!

H29.11.16

交通事故の被害に遭われた方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、弊所では交通事故無料相談会を下記の日程で開催しています。

交通事故について、どこに相談したらよいかわからない、相談したけど納得できなかった、もっと具体的なことを知りたい、様々なご相談をお受けします。

悩み、不安を抱えたまま時間が過ぎると、取り返しのつかない事態にもなりかねません。

是非、お早めに、交通事故無料相談会をご利用ください。

日時:平成29年11月16日 10:10~16:00

場所:くるめりあ六ツ門 6F 会議室

〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町3-11

予約優先です。まずはお電話ください。

TEL:0942-33-1356

 

病院での出張相談もやっています。

H.29.11.2

交通事故による被害に遭われた方々、そのご家族におかれましては、心よりお見舞いもうしあげます。

交通事故における相談においては、「いつ」相談をしたら良いのか、という質問をよく聞きます。

退院後?

症状固定日が決まってから?

様々なお考えの方がいらっしゃいます。

傷病した内容によって様々ですが、弊所としては、傷病の内容がある程度わかったら、可能な限りすぐにご相談することをオススメいたします!!

というのも、傷病の内容によって後遺障害を見据えた行動が異なるからです。

病院側に必要な検査を行ってもらっておく必要もあります。

早めの行動が、今後の賠償までの流れに影響を及ぼします。

弊所は、入院中であっても、病院まで出張相談も行っています。

福岡近県であれば、基本的に出張費等もいただいていません。

昨日も、足を骨折された方で入院中の方のご相談をお受けいたしました。

 

今後も安心して、入院、通院を継続していくために、手続きの進め方など確認をしておきませんか。

 

交通事故に関する疑問や不安がある方は、是非弊所までお気軽にご相談ください。

上野行政書士事務所

0942-33-1356

お医者さんに後遺障害には該当しないと言われて諦めていませんか?

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故にあって、負傷し、継続的に治療をした、手術も受けた、、、

けど、事故から半年、一年以上経っても痛みやしびれなどの症状が残っている。

先生に後遺障害のことを聞くと、「ここまで治ったから、後遺障害には該当しないよ」

と言われるケースの話をよく聞きます。

しかし、その話を鵜呑みにするのは、ちょっと待った!!です。

病院の先生の中には後遺障害の等級認定基準をよく理解しないまま、そのように返答されるケースも多いです。

また、後遺障害診断書を書くのはめんどくさいとして毛嫌いする先生も中にはいます。

 

たとえば、交通事故により顔や頭部に傷が残ったものの、症状が全くない人の場合、本人も医師側も後遺障害はないとして、そのまま示談交渉に入るというケースもありますが、顔の傷の傷だけでも大きさによっては後遺障害として認定されることは多々あります。

そのようなことを知らずに、賠償の手続きを進めていくと、数百万円以上損をすることになります。

後遺障害という分野については、交通事故においてかなりの専門的な知識を必要とする分野です。

交通事故によりケガをしたが後遺障害に該当するか知りたいという方は、是非一度弊所までお電話ください。

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

 

交通事故無料相談会

 

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

平成29年10月19日(木)10:00より交通事故無料相談会を上野行政書士事務所内にて開催いたします。

いつもは、くるめりあ六ツ門の6F会議室にて行っておりますが、会場の都合により今回は上野行政書士事務所内にて開催いたします。

 

さて、法律業界においては、先週、全国展開の大手法律事務所に弁護士会から業務停止出されることになり衝撃が走りました。

こちらの大手法律事務所は交通事故についての法律相談も積極的に相談を受けておりましたので、依頼者にとってはどこに相談をすべきか関心を持っていると思われます。

インターネットの宣伝文句ではなく、実際に対応してくれる相談者からのアドバイスの内容や印象など様々な要素からしっかりとご自身で判断する必要があります。

こんなはずでは・・・ということにならないように、

交通事故に関してお悩みの方は、事前に無料相談会に参加してみてはいかがでしょうか。

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

⑦.後遺障害診断書にはどのような内容を書いてもらうべきなのか?

⑧.書いてもらった後遺障害診断書の内容はこれでよいのか?

⑨. 後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

⑩. 後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

交通事故関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?

保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?

賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なります。

 

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

【交通事故無料相談会】

開催日時:平成29年10月19日 10:00~15:00

開催場所:上野行政書士事務所内

     住所:久留米市中央町25-6 2F

予約電話:0942-37-7570

 

非該当から併合11級の認定(40代男性の事例)

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、非該当の状態から、紛争処理機構への申請で併合11級が認定された男性の事例についてご照会します。

この依頼者は、横断歩道を歩行中に右折してきた車両にぶつけられ、転倒受傷したというものですが、ぶつけられる際に、両手を相手車両に手を突いたあと、路上に跳ね飛ばされたことにより、両手の肘部管症候群(尺骨神経障害)を発症したというものでした。

この肘部管症候群(尺骨神経障害)により、両手の小指、薬指について自分で曲げ伸ばしすることが困難になるとともに、両手の小指と薬指が曲がったまま、固まったような状態になる鷲手の状態になってしまっていました。

この依頼者が弊所に相談に来た際、別の行政書士の先生に依頼をされている状況でしたが、非該当の通知が届き、今後に不安を感じてのご相談でした。

非該当通知の内容及び提出された診断書等の内容を精査し、今後取りうる手段について提案させてもらったところ、弊所の方で異議申立をすることとしました。

異議申立においては、主治医の先生などに対し新たな意見書、画像鑑定書などの資料を添付して、合計3回の異議申立を行いました。

しかし、新たな資料に基づく異議申立においても、自賠責保険からの回答は非該当のままでした。

その理由は、肘部管症候群(尺骨神経障害)という傷病の特徴として、事故当初にすぐに鷲手のような顕著な症状が出るのではなく、徐々に出てくるというものであり、自賠社は事故との因果関係をそもそも否定していることにありました。

我々は、最後の手段として、再度、因果関係等について説明する別紙を付けた上で、自賠責保険・共済紛争処理機構に後遺障害の審査をお願いしました。

申請後、追加の検査の依頼などイレギュラーはありましたが、受診した病院の先生方は本件事故との因果関係を認めていただいてたので、紛争処理機構では認定されることを信じていました。

結果、両手の肘部管症候群(尺骨神経障害)について、それぞれ、12級13号となり、併合11級の認定を獲得することができました。

事故から5年以上が経過しての後遺障害の獲得でしたので、感無量でした。

※その間、自賠社及び任意に対して、時効中断の手続きは行っています。

依頼者も何度も非該当の通知に諦めず、我々を信じてくれたことに感謝を申し上げます。

詳細な資料を作り上げることと、最後まで諦めない事の大切さをかみしめる案件であったかと思います。

 

交通事故による被害に遭われた方で、後遺障害を申請しても非該当で諦めている方は多いです。

ただ、その申請の際に専門家のサポートはありましたか?

後遺障害獲得のための手は尽くしましたか?

諦めたくないという方は、是非、一度、弊所までご連絡ください。

ちなみに、この依頼者の場合、後遺障害の等級が獲得できたので、相手の任意保険からの支払の提示額は、非該当の状態のときの支払提示額と比べ10倍以上の金額に跳ね上がりました。

諦めると損をすることも大きいです。

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

 

 

 

腰椎捻挫で14級9号の認定(60代男性の事例)

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、腰椎捻挫で14級9号が認定された60代男性の事例についてご紹介します。

この方の事故の特徴は、直接的には、相手の車とぶつかったりしている事故ではないことです。

この方の事故は、相手車両がバックしてきたため、それを避けようとして、後方に移動した際に深さ数メートルの溝に落ち、受傷したというものでした。

本件事故から約6ヶ月経過後にこちらにご相談に来られ、受任する形となりましたが、症状の内容や経過の診断書、画像等の資料を分析し、後遺障害診断書に書いてもらう内容やその際に実施してもらう検査の内容を提案しました。

完成した後遺障害診断書は、依頼者の症状の内容を説明する医学的な所見がしっかりと記載していただきましたので、初回申請でめでたく14級9号の認定を得ることができました。

 

交通事故に遭われた方の中には、直接車とぶつかっていたりする状態でなければ、後遺障害は申請できないと考えている方もいるようですが、決してそんなことはありません。

事故の状況は人によって様々であり、事故状況等に応じて適切に対処することが必要です。

疑問を感じたらすぐに専門家に相談することをオススメいたします。

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

 

平成29年9月21日は交通事故無料相談です!

平成29年9月21日(木)に交通事故無料相談会を開催いたします。

時間:10:10~15:00

場所:上野行政書士事務所(くるめりあ六ツ門は久留米市の先約入)

交通事故の流れから賠償額が適正かどうか?

後遺障害の認定はどうなるのだろ?

手続きの進め方、先々の心配など何でも相談無料です。

無料相談会は予約制です。

ご相談ご希望の方は、0942-37-7570までお電話ください!!

 

8月17日は、交通事故無料相談会です!!

平成29年8月17日(木)に交通事故無料相談会を開催いたします。

時間:10:10~15:00

場所:くるめりあ六ツ門6階

交通事故の流れから賠償額が適正かどうか?

後遺障害の認定はどうなるのだろ?

手続きの進め方、先々の心配など何でも相談無料です。

無料相談会は予約制です。

ご相談ご希望の方は、0942-37-7570までお電話ください!!

交通事故無料相談会のお知らせ

平成29年7月20日(木)に交通事故無料相談会を開催いたします。

時間:10:10~15:00

場所:くるめりあ六ツ門6階

交通事故の流れから賠償額が適正かどうか?

後遺障害の認定はどうなるのだろ?先々の心配など

何でも相談無料です。

 

最近の傾向

H.29.7.5

最近の交通事故、後遺障害等級認定は益々等級認定が難しくなる傾向となっています。というより精度の高い後遺障害診断書の提出が求められるようになってきています。

単純に、医師に後遺障害診断書を書いてもらってハイ、等級認定という具合にはいかない様になってきているという事です。

 

本日も後遺障害診断書をある弁護士事務所から見てほしいとの事で見てみると・・・・、どう見ても

①後遺障害診断書と画像所見が一致していない。

②記載していないといけない事項が記載されていない。

こんな感じです。こんな場合は、まず跳ねられ認定されずに返ってきます。

実際、一昔前までは、少しおおめにみてもらって等級認定してもらっていました。しかし今は、しっかり、画像、所見、診断書の一致、説明など矛盾がないかを考えてて提出しなければ、簡単に等級認定がされない状況となっています。

後遺障害診断書をそのままスルーしている?あっこの弁護士の先生、行政書士の先生は単に後遺障害診断書を書いてもらって来て下さい。そう言うだけ?これで大丈夫?そう感じたときは、必ず相談して下さい。

認定されるものが認定されない。賠償金が本当は2倍であった、1,000万円損してしまった事になる可能性大です。

 

久留米、福岡、北九州、佐賀、熊本の交通事故はドンドン相談して下さい。

 

胸腰椎圧迫骨折等により併合8級の認定(60代男性の事例)

H29.6.27

交通事故による被害に遭われた方がにおかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

もう6月も終わってしまいますね。

平成29年もおかげさまで様々な方々からご相談を受けたり、サポートをしておりますので、あっという間に一年が過ぎそうです。

さて、今回は、去年よりサポートをしていた60代男性で、併合8級が認定された事例についてご報告申し上げます。

 

この依頼者は、車で道路を直進していたところ、対向車線より、中央線をはみ出してきた相手車両と正面衝突により、受傷したというものでした。

この事故により、依頼者は、三か所の胸腰椎部の圧迫骨折、胸椎骨折という重傷を負いました。

今回の後遺障害の等級認定においてメインとなったのは、三か所の胸腰椎部の圧迫骨折です。

胸腰椎部の圧迫骨折は、わかりやすく言うと、事故などの衝撃により、背骨の骨がつぶれてしまうような状態を言います。

骨折というと、よく骨が割れたり、折れたりすること指しますが、背骨の場合は、骨がつぶれてしまうような骨折が多いです。

胸腰椎の圧迫骨折の場合、骨がつぶれてしまって背骨がゆがんだ状態ですので、ゆがみ方によりっては、腰の動きが悪くなったり、骨折した箇所の痛みを訴える人が多いです。

ただ、せき髄を損傷していない方だと、比較的、通常の日常生活に戻れる方も多いです。

 

交通事故により、背骨に圧迫骨折がある場合においては、頚椎部・胸腰椎部の可動域制限の有無、背骨のゆがみの程度がどの程度残存しているかによって、後遺障害の等級が異なります。

ただ、病院の医師において、圧迫骨折の場合の後遺障害の等級認定基準に則した後遺障害診断書の書き方をご存知の方は、ほとんどいらっしゃいません。

 

特に、圧迫骨折において、背骨に変形が生じた場合の適切な表記については、ご存じないようです。

圧迫骨折の場合は、圧迫骨折によりどの程度骨がつぶれている状態になっているのか(圧潰率)、変形程度(背骨の角度)などをしっかりと書いてもらう必要があります。

今回の依頼者の場合も、記入例を添付した上で、後遺障害診断書の作成を依頼しましたが、こちらが言及してほしい部分について、一発で書いてもらうことができませんでした。

再度、なぜその部分について説明することにより、やっと書いてもらうことができたという状態でした。

 

しかし、その甲斐があって、初回申請により、「せき柱に中程度の変形を残すもの」として、別表第二第8級相当と判断されています。

後遺障害の申請においては、後遺障害診断書に等級認定基準に沿った形で記入をしていただく必要があります。

記入して頂く内容は、どんなケガをしたのかによって大きく異なります。

その内容をしっかりと吟味した上で、後遺障害の申請をしないと、適切な等級認定が行われることは困難です。

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

7月20日 10:10より、くるめりあ六ツ門にて、交通事故無料相談会も開催しますので、こちらのほうのお問合せもお待ちしております。

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

 

異議申立により頚椎捻挫で14級9号の認定(40代男性の事例)

H29.6.14

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、異議申立により、14級9号の認定がされた、40代男性の事例についてご紹介いたします。

頚椎捻挫(外傷性頚部症候群・むち打ち症)と診断された多くの方の交通事故の状況は追突事故が多いです。

この依頼者の事故の場合は、3台の車が絡む玉突き事故で、一番先頭の車を運転していた方でした。

事故から数日後にご相談を受け、初回の請求からサポートを行っていましたが、残念なことに初回の請求では非該当となってしまいました。

その原因の中で、最も大きなものは、後遺障害診断書に記載された症状固定日が、事故から4か月後となっていたことです。

後遺障害の申請においては、事故から6カ月通院を継続していないと基本的には申請ができません。

もちろん、この依頼者にも事故から6カ月通院を継続し、6カ月が経過してから、後遺障害診断書を依頼するようにアドバイスをしておりました。

 

この症状固定日が事故から4か月後となった要因は、保険会社からの治療費の支払いが事故から4か月後に打ち切りとなっていたことです。

病院によっては、保険会社からの治療費が打ち切られた時点を症状固定日と判断することも多く、この病院をもそのような対応をしていました。

これは大きな誤解です。

治療費が打ち切られた時点を症状固定日と判断されると、保険会社の意向により症状固定日が判断されることになります。

症状固定はあくまでも医師の判断にはなると思いますが、あまりにも保険会社の視点に偏った判断をされる医師もいますので、注意が必要です。

 

このような対応をされた場合には、通院したことの証明だけでなく、治療内容についてもしっかりと証拠を残しておくことが重要です。

しっかりと、事故から6カ月は通院していることは、証明する必要があります。

異議申立においては、その点をしっかりと証明するとともに、症状の内容が頚椎捻挫の症状と一致すること、症状の残存を裏付ける検査結果などを添付し、異議申立を行いました。

そして、症状固定日後の通院の状態等が認められたことにより、14級9号の認定なりました。

 

症状固定日後も油断をせず、しっかりと対応することが重要だと感じさせる案件でした。

 

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

6月15日 10:10より、くるめりあ六ツ門にて、交通事故無料相談会も開催しますので、こちらのほうのお問合せもお待ちしております。

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

 

 

6月の無料相談会は、6月15日に開催します!!

H29.5.31

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

落とし穴にはまってしまう前に事前に、専門家にご相談ください。

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

⑦.後遺障害診断書にはどのような内容を書いてもらうべきなのか?

⑧.書いてもらった後遺障害診断書の内容はこれでよいのか?

⑨. 後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

⑩. 後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

交通事故関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?

保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?

賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なります。

 

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

【交通事故無料相談会】

開催日時:平成29年6月15日 10:10~15:00

開催場所:くるめりあ六ツ門 6F 会議室

     福岡県久留米市六ツ門町3-11

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頚椎捻挫・腰椎捻挫で併合14級の認定
(40代男性の事例)

H29.5.25

交通事故による被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、頚椎捻挫・腰椎捻挫で併合14級と認定された40代男性の事例をご紹介します。

 

頚椎捻挫・腰椎捻挫は、追突事故に多く見られる傷病です。

 

本件の依頼者の場合も、赤信号のため信号停車中に後ろから追突されたことによって、頚椎捻挫・腰椎捻挫を負ったというものでした。

頚椎捻挫・腰椎捻挫と診断される方の多くは、事故当初のレントゲンの画像で、骨折や脱臼等の明らかな外傷性の所見が認められないことにより、捻挫という傷病がつけられます。

しかし、頚椎捻挫・腰椎捻挫だからといって、決して症状が軽いというわけではなく、事故から6ヶ月以上経過しても、頚部や腰部の痛みの症状が続いている方も多くいらっしゃいます。

また、レントゲンでの脊椎の生理的前弯の消失や後弯形成といった異常やMRIで非骨傷性の脊髄損傷が発見される例もあり、捻挫という傷病だからといって安易に考えることはNGです。

 

画像上の異常が発見されず、頚椎捻挫、腰椎捻挫と診断された方の場合、病院が積極的に治療をしないこともあり、交通事故の治療を積極的に行っている整骨院を受診する方も多いです。

本件の依頼者も通院の90%は整骨院となっていました。

整骨院での治療によって改善されたという例も多くみられますが、整骨院での治療の場合、注意しなければいけない点があります。

①整骨院での治療はあくまでも施術であり、病院での治療するよりも症状が軽く見られてしまうことがあること。

➁整骨院での治療のみになると、6ヶ月以上経過しても症状が残っていた場合に、後遺障害診断書を書いてもらおうとしても、整骨院では、後遺障害診断書を書いてもらうことができない。

③病院の医師によっては、整骨院での治療を嫌う先生もおり、病院での治療を拒否されるという例もあります。

ただ、整骨院の方が、病院よりも遅くまで治療をしてくれることや土日も開けているところもあること、医師よりも親身になって話を聞いてくれるということで、整骨院で治療をする方を選択される方も多いです。

 

①から③の注意点を踏まえ、賢く治療して頂ければと思います。

 

さて、本件の依頼者の場合も、仕事の関係上、整骨院での治療をメインにせざるを得ませんでした。

そこで、必ず月に1回は整形外科を受診し、診察を受ける事をしっかりとして頂きました。

毎月、受診することで、少なくとも後遺障害診断書を書いてもらえる体制を整えておきました。

また、6カ月経過してからすぐに症状固定にするというのではなく、相手の保険会社の出方を見ながら、通常よりも症状固定までの期間を長くとり、治療を行うこととしました。

本件の依頼者の場合、事故から1年2カ月で症状固定となり、後遺障害診断書を作成してもらい、申請の手続きをとりました。

そして、申請から約2ヶ月後に、併合14級の認定となりました。

認定の理由としては、頚椎捻挫・腰椎捻挫ともに『他覚的に神経系統の障害が証明されるものと捉えることは困難です。しかしながら、その他治療状況や症状経過等を勘案すれば、将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられることから、「局部に神経症状を残すもの」として別表第二第14級9号に該当するものと判断します。』と記載されています。

 

つまり、本件依頼者の認定のカギになったのは、しっかりと定期的に治療を行ったこと、症状を診察の際にしっかりと伝えていたことから症状の一貫性が認められたことにあると思われます。

この件に関し、しっかりと等級が認定されて本当によかったと思います。

 

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

 

右母指CM関節脱臼骨折で10級7号の認定
(60代女性の事例)

H29.4.27

交通事故の被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、右母指CM関節脱臼骨折により10級7号と認定された方の事例についてご紹介したいと思います。

依頼者は、家の前の道路を歩行中に後方より走行してきて車に前方に跳ね飛ばされ、負傷したというものでした。

依頼者本人は、事故当時のことはよく覚えていない面も多かったのですが、おそらく前方に跳ね飛ばされた際に、とっさに地面に手を突いた際に、右手の親指を負傷したものと思われます。

この事例において以下のような特殊性がありました。

①事故当初は、右母指については捻挫と診断されており、右母指CM関節脱臼と診断されたのは、事故から約20日後であったこと。

➁右母指については手術が行われていましたが、変形癒合していたこと。

③病院側の可動域の測定値と実際の依頼者の可動域との間にズレが生じていたこと。

 

①について

後遺障害の申請においては、事故とケガとの間の因果関係が何よりも重要となります。

事故からしばらく経って診断されると因果関係がないということで後遺障害を否定されるケースがよくあります。

この事例の場合、事故状況についてのしっかりと報告書を作成するとともに、診断書にもその内容を書いていただくようにしています。

 

➁について、

変形癒合していることについて、診断書に「変形癒合」と書かれるだけでは、依頼者の痛みや日常生活上の不都合などについて、審査する側にわかってもらうことは困難です。

そこで、この依頼者の場合、診断書に記載してもらうだけでなく、変形の状態をわかってもらうための資料を追加で添付しています。

 

③について

後遺障害診断書に可動域の数値を記載してもらう場合、その数値が本当に正しい数値が記載されているのか、測定方法に間違いがないのかしっかりと確認することが不可欠です。

この方の場合、ケガ側とケガをしていない側の可動域の数値が当初こちらで測定した数値と大きく離れた数値が記載されていたため、この依頼者とともに2回病院に行き、再度測定を行って頂きました。

案の定、再測定により記載された数値の内容に間違いがあり、訂正をしていただきました。

病院の先生が記載した数値をうのみにしてはいけないケースの典型例であったと思います。

 

当事務所では、それぞれの依頼者の特殊性に応じて、病院の医師との面談を行ったり、添付資料を作成したりと、可能な限り、依頼者の状態に応じた等級認定が行われるようにサポートしています。

後遺障害の診断や審査は、病院や保険会社に任せておけばいいというようなスタンスでは適正な後遺障害が認められないことも多くあります。

実際、この依頼者のケースにおいて、当初出された後遺障害診断書では、12級レベルが関の山であった可能性が高いと思われます。

12級と10級とでは、後の賠償金の額に大きな影響を及ぼします。

1000万円近くの差が出るケースもあります。

 

後遺障害がとれるかどうかだけでなく、後遺障害が何級に該当するかは、賠償額に大きな影響を及ぼします。

後遺障害の等級認定されるのかどうかや、何級に該当するのか、疑問や不安がある方は一度弊所までご連絡ください。

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

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後遺障害診断書 その内容大丈夫?

 

H29.4.13

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、新年度がスタートしましたね。

新年度に入ってからも当事務所には、交通事故に関するご相談を様々な方面からお受けしております。

その中で、感じたことについて一つご報告申し上げます。

交通事故における後遺障害の手続きにおいて、経過の診断書の記載内容ももちろん重要ではありますが、やはり『後遺障害診断書の記載内容』が特に重要です。

「そんなの当然だ!」と思う人は、多いですが、では、その内容は本当に正確ですか?

 

先日、依頼者から送付されてきた後遺障害診断書の内容を見せてもらったところ、以下の項目に問題がありました。

①関節の可動域が、通常の可動域よりも動くように記載されていた

➁依頼者の症状の内容と実際に記載された内容とのズレ

③その他、その依頼者の後遺障害の申請に必要な項目に関する言及がなされていない

 

そのため、今週も依頼者とともに病院に行き、病院の先生と話をさせてもらい、可動域の再測定や必要な項目についての補記、訂正をお願いしました。

病院の先生には、補記、訂正が必要な理由等について説明することで、補記・訂正に快く応じてもらいました。

 

みなさんは、病院の先生が、自分の後遺障害診断書の内容を、正確に、かつ、後遺障害の申請に必要な項目をすべて書いてくれると思っていませんか?

 

自分でその内容が正確か判断できますか?

 

また、ご自身が依頼している弁護士の先生はその判断ができる方ですか?

後遺障害の申請によって、何等級になるのか、非該当になるのかでは、

その後の賠償金の額に大きな差をもたらします。

しっかりと精査した上で、後遺障害診断書を提出するべきです!!

 

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

後遺障害診断書の記載内容が間違いがないのか、確認したくはありませんか?

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

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メール:info@jiko-kurume.jp

 

4月20日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

H29.4.7

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

0942-33-1356

後遺障害診断書を「書いてもらってきて」の
        被害者お任せ弁護士にご注意!

H.29.3.27

後遺障害診断書の白紙を医師に単純に渡して出来上がりをそのまま

自賠責に提出するそんな弁護士さんには要注意です。

あなたの後遺障害適切でないかも知れません。

まず、医師が自賠責、調査事務所が必要とする適切な診断内容を書かれて

きた試しがあまりありません。たいがいそんな時は、訂正してもらったり

付け加えてもらったりとなります。

つまり、単純に医師に後遺障害診断書の白紙を渡してキチンと出来上がって

くることは、希なのです。

なので希には適切な等級認定がなされて、おおかたは槽せうでないか、

調査事務所が迷ってもしくは、感で等級認定するかそんな状況になるのです。

そんな感で等級認定されたら、被害者は、たまったものではありません。

しかし、多くの弁護士の先生は、後遺障害診断書の白紙を医師に単純に

渡して出来上がりをそのまま自賠責に提出されます。

保険会社もそれを知っていて弁護士費用特約の等級認定部分を軽く査定

しています。

久留米、福岡、北九州、佐賀、熊本の交通事故相談はどんどんして下さい。

初回相談無料です。

 

氷山の一角!?

H.29.3.16

本日は、1月ぶりのくるめりあ六ツ門にて、交通事故無料相談会でした。

相談者の方が、かなり迷子になった感じの交通事故そうだんだった

のですが、最後の落ちは、なんと弁護士の先生が保険会社に損害賠償請求

している金額より、高い金額を支払いますという保険会社の示談書の提示

でした。久しぶりにそんな提示を見ました。

 

つまり、請求額より多く保険会社が払いますよという事なのです。

弁護士の先生は、バツが悪かったのか「保険会社からの回答が来ていない」

と言われていたそうです。ご本人が保険会社にまだですか?と電話すると

保険会社は、「もうとっくに弁護士の先生に回答してますよ」とのことで、

弁護士の先生曰く、損保会社からの回答は書類の間に挟まっていたそうです。

弁護士の先生の請求額より保険会社の回答額が高かったという、

なんとも間抜けな話ですが、これは氷山の一角と私は見ています。

 

なぜかと言うと、こんな話はよく聞きます。一緒に相談会を開催している

行政書士先生は「コピーでも欲しかったな~」と言われていますが、

私にとっては、弁護士の先生のトンチンカンな書類は、時々目にするので

そんなに珍しいものとも思っていません。

 

今は、損保保険会社は、できるだけ囲い込み、弁護士費用特約は、

各保険会社全体が、自身のおこかかえの顧問弁護士というルートで囲い

込んで支払う賠償額を下げようと作戦を立てているようです。

 

久留米、福岡、北九州、佐賀、熊本の交通事故相談はどんどんして下さい。

書類持参の方は、初回1時間は無料で相談可能です。

 

前十字靱帯損傷は完治する!

H.29.3.7

とうとう医学の進歩で前十字靱帯損傷は再建術で完治するレベルまで

きています。前十字靱帯損傷が完治なら後十字靱帯損傷も完治という

ことになるでしょう。もちろん側副靱帯は完治するというレベルには

すでに達していました。

 

ほんの数年前までは、再建術ができる医師があまりいない状況でした。

なので、ほとんどの方は装具を付けた状態で保存療法ということになって

いました。

 

それが、普通に走れるレベルまで完治するのです。それも40歳代

で完治してしまうのです。

今までは、前十字靱帯損傷、後十字靱帯損傷は12級認定コースつまり、

膝が緩んで少なくとも軟性装具をつけなければ、日常生活は普通に送れない

というのが当たり前でした。

 

これが、非該当(後遺障害無し)となるのです。

大変な驚きですが、交通事故被害者にとってはありがたいことに

間違いはありません。

 

福岡、久留米、北九州、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談してください。

初回相談無料です。

 

交通事故無料相談会のお知らせ

216日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

29.2.7           クリック ↑ ↑

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

 

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

 

あけましておめでとうございます!!

29.1.5

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

さて、平成29年もスタートし、仕事がはじまっている方々も多いと思いますが、車や自転車の運転にはくれぐれもお気をつけていただきますようお願い申し上げます。

 

弊所の方も昨日より、平成29年仕事をスタートしております!!

弊所は、特に、交通事故による後遺障害に関するご相談を積極的に受けております。

 

後遺障害には、追突事故によるムチ打ち症による痛みやシビレ、車に撥ねられたことによる骨折や靭帯の損傷による関節の可動域制限、脳外傷による記憶力の低下など、様々なものがあります。

 

後遺障害が残った際には、自賠責保険に後遺障害の申請をして、それぞれの後遺障害に応じた等級を認定してもらうことが重要です。

なぜなら、この後遺障害の等級が、賠償金の額に大きな影響を及ぼすことになるからです。

適切な等級の認定を受けるためには、医学的な知識や後遺障害の認定基準に対する知識やノウハウが必要です。

病院の先生、保険会社に任せるだけでは適切な等級が認定されることは、かなり少ないです。

また、後遺障害の認定が適切に行われるためには、事故によるケガに対する治療を行ってもらってから、後遺障害診断書を病院に書いてもらうまでに、どれだけの準備ができているかがカギを握ります。

事前の準備が肝心です!!

ただ、自分の考えで間違った方向に進んでしまう方も多い為、お早めに専門家にご相談することをオススメいたします。

弊所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

交通事故による後遺障害については、弁護士よりもまずは後遺障害の等級認定を専門的にサポートしている当事務所に一度ご相談ください。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

119日(木)は、交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

 

上野行政書士事務所

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メール:info@jiko-kurume.jp

今年もありがとうございました。

H28.12.29

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。

さて、本日で弊所の営業も最後となりました。

平成29年1月4日より、営業を行います。

 

また、来年最初の『交通事故無料相談会』は、下記の日程で行います。

交通事故に関するご相談は、お気軽にお問合せください。

 

『交通事故無料相談会」

日時:平成29年1月19日 10:10~15:00

場所:くるめりあ六ツ門 6F 福岡県久留米市六ツ門町3-11

※駐車場2時間無料 

 予約優先。TEL:0942-33-1356までお電話ください。

今年最後の交通事故無料相談会です!!

1215日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

28.12.8

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

年を越す前に、疑問や不安を解消しませんか。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

博多駅前の陥没事故

昨日は、福岡に住んでる方は特に驚いたのではないでしょうか。

ニュースで陥没事故があったことは、聞いていたのですが、実際に映像を見ると事の重大さに気づかされました。

時間がもっと遅ければ、通勤ラッシュ等と重なり、多くの死傷者が出たのではないかと、恐ろしくなります。

死者が出なくて本当によかったと思います。

お近くでお仕事をされている方々は、業務に多大な支障が出ていると思います。

早期に復旧工事が進むことを祈ります。

 

さて、職業柄、道路の陥没により交通事故が生じた場合、どうなるのか?というのを考えてしまします。

道路の陥没により、交通事故に対しての賠償は、以下のものが考えられると思います。

①陥没の原因を作った相手に請求。

 今回の博多駅前の陥没事故の報道が言うように、地下鉄工事が原因とされるなれば、その工事の発注者や工事会社に賠償請求することとなると思います。

 もしも、個人が故意又は過失によって道路を陥没させたという場合は、その個人が賠償請求の対象となるでしょうが、裁判で判決をとったとしても、実際に賠償を受け取るまでにはかなりのハードルがありそうです。

➁道路の管理者である、国又は県、市に賠償の請求をする。

 この場合、手続きがスムーズにいかないことも十分に予想されます。

 

交通事故において、どこに請求したらよいかわからない場合、本来請求できる相手方に賠償金を払う資力がない場合、賠償金を得るまでに時間がかかる場合は、ご自身の保険でまずは、治療を行ったり、休業補償を得るという手段があります。

お車の任意保険には、「人身傷害保険」「自損事故傷害特約」「無保険車傷害特約」など様々な補償があります。

交通事故による被害に遭われた方々の中には、ご自身のお車の保険の内容を把握されていないことも多く、後から気づくということも多いです。

交通事故によってケガをした場合は、早期に治療を開始し、治療の継続が何よりも肝心です。

ご自身の保険の内容を事前にしっかりと確認しておくことを忘れないようにしましょう。

 

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、

お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

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メール:info@jiko-kurume.jp

 

 

行政書士として

 

H28.11.8

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、交通事故に関し、行政書士ができることについて簡単にご説明したいと思います。

交通事故に関わる法律家としては、まず、「弁護士」を思い浮かべると思います。

弁護士は、相手との交渉から裁判まで、多種多様なことができます。

交通事故に関し、私のような行政書士の業務は、法的に弁護士も行うことができます。

ただ、法的にできることと、実際に相談者に満足のいく業務ができるかどうかというのは別問題です。

当事務所は、交通事故の後遺障害に特化して、業務を行っています。

交通事故に関し、ケガをした方の自賠責保険への後遺障害の請求は、「行政書士」でも行うことができます。

その部分に特化しているため、相談者のケガの内容や医学的な部分に関するサポートは、弁護士事務所にも負けないと自負しております。

というのも、この分野に関しては、弁護士事務所からも多数ご相談を受けております。

 

行政書士の仕事は、トラブルを未然に防ぐことにあると私は思います。

交通事故に関していえば、事故の相手方の保険会社にスムーズに賠償金を請求できる事前の準備として、適切な後遺障害の等級を認定を受けれるようにサポートしております。

 

そのため、依頼者と病院に行き、必要な検査の説明等を行い、適切な診断書が作成されるようサポートしたりもしています。

 

当事務所での初回相談1時間は無料です。

事前にお電話で相談内容を把握し、必要な資料を持参いただけるようにし、概ね1時間以内に相談が終わるようにも工夫しております。

 

交通事故に関し、悩みや不安を抱えている方は、当事務所にお気軽にお電話ください。

 

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、

お気軽にお電話ください。

後悔しないように、トラブルにならないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

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「自動車損害賠償責任保険支払請求書兼支払指図書」
の書き方について

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、書き方について質問されることが多い「自動車損害賠償責任保険支払請求書兼指図書」の書き方についてご説明したいと思います。

この書類は、交通事故による被害に遭われた際、被害者が相手の自賠責保険に治療費や慰謝料、休業損害を請求したり、後遺障害の申請をする際に使います(被害者請求)。

また、加害者が被害者に慰謝料や治療費等を支払った場合に自分側の自賠責保険に保険金の支払いを求める際に使います(加害者請求

交通事故でケガを負った場合、相手の自賠責保険から支払いを受けることも可能ですが、交通事故の被害者は多くの場合、相手の任意保険から一括して支払いを受けることが大多数なので、被害者請求という手段を知らない方がほとんどです。

被害者請求をする際に必要な書類の一つに「自動車損害賠償責任保険支払請求書兼指図書」があります。

この書類は主に被害者請求を行うのが誰なのか、自賠責保険への請求が認められた際に、どこに支払えばいいのか表示するための書類ですが、一般の方にはなかなか書き方のわからない部分もあるので、記入例を作成してみました。

ご自分で被害者請求をしたいという方は、ご参照ください。

 

ただ、後遺障害の請求をされる方は、書類がそろったからと言って安易に出すのは注意が必要です。

一度出した書類はなかなか後戻りはできません。

診断書に記載されている内容が、請求するのに必要な内容を盛り込んだものとなっているのか、一度専門家にご相談ください。

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、

お気軽にお電話ください。

 

後悔しないようにするためにも、一人で悩まずに、相談を!!

 

上野行政書士事務所

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後遺障害をスムーズに認めてもらうためには

H28.11.2

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、交通事故によるケガによる後遺障害をスムーズに認められるためのアドバイスを述べたいと思います。

交通事故によるケガの後遺障害の認定がスムーズにいくことが、なぜ重要か?というと、後遺障害までの認定がスムーズにいくと示談までスムーズにいくということが挙げられます。

後遺障害が認められず、異議申立を行うと、異議申立の回数にもよりますが、1年以上解決まで延びてしまうということもザラにあります。

また、適切な後遺障害の等級が取れるかそうでないかによって賠償額も大きく異なります。

当事務所で、経験した事例の中には、適切な等級が取れたあとの示談金額が、当初保険会社から提示されていた金額の10倍以上になった例もありました。

では、交通事故の後遺障害の認定がスムーズにいくために、ポイントとは。

①病院への通院

 一番当然なことですが、後遺障害が認定されるためには、病院に通院していなくては意味がありません。

 痛みがある、シビレがあると相手の保険会社に言っても、通院をしていないもしくは通院の頻度が少ない方は、症状が軽くみられる傾向にあります。

 事故後、早期(2~3日以内)に通院すること症状固定とされるまでしっかりと通院することが重要です。

 ※必要とされる通院の頻度は、ケガの内容によって異なります。

  これは、専門家に相談された方が良いかと思います。

通院は、最低でも事故から6か月間ないと、後遺障害の申請を行うことができなくなるので注意が必要です。

➁病院に症状をしっかりと伝えること

 病院側も症状を訴えていないところは治療しません。しっかりと自分の症状をつたえるようにしましょう。少なくとも症状がある箇所はレントゲン等を撮ってもらうことが重要です。

 事故後すぐに、全ての症状がでるわけではありませんが、症状が変わった場合や新たな症状が出てきた場合はすぐに病院側に伝えることが重要です。

 

③傷病に合った検査を受けること

 どんなに症状を訴えていても、適切な検査を受けていないと、その症状を客観的に説明することができません。

 なかなか後遺障害の等級認定に必要な検査を何もお願いしないでやってくれる病院は少ないです。

 傷病の内容を把握し、それに必要な検査を受けることが必要です。

 ※必要な検査は、ケガの内容や症状の内容によって異なるので、専門家にご相談ください。

④疑問を感じたら専門医に見せること

 治療を継続しても、症状が中々改善しないことで、病院や医師に対して不信を抱く方も多いです。

 病院によっては治療や検査に限界があったり、医師にも得意、不得意があります。

 当事務所では、専門医の探し方もいろいろありますが、安易な噂などは信じない方がいいです。

 また、後遺障害の認定のためには早めの対応(症状固定前の対応)が肝心なので、疑問を感じたら、専門家に相談しましょう。

 

以上のようなことは当たり前と思う方も多いかと思いますが、この基本はしっかりと押さえておきましょう。

また、疑問がある場合は、交通事故の専門家にご相談しましょう。

捻挫や打撲と診断されていた方の中には、実は、脊髄や神経、靭帯を損傷していたという事例も少なくありません。

捻挫や打撲は「外傷による骨傷なし」と一言で片づけられてることでその部分が見過ごされていることもあります。

後悔しないためにもしっかりとした検査が必要です。

 

交通事故の専門家というと弁護士を思い浮かべる方が大多数ですが、後遺障害の部分を得意としている弁護士の先生はかなり少ないです。

後遺障害の申請を、病院から出された診断書をうのみにし、そのまま提出する弁護士の先生も多いです。

補足するならば、交通事故の後遺障害を専門的に扱っている事務所に相談することをオススメいたします。

 

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

福岡、久留米、佐賀、熊本など福岡近県の方々の相談を積極的に受けておりますので、

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お医者さんと良好な関係を築くために

交通事故による被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、「お医者さんと良好な関係を築くこと」をテーマに話をしたいと思います。

交通事故の被害に遭ってケガをした場合、何よりも重要なことは、ケガを治すことです。

ケガをしたら、病院に行く、これは当然のことです。

ただ、交通事故の被害に遭われた方々に多いむち打ち症(頚椎捻挫・外傷性頚部症候群、腰椎捻挫など)の場合、病院の治療の治療ではなかなか良くならず、病院の治療に不信をもち、お医者さんとトラブルになるというケースを耳にします。

私どもに相談に来られる方々にも病院の不満を漏らす相談者の方も多いですが、病院とのトラブルは私ども悩ませる大きな問題ともなります。

というもの、交通事故に賠償において、しっかりと相手から賠償してもらうためには、病院のお医者さんにしっかりとした診断書を書いてもらうことが必要だからです。

病院に書いてもらう診断書は、入院通院に対する慰謝料の請求や後遺障害の請求において重要な意味を持つ書類であるため、交通事故においては、かなり重要な書類となりますが、病院とトラブルになると、その書類がしっかりと書かれなかったり、検査結果以外にも患者さんが不利になるようなことを書かれることも多いです。

 

では、どうやって病院とのトラブルを防ぐべきか。

①病院選び

 交通事故で救急搬送された場合は、初診の病院はなかなか選べませんが、症状が落ち着いたら転院することは可能です。

※転院にもタイミングというものがあるので注意が必要です。

 ただ、特に、頚椎捻挫などのむち打ち症の患者さんは病院選びには、注意が必要です。

 過去に交通事故の患者さん社保険会社とトラブルになったりした病院は、むち打ち症の患者さんの治療に積極的でなかったり、保険会社とのトラブルを避けるため病院側から治療を打ち切ってくるという例も聞いています。

この点については、病院について情報を持っている地域の交通事故の専門家に聞くのが一番かと思います。

➁症状をしっかりと伝えること

 病院の先生と症状について言った言わないのトラブルも結構多いです。

 後から相談されても、なかなか取り返しがつくものではありません。

 しっかりと病院には、症状を伝えることは重要です。このぐらいは言わなくてもいいかということがあとで大きなトラブルになることもあります。

伝え忘れがないように自身の症状をメモし、先生に渡すのが一番確実かと思います。

③病院の先生の指示には従う

 治療の点において、なかなか良くならないということで、病院の先生の指示に従わないことでトラブルになるケースも多いです。

 ひとまず、病院の先生の指示には従いましょう。しばらく試して、薬が合わない、治療の効果が見られない場合は、病院の先生にしっかりと相談してみることが大事です。

 患者さんの話を聞かなかったり、しっかりとコミュニケーションがとれない先生も確かにいますので、その場合は、早めの転院をオススメいたします。

 

基本的なことですが、これらを踏まえて治療を継続することが大事です。

もし、病院とトラブルになりそうになったら、大きな病院では医療相談の窓口もあったりするので、そこに相談するのも一つの手段です。

また、我々のような交通事故の専門家に相談するという手段もあります。

交通事故の場合、どこの病院に行くのかによって、治療や診断書の書かれ方に大きな違いがあるため、損する方とそうでない方に分かれてしまっているのが現状です。

大きなトラブルになる前に、専門家に相談することをオススメいたします。

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雨天時の車の運転、そして、もしもの時は・・・

今日は、福岡地方は、雨ですね。

雨天時は、視界も悪く、ブレーキをかけて止まるまでの距離も長くなります。

しっかりとした車間距離をとった運転が必要です。

通常、人が危険を感じて、ブレーキを踏むまで約1秒間必要となります。

時速60㎞で走行していた場合、1秒間におよそ17m(空走距離)ほど進むことになり、急ブレーキをかけて止まるまでの制動距離は、およそ36m。

これは、あくまで、乾いた路面での話であり、雨天時の湿った路面では、さらに、ブレーキをかけて止まるまでの距離が延びます。

私どもの事務所に相談に来られる方の事故の内容の多くは、追突事故です。

ブレーキをかけるタイミングが遅かった、距離を見誤った、わき見などが大きな要因ですが、しっかりと車間距離をとっておくことで、解決できる問題だと思います。

ハンドルを握る以上、しっかりと安全意識をもって、運転していきたいですね。

 

さて、もし、追突などの事故に遭った場合、どうしたらいいのか?

①まずは、自分、同乗者のケガが内科の確認。

➁ケガの状態によっては、すぐに救急車。もしくは、助けを呼ぶ。

③警察への連絡。

※相談者の中には、当初ケガの状態、車の損傷が大したことないから、相手からお願いされてケガをしていても物損でお願いしたい、『お金を払うから警察を呼ばないでくれ』と言われたので、警察に連絡していなかったというケースが何例かありました。

しかし、警察に連絡していないと、『交通事故証明書』が作られません。

あとから、事故によるケガの症状が出てきたときに、人身事故扱いにしたい、保険を使いたいというときに逆に面倒な手続きになったり、最悪、保険を使えないということもあり得ます。

また、加害者の方も、保険を使えないと最悪全額実費となり、かなり痛い思いをすることでしょう。

警察への連絡は必須です。

④保険会社への連絡。

※ケガや車の損害について、しっかりと補償してもらうためには、保険会社への連絡も必須です。

しかし、あくまでも①~③が優先です。

こんなこと当たり前と思うかもしれませんが、事故に遭った際は、冷静な判断ができない方もいらっしゃるので、改めて書かせてもらいました。

 

さて、もしも、事故に遭った場合、相談するための窓口として、我々のような専門家がいます。

一人で悩んだり、専門家の話も聞かないまま進むと、補償の金額が少なかったり、補償してもらえるところを補償してもらえなかったりと大きな落とし穴にはまってしまうことがほとんです。

当事務所は、交通事故に関する様々な相談に対し、適切な対処ができるようアドバイスしております。

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平成28年11月の相談会は

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、もうすぐ11月です。

年末に差し掛かる前に、交通事故の悩みを解決してから、新年を迎えていただければと思います。

交通事故無料相談会は、毎月第一・第三木曜日に行っていましたが、11月は祝日の関係もあり、11月17日のみの開催となっております。

交通事故無料相談会では、交通事故に関する悩みや疑問、不安を持っている方々の様々なご相談に対応しております。

事前に電話で相談内容を確認させていただき、必要であれば、弁護士も同席してもらった上での相談をお受けすることができます。

交通事故無料相談会は、何度相談に来られても、無料です!!

相談会にお越しいただくことで、悩みや不安、疑問が解決できたというお慶びのことばをいただくことも多いです。

交通事故についてご相談されたい方は、是非一度、弊所までご連絡ください。

下記の広告の番号にかけていただいてもかまいません。

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示談をする前に

H28.10.25

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

弊所では、交通事故に関するご相談を交通事故による被害に遭われた方々だけでなく、保険代理店の方、弁護士の方などの専門家の方からも相談を受けることがあります。

 

交通事故による一般の方から多い相談は、示談に関するご相談を受けることも多いですが、示談のタイミングを見誤っている方が多いです。

以下のポイントはしっかりと押さえておきましょう。

 

【示談をするのは損害額が確定した時】

交通事故の手続きや保険の手続きなどについてよくわかっていない方の中には、損害額が確定していないのにも関わらず、あやふやな状態で示談をしようとしている方がいます。

 

まずは、相手に請求できるものとそうでないものを区別し、損害額が確定しているかを確認する必要があります。(そもそも、相手に請求できるのはどこまでの範囲なのか、ご存じですか?)

 

交通事故による損害の場合、どのような損害が生じたのか、その金額などについて、立証する責任は請求する側にあります。どのような書類をそろえて請求するべきなのか、しっかりと知らないと、相手への請求が認められないこともあるので注意が必要です。

 

交通事故でケガをして、症状が残った場合、後遺障害の手続きはしましたか?

後遺障害が残っているのに、しっかりと申請し等級が認められていなければ、相手に請求できる賠償金の額も大きく減額されることとなります。

 

交通事故に関し、示談を行う際には、手続きに漏れがないか、請求項目に漏れがないか、損害を証明する書類をきちんと準備しているのか、しっかりと確認することが肝心です。

 

【損害額の算定基準は、一つではありません】

損害額の算定基準は、以下の3つの基準があります。

①自賠責保険基準

 

➁任意保険基準

 

③裁判・弁護士基準

 

この中で一番高い基準は、③の裁判・弁護士基準です。

②の任意保険基準は、保険会社によって異なりますが、③の基準のおよそ60%から80%ぐらいと感じます。①の基準と同じ金額の場合もあります。

 

③の基準でしっかりと賠償金をもらうためには、前述したようにしっかりと損害額を確定させ、そのための書類をそろえる必要があります。

相手にどんなに声高に主張しても、しっかりと立証する手段をもっていなければ、意味はありません。

 

【当事務所として】

当事務所は、相談に来られた方々が、しっかりと適正な金額の賠償金を得ることができるように、後遺障害の等級認定を専門的に扱っています。

後遺障害の等級が認められたか、認められないか。認められたとして何級が認められたのかによって得られる賠償金の額は大きく異なります。

当事務所に相談に来られた方で、当初保険会社から提示された金額の10倍近くになって例もあります。

 

一人で自己判断せずに、まずは、専門家にご相談ください。

交通事故に遭い、また、自己判断で事故に遭うというようなことはないようにしていただきたいです。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

交通事故による後遺障害については、弁護士よりもまずは後遺障害の等級認定を専門的にサポートしている当事務所に一度ご相談ください。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

1117日(木)は、久留米にて、交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

 

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橈骨遠位端骨折で1010号の認定(80代 女性の事例)

28.9.29

交通事故による被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今回は、橈骨遠位端骨折で1010号の認定がされた80代 女性の事例をご紹介いたします。

 

橈骨とは、肘から手首にかけてのある腕の骨のうち太い方の骨(親指側)と言ったらわかりやすいかもしれません。

遠位端の骨折は、手首に近いところを骨折したことを示唆しています。

そのため、橈骨遠位端骨折が生じた方の多くは、手首の動きが悪くなったりする症状や手首の部分の痛みが長く残る方も多いです。

 

【事故状況】

 歩行中に車と衝突し、転倒による受傷。

 ※橈骨遠位端骨折は、転倒などにより、手を突いた際に生じることが多い傷病です。

 

【事故から等級認定までの経過】

弊所に依頼者が相談されたのは、事故後手術をして、症状固定直前といったところでした。

 依頼者が高齢であることもあり、相談の際には、現在の症状や生活状況について、細かく確認しました。

 また、診断書やレセプトだけでなく、画像等を取りそろえ、後遺障害診断書作成の際に必要な検査等をピックアップし、後遺障害の診断に臨みました。

 

 後遺障害の診断の際には、どのような検査が必要か病院側に説明するため、病院まで同行するとともに、資料を提示させてもらいました。

 

 実際の検査の際にも、同行し、検査の内容及び結果を確認することができたので、後遺障害診断書は、依頼者の症状や状態を反映した診断書を作成してもらうことが出来ました。

 

 後遺障害診断書及びその他の資料を取りそろえ、すぐに後遺障害の申請を行いました。 

 この依頼者の後遺障害の肝は、手首の可動域制限であったことや、高齢であったこともあり、右手首にプレートが挿入されたままであったことから、間違いないなく、後遺障害の認定がされると確信しておりました。

 そして、後遺障害診断書に記載されていた通り、骨折した手首の可動域が骨折していない手首の可動域と比べ、1/2以下に制限されていたので、後遺障害等級別表第二第1010号との認定がされました。

 

【橈骨遠位端骨折の等級認定のポイント】

①橈骨遠位端骨折の場合、重要なのは手首の可動域制限の有無と程度がまず問題となります。そのため、手首の関節可動域は正確に行ってもらう必要があります。また、病院によっては、骨折した側しか測らないという例も多いです(等級認定は、健康な側(健側と骨折した側(患側)双方の測定が必要になります)。

 可動域の数値によって、大きく等級が変わるので注意が必要です。

 

➁橈骨遠位端骨折の場合、変形治癒(骨折部の変形)が認められることもあります。症状固定の際には、再度レントゲンをとるなどして、変形治癒の有無を確認する必要があります。これがあることによって、手首の痛みの症状を裏付ける要因の一つなり、等級認定に影響を及ぼします。

 

③手術の有無についても、しっかりと記載してもらう必要があります。

 また、症状固定の際に、プレートやスクリューが挿入したままである場合、その旨も記載してもらっておくと、手首の痛みや違和感といった症状の裏付けとなります。

 

④手術痕の有無についても記載をしてもらうこと必要です。

 

【当事務所として】

上記以外にも、等級認定に重要なことは、様々あり、同じ傷病でも、病院に記載を依頼する内容にも差異が生じます。

 当事務所は、後遺障害認定のサポートに力を入れ、病院への同行も積極的に行い、依頼者の後遺障害が認定されるように手段を尽くします。

 後遺障害が認定されるのか、そうでないかによって大きく賠償金の額にも差が出るので、後悔されないように、一度、当事務所に相談されてみてはいかがでしょうか?

 

 今回の依頼者も自分が高齢であることから、後遺障害は取れないと思っていましたが、結論としては、1010号が認定されています。

 自分の中で諦めずに、まず相談をしてみることをオススメいたします。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

交通事故による後遺障害については、弁護士よりもまずは後遺障害の等級認定を専門的にサポートしている当事務所に一度ご相談ください。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

106日(木)は、交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

 

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平成2891日の交通事故無料相談会のご報告

28.9.2

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は昨日行われた交通事故無料相談会についてご報告したいと思います。

昨日の相談会では、三組の相談者が来場され、それぞれの疑問についてお答えいたしました。

 

交通事故の状況が同じようなものであっても、物損の金額やケガの内容、通院状況、相手の保険会社はどこか等、様々な事情により、問題は人それぞれ違います。

 

相談に来られる多くの人が、交通事故による被害に遭うことは初めてで、どのように解決まで進めていけばいいのか、わからないことがほとんどです。

 

解決までの手続きの流れやどのように進めて行くのが自分にとってのベストな選択なのか知らないまま突き進むと後悔することが多いです。

場合によっては、賠償額に大きな差が生じることも少なくありません!!

 

交通事故の解決までどのように進めたらいいのか疑問や不安を抱えている人は、専門家にご相談することをオススメいたします。

 

弊所が行っているNPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

開催日:毎月第一・第三木曜日

時 間:10101600

場 所:「くるめりあ六ツ門 6F」(久留米市六ツ門町311

※駐車場あり。相談者は2時間無料

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

上野行政書士事務所

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91日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

28.8.30

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手      続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査     は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?     そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かど      うか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?

保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?

賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

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頚椎捻挫・腰椎捻挫で非該当から異議申立で併合14級の認定(20代 女性の事例)

28.8.22

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今回は、頚椎捻挫・腰椎捻挫で非該当から異議申立で併合14級の認定(20代 女性の事例)のご紹介を致します。

 

【事故状況】

 信号停車中に後方からの追突。

 ※事故状況として、最も頚椎捻挫、腰椎捻挫が生じやすいものであるといえます。

 

【事故から症状固定までの経過】

 事故後、約5か月後に弊所に相談に来られ、後遺障害認定のサポートを開始しました。

 サポート開始後、事故から現在までに通院した病院での治療状況や検査状況を把握し、頚椎捻挫・腰椎捻挫での後遺障害の認定に必要な検査等をピックアップしました。

 

 頚椎捻挫・腰椎捻挫の場合、他覚的所見(画像所見や神経学的所見)に乏しいと多くの医学書にも記載されています。

 そのため、頚椎捻挫や腰椎捻挫では後遺障害は取れないと考えている病院の先生も多いです。

 

しかし、頚椎捻挫・腰椎捻挫で後遺障害が取れないというのは、大きな間違いです!!

 確かに、頚椎捻挫や腰椎捻挫と診断された方の多くは、レントゲンで外傷性の画像所見が見受けられることはありません。

 ただ、MRIを取ると経年性の変化であっても頚部痛や腰痛の原因と考えられる画像所見が出ることが多いです。

 

 また、神経学的所見についても、捻挫という所見から病院で、ジャクソンテストやスパーリングテストといった神経学的テストが実施されていないことが多いため、頚椎捻挫・腰椎捻挫の傷病の方で後遺障害が取れない大きな原因です。

 

 この依頼者の場合、事故から症状固定日までの間に、必要な検査を実施してもらい、この依頼者の症状の内容及びそれを根拠づける検査結果を加えた後遺障害診断書を作成してもらい、後遺障害の申請を行いました。

 

【非該当から異議申立まで】

 初回の被害者請求から、約2ヶ月後に、依頼者から連絡があり、結果が非該当だったとの連絡があり、急いで通知の内容を確認したところ、こちらが記載してもらった検査の内容等については、何ら言及せず、外傷性の所見がないことから非該当となっていました。

 

 すぐに異議申立について準備を行い、本件事故で頚椎捻挫・腰椎捻挫が生じうること、今回の事故を機に頚部痛や腰痛といった症状が生じたこと、外傷性の所見があることを裏付ける内容を医学書や公的な書類をもとに補強し、再度申請を行いました。

 

 結果、頚椎捻挫・腰椎捻挫双方について、149号が認定されました。

 

【頚椎捻挫・腰椎捻挫の等級認定のポイント】

①捻挫の場合でも、レントゲンだけでなくMRIを撮ること!

※捻挫と診断されている方の中にはヘルニアの所見や神経根や脊髄の圧迫所見、椎間板の変性、脊柱管の狭窄など、レントゲンでは映らない所見が映ることがありますので、必ずMRIは撮影してもらうようにしましょう。

➁神経学的テストは必ず実施してもらいましょう!!

※自覚症状の記載も重要ですが、それを裏付ける神経学的所見が後遺障害においては重要です。

 頚椎捻挫の場合、たとえば、ジャクソンテストやスパーリングテストが挙げられます。ただ、症状は人によって様々であり、それぞれの症状を立証するためのテストを実施してもらうことが重要です。

 

③事故の状況などから頚椎捻挫や腰椎捻挫生じうることを医学的な文献から裏付けること。

※実際の事故状況も後遺障害の認定には重要な要素となります。

 

④事故から症状固定日までの間の通院の日数をしっかりと確保すること。

※捻挫などによる痛みなどの神経症状の後遺障害の認定においては、事故から症状固定日までの通院の日数も重要な要素となります。

 しっかりと、病院に通院し、症状を病院に伝えておくようにしましょう。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

交通事故による後遺障害については、弁護士よりもまずは後遺障害の等級認定を専門的にサポートしている当事務所に一度ご相談ください。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

91日(木)は、交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

 

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鎖骨骨折で126号が認定された事例(30代 男性)

28.8.9

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今回は、交通事故により鎖骨骨折が生じた方で、初回申請から126号が認定された方(30代 男性)の事例をご紹介いたします。

 

【事故状況】

 依頼者は、自転車通行可の歩道を自転車で直進していたところ、進行方向左側のわき道から一旦停止を無視して飛び出してきた車とぶつかりそうになり、急ブレーキにより転倒受傷しました。転倒の際にコンクリートの地面に肩をぶつけ、鎖骨を骨折したようでした。

 

【事故から後遺障害認定までの経過】

 依頼者の事故は、平成26年の事故でしたが、弊所に相談に来られたのは、平成27年の年末でした。事故から1年以上が経過していましたので、相談の際には、事故発生状況や傷病の状態だけでなく、事故から現在までの通院の状況や相手の保険会社の対応等を確認しました。

 この依頼者の場合、事故による鎖骨骨折があり、入院・手術まで行われていたことにより、事故から1年以上経過した現在においても治療費を支払っていたのであろうと考えられました。

 

 相談に来られた時点で事故から1年以上が経過していましたので、後遺障害の申請に必要な書類の取得にかかりました。

 

 画像や手術記録を取り寄せることで、鎖骨骨折の状態を詳細に把握し、この依頼者の後遺障害の立証に必要なことを十分に把握したうえで、後遺障害診断書の作成を病院に依頼してもらいました。

 

 後遺障害診断書の作成の際には、可動域の測定(健側及び患側双方)をお願いしていたのですが、当初作成された後遺障害診断書には、患側の数値しか記載されていませんでした。

 すぐに健側の測定と記載を依頼しましたが、病院側がなかなか記載してくれず、結構待たされる形となりました。

※骨折や靭帯の損傷などによる関節の可動域制限についての審査においては、基本的に受傷した側の関節と健康な関節の可動域の比較によって判断されます。病院側は、受傷した側の関節のみ可動域の測定をすれば良いと考えていることも多く、そのため、可動域の測定を再度お願いすることも多いです。

 

 後遺障害診断書の作成がされ、すぐに申請を行いました。

 

 そして、申請後、約2か月後に、鎖骨骨折による肩の可動域制限が認められ、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として、後遺障害等級別表第二第126号が認定されました。

 

【後遺障害等級認定のポイントについて】

 この依頼者の場合、鎖骨骨折による肩の可動域制限が残っていたことから、肩の可動域については、健側及び患側双方をしっかりと正確に記載していただきました。

 

 可動域の測定ミスや後遺障害診断書への記載ミスは、よく見受けられるため、依頼者の可動域の状態については、しっかりと把握するようにしています。

 ※弊所には、可動域の測定の器具ももっています。

 

 この依頼者の件については、可動域の測定をしっかりと測定し、正確に診断書に記載してもらったことが、等級認定につながったといえます。

 

 また、可動域の制限が認められなかったとしても、この依頼者の場合、骨折部の痛みの残存が認められていたので、「局部に頑固な神経症状を残すもの」(後遺障害等級別表第二第1213号)として、認められるために必要な内容も後遺障害診断書に記載してもらっていました。

 

 このように弊所では、交通事故の被害者が相手方から適正な賠償金を得ることができるように後遺障害の認定に全力を注いでいます。

 鎖骨骨折の場合、想定される後遺障害の等級は以下が考えられます。

①裸体となった時に明らかにわかる程度の鎖骨の変形治癒を残した場合には、

⇒第125  例:40歳代主婦の場合の賠償額1,470万円

 

②肩の可動域制限 患側の可動域が健側に比べ1/2以下に低下した場合

1010号 例:40歳代主婦の場合の賠償額2,670万円

 

         患側の可動域が健側に比べ3/4以下に低下した場合

126号 例:40歳代主婦の場合の賠償額1,470万円

 

 

③痛みやシビレといった症状が残った場合

1213号又は149

 例:40歳代主婦の場合の賠償額383万円(14級の場合)

 

後遺障害の等級が取れるか、等級が取れるとして何等級になるのかによって賠償額が大きく異なることがお分かりいただけると思います。

しかし、弁護士の先生の多くは、後遺障害立証ということにあまり力を入れていなかったり、よくわかっていない先生も多くいらっしゃいます。

※後遺障害診断書の書式を取り寄せるのに何か月もかかったり、後遺障害診断書の中身を精査せずに、申請される弁護士の先生もいらっしゃいます。

 

当事務所は、弁護士の先生方からも後遺障害についてご相談を受けることも多いです。

そのため、我々のような行政書士が、今までの等級認定の経験をもとに依頼者の後遺障害の認定を全力でサポートしています。

交通事故による後遺障害や手続き等についてお悩みの方は、是非当事務所に一度ご相談ください。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

交通事故による後遺障害については、弁護士よりもまずは後遺障害の等級認定を専門的にサポートしている当事務所に一度ご相談ください。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

818日(木)は、交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

開催日 :平成28年8月18日 木曜日

 日時 :10:10~16:00

開催場所:くるめりあ六ツ門6F

     (久留米市六ツ門町3-11)

     駐車場あり(2時間無料)

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

818日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

 

28.8.8

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

開催日 :平成28年8月18日 木曜日

 日時 :10:10~16:00

開催場所:くるめりあ六ツ門6F

     (久留米市六ツ門町3-11)

     駐車場あり(2時間無料)

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84日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

 

28.7.27

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手      続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から      言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査     は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?      そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かど      うか?

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?

保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?

賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

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8月4日(木)は、久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で1010より交通事故無料相談会を行います。

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自賠責保険と任意保険について

28.7.19

  交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

  さて、今回は、自動車保険の自賠責保険と任意保険について、ご説明したいと思います。

 

  交通事故の被害に遭われた方にとって、重要なのは、交通事故によって壊された物の補償や交通事故によるケガの補償をちゃんとしてもらえるのか?ということだと思います。

  そのために、自賠責保険や任意保険というものがありますが、被害に遭われた方々の中には、その二つの違いや関係などについて、よく理解していないことも多いです。

 

・自賠責保険について 

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、自動車事故における被害者の保護を目的として、最低限度の損害賠償を補償する保険です。

 自動車損害賠償保障法に基づき、強制的に加入しなければならない保険ということで、強制保険とも言われます。

 もし、自賠責保険に加入しないで、バイクや車を運転しているだけでも、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されます。自賠責保険の証明書を所持していなかっただけでも30万円以下の罰金が科されますので、注意が必要です。

 また、違反点数も6となっており、免許停止処分となります。

 

自賠責保険は、最低限度の補償を受けられるために設けられているため、限度額があり、その金額は、4000万円となっています。

  ただ、どんな場合でも、4000万円まで受け取れるというわけではなく、ケガのみの場合は120万円死亡の場合は3000万円後遺障害が残り常時介護を必要とするような後遺障害等級別表1第1級に該当する場合が4000万円となっています。

※交通事故により後遺障害が残った場合は、その後遺障害の等級(1級~14級)に応じて、自賠責保険では、保険金額が定められています。

後遺障害については、後遺障害の専門家に相談することをオススメします。

 

・任意保険について 

任意保険は、自賠責保険と異なり、ご自身の意思で加入するか、加入しないかを決めることができ、その補償の範囲も、それぞれの保険契約の内容によって異なります。

 事故に遭われた際には、ご自身が加入されている、任意保険の保険内容を確認することは、必須です。

法律家に相談する際には、弁護士費用特約の加入の有無は、必ず確認しておきましょう。

※よく補償される範囲を誤解されて、請求されていないということも多々あります。

 

・自賠責保険と任意保険の関係 

自賠責保険は,あくまで最低限度の損害填補保障のための保険です。そのため、自賠責保険には、保険金・損害賠償金の金額に上限が定められており,自動車事故によって生じたすべての損害を填補しきれないという場合もあり得ます。

  そこで,自賠責保険によってまかなうことができない損害を填補するものが,任意保険ということになります。

通常、多くの方が任意保険で対人無制限の保険に入っているので、そちらの方から補償が受けられることが多いです。もし、相手が任意保険に加入していない場合は、ご自身が加入している任意保険で人身傷害保険等に入っていれば、そちらの方から補償を受けるということも可能になります。

  これらのことから、人身事故の場合でいえば,自賠責保険が最低限度の損害を填補し,不足する部分を任意保険が填補するという関係にあります。

※自賠責保険は、あくまでも人身事故に関する最低限度の補償を目的とするため、物損事故については、補償されません。物損の分については、相手の任意保険、ご自身が加入している任意保険の車両保険で補償を受けるということが考えられます。

 

・当事務所について 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

  交通事故による後遺障害については、弁護士よりもまずは後遺障害の等級認定を専門的にサポートしている当事務所に一度ご相談ください。

 

  また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

721日(木)は、久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で10101600交通事故無料相談会を行います。

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721日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

28.7.14

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なります。

相談する時期を間違ってしまうと、もう手遅れですということにもなりかねません。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

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頚椎捻挫で非該当から149号の認定(30代女性の事例)

28.7.12

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今回は、交通事故により頚椎捻挫が生じた方で、初回申請非該当から異議申立で149号が認定された方(30代 女性)の方の事例をご紹介いたします。

 

 【事故状況】

 信号停車中、後方より走行してきたトラックが追突してきたという状況。

※追突という事故状況は、頚椎捻挫・腰椎捻挫が生じる典型的なパターンといえます。ただ、事故による衝撃が強い場合、事故当初、「頚椎捻挫」と診断されても、MRIを撮影してみると、「頚髄損傷」や「頚椎椎間板ヘルニア」が発症するなど、場合によっては手術が必要になることもあり、注意が必要です。

 

【事故から症状固定までの経過】

この依頼者の場合、事故日から約4か月後に相談に来られ受任となりました。

受任後、通院の状況や治療状況等を把握し、症状固定までの間に通院や症状などを聞き取った上で必要な検査等についてアドバイスを行っていきました。

事故から約7か月後に症状固定となり、頚部のMRIの所見や神経学的所見等の検査結果を記入した後遺障害診断書を作成してもらい申請を行いました。

※病院によっては、後遺障害診断書を作成するための検査、後遺障害診断書を作成すること自体にかなりの日数を要する病院も存在します。

 この方の通院していた病院は、後遺障害診断を受けるのに症状固定日とされた日から3ヶ月、診断を受けてから後遺障害診断書が発行されるまでに、3ヶ月とかなりの日数を要しました。

 病院も患者の治療に忙しいとは思いますが、もう少しスムーズに診断書を発行してほしいものです。

  後遺障害診断書を取得後すぐに自賠責保険の方に被害者請求を行いましたが、初回の申請は、なんと非該当。

 おそらく、症状固定日からかなりの日数が経過しての申請であったため、調査機関側が一度非該当にしておこうという判断だったのではないかと思います

※最近、画像所見や神経学的所見があったとしても、初回申請に非該当という結果が出ることが増えています。しかし、異議申立を行うとすんなり14級が認められるケースも多いです。

非該当という結果が出ても、すぐに諦めて示談するようなことをせず、まずは専門家にご相談を!!

 

【非該当から異議申立まで】

非該当の理由は、非該当の通知によくある「治療や症状経過等を踏まえれば、将来においても回復が困難と見込まれる障害とは捉えられないことから、自賠責保険に後遺障害には該当しない」と記載されていました。 

そこで、すぐに異議申立の準備に取り掛かりました。

 まずは、現在の症状の確認から、事故状況を補足する書類、症状固定後も通院していることを示す書類、本件事故により頚椎捻挫が生じたことを示す書類、また、症状の内容を裏付ける医学文献などを添えて、異議申立書を作成いたしました。

 

 そして、異議申立から約4か月後に149号との認定結果が届きました。

※異議申立から結果が出るまでの期間は、通常23ヶ月程度が多いですが、この方の場合、通院していた病院に医療照会がかかり、後遺障害診断書と同様になかなか書類を提出しなかったことにより、時間がかかったという事情がありました。

 

 なにわともあれ、無事、後遺障害の等級が出て、ホッとしました。

 

【なぜ、我々が後遺障害の等級獲得に力を入れるのか?】

大きな理由は、後遺障害の等級が認定されるか、されないかによって、交通事故の賠償金は、まったく異なることです。

 

 後遺障害が認められると、

①後遺障害が認められたことに対する慰謝料110万円から2800万円)

➁逸失利益(基礎収入×労働能力喪失率×労働能力喪失期間に対応するライプニッツ係数)

①+②の金額は、入院通院したことに対する慰謝料や休業損害等の金額を足した賠償額よりも高額になることが多いです。

 

賠償額の概算は以下のようになります。

後遺障害の等級が取れるか、等級が取れるとして何等級になるのかによって賠償額が大きく異なることがお分かりいただけると思います。

しかし、弁護士の先生の多くは、後遺障害立証ということにあまり力を入れていなかったり、よくわかっていない先生も多くいらっしゃいます。

※後遺障害診断書の書式を取り寄せるのに何か月もかかったり、後遺障害診断書の中身を精査せずに、申請される弁護士の先生もいらっしゃいます。

 

そのため、後遺障害が取れていない場合は、後遺障害の等級が取れたら、また来てくださいというような弁護士の先生もいるようです。

(弁護士の仕事のメインは賠償額を獲得することにあり、後遺障害の等級認定のような細かい作業をあまりやりたがらない傾向にあるような気がします。)

 

当事務所は、弁護士の先生方からも後遺障害についてご相談を受けることも多いです。

そのため、我々のような行政書士が、今までの等級認定の経験をもとに依頼者の後遺障害の認定を全力でサポートしています。

 

交通事故による後遺障害や手続き等についてお悩みの方は、是非当事務所に一度ご相談ください。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

交通事故による後遺障害については、弁護士よりもまずは後遺障害の等級認定を専門的にサポートしている当事務所に一度ご相談ください。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

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721日(木)は、久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で1010より交通事故無料相談会を行います。

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頚椎捻挫・腰椎捻挫で非該当から異議申立で併合14級の認定(50代女性)

28.6.15

 

交通事故による被害が合われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、今回は、頚椎捻挫・腰椎捻挫で非該当から異議申立で併合14級の認定(50代女性)の事例についてご紹介します。

 

【事故状況】

 信号停車中に後方から走行してきた車から衝突される。

 ※頚椎捻挫・腰椎捻挫が生じる典型的な事故状況といえます。

 

【事故から症状固定までの経過】

 この依頼者の場合、事故当日に病院を受診し、「頚椎捻挫・背部挫傷・右肩挫傷」と診断され、治療を開始しました。その後、他の病院及び整骨院での治療等の過程で、診断名は「頚椎捻挫・腰椎捻挫」となり、事故から約6か月後に症状固定となりました。

 この依頼者の場合、入院治療もあり、事故から継続的に治療を行っていたことが、異議申立による認定のポイントになった一つです。

 

【非該当から異議申立まで】

 初回の申請において、後遺障害診断書には、レントゲンなどといった画像所見でなく、頚椎捻挫、腰椎捻挫における等級認定に必要な神経学的検査の所見などを過不足なく記載していただけました。

 後遺障害診断書を取得後、すぐに自賠責保険に対する被害者請求を行いました。

 申請後、約1か月後に結果が来ました。

しかし、中身を見てみると、「非該当」との結果でした。

 非該当の理由は、非該当の通知によくある「治療や症状経過等を踏まえれば、将来においても回復が困難と見込まれる障害とは捉えられないことから、自賠責保険に後遺障害には該当しない」と記載とともに、途中で通院していた整骨院の施術証明書及び施術費明細書に、『治癒』との記載があったことでした。

 

 整骨院での施術証明書及び施術費明細書には確かに『治癒』との文言が記載されていましたが、『多少の運動痛がみられるものの可動域良好にて治癒とする』との記載であり、症状がなくなったものではないことは明らかであったこと、これが病院での治療を優先することにして、整骨院の通院をやめた際に書かれたものであること、整骨院での治療をやめた後にすぐに病院での治療を継続的に行っていることなどから、すぐに異議申立の準備に取り掛かりました。

 

 異議申立においては、事故状況から頚椎捻挫・腰椎捻挫生じうること、事故からの治療内容及び継続的に治療行っていること、事故前には整形外科等での治療がないこと、現在の症状及び症状の内容について頚椎捻挫・腰椎捻挫から医学的に説明できること等について、医学書をもとに立証する文書を作成しました。

 異議申立の準備が整ったあと、すぐに異議申立を行いました。

 

 そして、異議申立から約4か月後に頚椎捻挫及び腰椎捻挫でそれぞれ149号(「局部に神経症状を残すもの」)と認定されました。

 異議申立から結果が出るまでに約4ヶ月もの時間がかかったのは、異議申立において、審査機関から通院した病院に医療照会が出されることがあるのですが、この依頼者の場合、病院がその医療照会について回答するのが遅れたためであると考えられます。

 通常であれば、2ヶ月から3ヶ月で結果が出ることが多いです。

 

【異議申立におけるポイント】

 異議申立においては、以下の点がポイントになります。

①自賠責又は任意保険からの回答に対し、どのように反論するか。

※特に、非該当の結果の場合、取りそろえる資料は多くなります。

 

➁反論するためにどのような資料を取りそろえるのか。

 ※これについては、かなりの経験とノウハウが必要になります。

 

③初回の申請の段階で異議申立を含めてどのような準備をしておくか。

 ※初回の申請ができたからといって安心してはいけません。

  また、等級が認定されたとしてもそれが適切な等級とは限りません。

 

【当事務所では】

・後遺障害の申請に関しては、依頼者の症状に応じた検査内容の選出や検査資料の作成などのアドバイスをやっております。

・後遺障害診断書に記載してもらう内容を、依頼者の現状を適切に示すものとなるように心がけております。

・後遺障害の審査に向けて、後遺障害診断書にどんな内容を記載してもらうのか、その他の後遺障害を立証するためにはどんな資料を揃えるのかが、後遺障害の等級審査に大きく影響を及ぼします。

・相談は、可能であれば後遺障害診断書を書いてもらう前に来ていただければ検査漏れや記載ミスが生じることを防ぐことができます。

・既に後遺障害診断書に記載してもらった後でも、現在の内容でいいのかを判断することもできます。

・既に後遺障害の申請をして非該当又は等級に不満がある方は、その結果が適正かどうかを当事務所にて相談してから、示談に進むこともできます。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

交通事故による後遺障害については、弁護士よりもまずは後遺障害の等級認定を専門的にサポートしている当事務所に一度ご相談ください。

特に、当事務所は、弁護士事務所からの依頼を受けて、異議申立を行うことも多いです。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

616日(木)は、久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で1010より交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

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非該当から異議申立で916号(顔面醜状)の認定 (10代 男性)

28.6.10

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、『非該当から異議申立で916号(顔面醜状)の認定 (10代 男性)の事例』のご紹介をしたいと思います。

 

【事故状況】

自転車で交差点を直進していたところ、前方より右折してきた車にはねられ、受傷したというもの。

【事故から症状固定までの経過】

自転車に乗っていたのは、中学生の男の子で、今回の事故により、鼻骨の骨折と、顔面の挫創に対し、徒手整復術と縫合術が行われました。

事故から、11か月間、月1回程度で受診し、症状固定となり、後遺障害の申請を行っています。

【非該当から916号認定まで】

今回の依頼は、当初受任していた弁護士からの紹介で受任することとなりました。

というのも、一度申請していたのが醜状障害で非該当という結果だったからです。

 

醜状障害の場合、それが後遺障害に該当するのか、該当しないのか、該当するとしても何等級になるのかは、傷の大きさによって基準が設けられています。

 

・『外貌に著しい障害を残すもの』(712号)

1. 頭部にあっては、てのひら大以上の瘢痕又は頭蓋骨のてのひら大以上の欠損

2. 顔面部にあっては、鶏卵大以上の瘢痕又は10円銅貨以上の組織陥没

3. 頚部にあってはてのひら大以上の瘢痕または10銅貨大以上の組織陥没

 

・『外貌に相当程度の醜状を残すもの』(916号)

 外貌における「相当程度の醜状」とは、原則として、顔面部の長さ5cm以上の線状痕で、人目につく程度以上のものをいう。

 

・『外貌に醜状を残すもの』(1214号)

1.頭部にあっては、鶏卵大面以上の瘢痕又は頭蓋骨の鶏卵大面以上の欠損

2. 顔面にあっては、10銅貨大以上の瘢痕又は長さ3cm以上の線状痕

3. 頚部にあっては、鶏卵大面以上の瘢痕

 

そのため、症状固定時における顔の傷の大きさについて、後遺障害診断書に『○.○㎝』と書かれた場合、どの等級に該当するか、ほとんどの場合はっきりします。

また、醜状については、調査事務所での面接による計測も行われるため、ごまかしはききません。

 

ということは、一度、後遺障害診断書を書かれ、調査事務所で面接により計測されて出された結果に対しては、なかなか不服を申し立てることはできません。

 

醜状障害に関していえば、今まで初回の請求で、こちらの想定した等級がとれていたので、醜状に関して異議申立を行うということは、ありませんでした。

 

今回の依頼は、弁護士の方からのご紹介で受任する形となりました。

 

依頼者が非該当になった理由は、顔面の傷の長さが『長さ3cm以上の線状痕』に達しないということで、非該当となっていました。

この点、依頼者の顔面の傷は、一直線でつながっている線状痕ではなかったため、それぞれ複数の傷として計測されていたことにより、『長さ3cm以上の線状痕』に達しないと判断されていました。

 

しかし、それぞれの傷の長さを合計すると5cmを超えることになるといえました。

 

そこで、受任後、病院の方を再度受診し、傷の大きさの再計測お願いしました。

この点、病院の医師は、再計測自体は拒否しましたが、複数の傷が一つでつながっていること自体は認めていただきましたので、後遺障害診断書にその旨の補記をしていただきました。

 

そして、補記していただいた後遺障害診断書をもとに異議申立を行いました。

異議申立後においても、調査事務所で再度傷の測定が行われ、合計で5.1cmと判断されました。

 

これにより、顔面部に5cm以上の線状痕を残すものとして、『外貌に相当程度の醜状を残すもの』(916号)が認定されました。

 

この事例で学ぶことは、認定される等級を想定して、どのような後遺障害診断書を作成してもらうべきかということです。

 

今回の場合、医師から一つの傷として判断していただいたので、それぞれの傷の計測値を合計することが出来ました。

 

ただ、複数の傷として判断された場合でも、それらの傷が相隣接する場合は、合計することが出来ます。

『相隣接する』とは、どの程度のことをいうか、相談している専門家はご存知ですか?

 

医師は治療のプロではあっても、後遺障害の等級認定に関するプロではありません。

等級認定に関し、必要な事項は、診断書を依頼する側からお願いをしないと書いてもらえないことがほとんどです。

 

後遺障害の申請においても、事前にその内容を精査できる専門家に相談をしておいた方が、異議申立の手続きまでいかずに初回の請求で等級が認められる可能性が高くなります。

 

今回の場合、916号が認定されたことにより、自賠責保険からは「616万円」

という金額を手にすることが出来ています。

非該当のまま示談をしていたら、それが後遺障害の部分については、「0円」

のままだったのです。

【当事務所として】

・後遺障害の申請に関しては、依頼者の症状に応じた検査内容の選出や検査資料の作成などのアドバイスをやっております。

・後遺障害診断書に記載してもらう内容を、依頼者の現状を適切に示すものとなるように心がけております。

・後遺障害の審査に向けて、後遺障害診断書にどんな内容を記載してもらうのか、その他の後遺障害を立証するためにはどんな資料を揃えるのかが、後遺障害の等級審査に大きく影響を及ぼします。

・相談は、可能であれば後遺障害診断書を書いてもらう前に来ていただければ検査漏れや記載ミスが生じることを防ぐことができます。

・既に後遺障害診断書に記載してもらった後でも、現在の内容でいいのかを判断することもできます。

・既に後遺障害の申請をして非該当又は等級に不満がある方は、その結果が適正かどうかを当事務所にて相談してから、示談に進むこともできます。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

616日(木)は、久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で1010より交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

頚髄不全損傷で910号の認定の事例(40代 男性)

286.8

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、頚髄不全損傷で910号の認定の事例(40代 男性)についてご紹介申し上げます。

 

【事故状況】

仕事で高速道路を大型トレーラーで走行中に、後方より走行してきた前方不注意のトラックに衝突されたというものでした。

 

【事故から症状固定までの経過】

事故後、病院に救急搬送され、『頚髄不全損傷』と診断され、事故から約2週間後に頚椎後方拡大術が行われ、その後、入院加療の後に、別の病院での転院し、リハビリでの加療となりました。

 リハビリ加療による経過観察し、事故から約9か月後に症状固定となり、後遺障害の申請が行いました。

 審査には、時間がかかりましたが、申請してから約3か月後に審査結果がおり、後遺障害910号が認定されました。

 

【この事例における後遺障害認定のポイント】

①依頼者は、事故当初(退院後すぐの段階)で、弊所の方に相談したことにより、通院や保険会社とのやり取りのサポートを行うことができたこと。

事故当初に相談いただいたことにより、後遺障害の認定に必要な資料の収集が早期にできたこと、また、必要な検査なども指示することができたので、十分な資料を添付した上で、後遺障害の申請に臨むことが出来ました。

 

➁ 後遺障害診断書の作成がうまくいったこと。

後遺障害の認定においては、後遺障害診断書にどのようなことを記載してもらうことが、認定のカギになります。この依頼者の場合、事前に必要な検査を受けていたこと、また、後遺障害診断書に記載してもらうべき検査の内容を把握していたので、スムーズに後遺障害診断書の作成を病院に行ってもらうことが出来たので、必要十分な内容を後遺障害診断書に記載してもらうことが出来ました。

 

③ 医療照会の結果がよかったこと。

後遺障害の申請後、後遺障害の審査機関側から医療照会の書類が病院に送付されることがあります。この医療照会に対してうまく対処できないと、後遺障害の認定に大きな影響を及ぼすことがあります。

 この点、今回の依頼者については、事故当初から弊所でサポートできていたことにより、必要な検査等を行ってもらっていたことや症状を病院側にしっかり伝えていたことにより、医療照会により、症状や検査結果の一貫性が強化され、こちらの補強材料にすることができました。

 

頚髄不全損傷の場合、症状固定の前にどれだけの準備しておくかが等級認定のカギになります。複数の病院に通院している場合、それぞれの病院の内容にズレが生じたりすると、等級認定の足かせとなります。

そのような状態が生じないように、適時対応することが重要です。

 

【当事務所として】

・後遺障害の申請に関しては、依頼者の症状に応じた検査内容の選出や検査資料の作成などのアドバイスをやっております。

・後遺障害診断書に記載してもらう内容を、依頼者の現状を適切に示すものとなるように心がけております。

・後遺障害の審査に向けて、後遺障害診断書にどんな内容を記載してもらうのか、その他の後遺障害を立証するためにはどんな資料を揃えるのかが、後遺障害の等級審査に大きく影響を及ぼします。

・相談は、可能であれば後遺障害診断書を書いてもらう前に来ていただければ検査漏れや記載ミスが生じることを防ぐことができます。

・既に後遺障害診断書に記載してもらった後でも、現在の内容でいいのかを判断することもできます。

・既に後遺障害の申請をして非該当又は等級に不満がある方は、その結果が適正かどうかを当事務所にて相談してから、示談に進むこともできます。

 

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また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

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事故発生状況報告書の記入について
 

H28・5.27

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故被害者の方で、弁護士さんをお探しで、久留米にお住いの方は、まずは一度交通事故後遺障害110番にご相談ください!!(0942-33-1356)

今回は、事故発生状況報告書の書き方についてのちょっとしたアドバイスを掲載しています。

※事故発生状況報告書の書き方については、弁護士事務所でもおしえてもらえないこともあります。また、保険会社の記入例を見てもわからない部分もあると思います。

御参照ください。

 

事故発生状況報告書を作成する際に役に立つのは、事故現場・事故車両の写真撮影です。

事故発生状況報告書に記入する際に、事故現場・事故車両の写真があれば何処で事故に遭ったか、どんな事故だったのか、車両がどうなったのかを確認することができます。特に、事故車両の写真などは、撮っておくと後で役に立つことも多いです。

事故に遭い通院を継続していても、相手の保険会社から治療費の支払いを止められた場合に、全国健康保険協会へ第三者行為による傷病届を提出する際や、労災保険で通院する場合にも、書式は異なりますが、事故発生状況報告書を提出する必要があります。

記入の要領は、大差ないので、それらを作成されるときにも参照されて良いかと思います。

 

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

6月2日(木)は、久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で1010より

交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

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交通事故で、後遺症、後遺障害がある方は
  弁護士事務所を入り口とするのは良くない!?

 

H.28.5.26

先日、非該当の結果から異議申し立てで、交通事故被害者の後遺障害9級の認定

を受けました。

しかし、実はこの案件は、弁護士事務所で被害者請求して認定されなかったものです。

この弁護士事務所は、行政書士に依頼紹介すると交通事故のノウハウが無いみたい

に思われるのをためらっていましたが、被害者にリスクが無い状態を作り、この

弁護士事務所は当事務所に被害者を紹介されました。

この被害者の様に本当は数千万円のお金が貰えるはずなのに0円となってしまう様な方の場合は、紹介を頂けます。

しかし、当事務所を入り口とすれば3000万円の賠償金をもらえるはずですが、2000万円の賠償額となっている様な方は紹介してもらえないのです。

なぜなら弁護士事務所がノウハウが無い様に見られる、自身で出来なかった事が行政書士ができてしまえば、弁護士のプライドが傷つくとなってしまうからなのです。

交通事故専門と謳ってある福岡の弁護士事務所も、特に交通事故専門と謳ってない

福岡、久留米弁護士事務所もほとんど医師まかせの後遺障害診断書をそのまま集めて

提出して等級認定の結果を待つだけで後遺障害等級認定とされてあるようです。

これでは、交通事故を扱う福岡、久留米の弁護士事務所も上記の様に本来後遺障害9級

が認定されるべき後遺障害を非該当のまま済ませてしまう事になってしまうのです。

この案件が特殊でもなく、交通事故を扱う福岡、久留米の弁護士事務所から紹介を受け

ほとんどの案件で上の等級が認定されています。

なぜその様な状況が起きるか!一般の方は、福岡では、交通事故を扱う福岡の弁護士を

保険会社が紹介やら自力で探し何の疑いもなくそのまま弁護士事務所に言われるまま

終了しています。

久留米では、交通事故を扱う久留米の弁護士を保険会社が紹介、自力で探し何の疑い

もなく弁護士事務所の言うままで終了されているようです。

その中で、一部疑問に思った被害者の方、弁護士事務所がこのままでは、あまりにも

かわいそうそう思った方のみが当事務所にやって来られます。

当事務所に後遺症、後遺障害のある方が来られるとどうなるか!後遺症、後遺障害に徹底的に

寄り添い、認定されるべき等級が認定されるまで必死に等級認定を追いかけます。

そして被害者の方の認定されるべき等級を獲得していくのです。

 

交通事故の被害者で久留米市で弁護士をお探しの方は、まず当事務所に相談して下さい!

久留米、福岡、北九州、佐賀、の交通事故はドンドン相談してください。

交通事故後遺障害110番 上野行政書士事務所

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平成28519日の交通事故無料相談会について

28.5.25

交通事故による被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、先日の519日に行われた交通事故無料相談会についてです。

519日の相談会には3組の相談をお受けいたしました。

 

内容は、①後遺障害の手続きについて、②賠償手続きの進め方③事故当初の通院の仕方、治療費の支払い、手続きの流れなどについてのご相談でした。

 

【相談について】

①後遺障害の手続きについて

 後遺障害の手続きは、概ね事故から6ヶ月経過した後(症状固定日後)に、後遺障害診断書を病院の方に記載してもらい、それを(ア)相手の任意保険(事前認定手続き)、または(イ)相手の自賠責保険(被害者請求)に提出し、後遺障害の審査を行って頂きます。

 注意すべきは、相手の任意保険からの治療費の支払いがストップした時点が、後遺障害診断書を書いてもらう時期とは限らないことです。

 また、病院側もいつでも後遺障害診断書を書いてくれるというわけではありません。症状固定日から何か月も経過してから、診断書の記載を依頼しても、なかなか書いてもらえなかったりもします。症状固定日後に通院を継続していなければ、後遺障害診断書の作成を拒否されることもあるので、注意が必要です。

 さらに、後遺障害の申請においても、症状固定日から、申請までの間に日数が経過すると審査に時間がかかることもあります。

後遺障害の申請においては、申請するタイミングも等級認定のキーポイントになります。

 

➁賠償手続きの進め方について

 賠償手続きの進め方は、大きく分けて、3つに分かれます。

1.    ご自身で保険会社と話し、示談をする

2.    ご自身で交通事故紛争処理センター・損保ADRなどを活用し、示談の斡旋を受け  る。

3.    弁護士を介し、示談を行う

 

1. ご自身で保険会社と話し、示談をする

  この手段は、相手の任意保険と過失割合や賠償額について、もめていない場合は、3つの賠償手続きの中で最も早く解決する手段になると思われます。

  しかし、賠償額などについて、一般の方は、その妥当性について、判断がなかなかできないため、本来取得できる賠償額より、低く示談してしまうことが多いので、あまりオススメはできません。

 

2.ご自身で、交通事故紛争処理センター・損保ADRなどを活用し、示談の斡旋を受ける

  交通事故紛争処理センター・損保ADRを利用する手続きは、無料で利用することが出来ることや賠償額について、赤本に近い金額で示談することも可能な点で、弁護士費用特約に加入していなかった人や自分で手続きを最後までやりたいという方には、オススメの手続きではあります。

  ただ、交通事故紛争処理センター・損保ADRに提出する資料の作成や収集については、ご自身で行う必要があることや、交通事故紛争処理センター・損保ADRに直接ご自身で出向いて手続きをする必要があります。

 

3. 弁護士を介し、示談を行う

  弁護士を介して、示談を行う場合、ご本人やそのご家族には、相手の保険会社と直接話したり、資料を作成したりする必要もなく、示談を行うことができます。

  弁護士費用特約が使える場合は、弁護士に任せて手続きを行う方が、ご本人やご家族の負担は、かなり軽減されます。そのため、弁護士費用特約が使える場合は、弁護士を介して示談を進めることをオススメいたします。

  しかし、弁護士にも、交通事故を専門に扱っている方とそうでない方では、最終的な賠償金の額に大きな差が出ることもあります。

  弁護士に頼むとしても、どこに頼むのかは、慎重に選ぶ必要があります。

 

③事故当初の通院の仕方、治療費の支払い、手続きの流れなど

 事故に遭われたケガをされた場合、まず重要なのは、早期に病院を受診することです。

 ケガの内容にもよりますが、交通事故による受傷の場合、整形外科、外科、脳神経外科、形成外科などが考えられますが、事故日から間を空けずに早期に受診することが、重要です。事故日から間を空けると、ケガと事故との間の因果関係を疑われることにもなりかねません。

※「事故でのケガの痛みで、動けず、家で安静にしていました」というような言い訳は保険会社には、なかなか認めてもらえません。

 また、通院においては、定期的に受診し、病院の方に経過をしっかりと見てもらっておくことが重要です。

 治療費の支払いについては、被害者の場合は、相手の任意保険の方が直接病院の方に支払を行うのが一般的です。病院の方に、スムーズに支払いを行って頂くため、保険会社から送付を依頼された書類がある場合は、早期に送付しておいた方が良いです。

ただ、被害者であっても過失がある場合、過失があり治療に長期間かかることが予想される場合などには、健康保険での受診や労災が使える場合は労災を使っての治療がオススメです。

 なぜなら、過失がある場合、治療にかかった費用が高ければ、賠償額から、過失分の費用を差し引かれる形になるため、その分相手からもらえる賠償額も低くなってしまうからです。

 場合によっては、健康保険や労災を使うことで、治療費の圧縮を図った方が良い場合もあるので、注意が必要です。

 交通事故の手続きの流れとしては、物損に関する手続きとケガの部分に関する手続きに分かれます。

 物損については、過失割合などに争いがなければ、ケガの部分に先行して、別に示談が行われることが多いです。しかし、示談額について争いが生じることも、ケガの部分と同様に多いです。

 ケガの部分については、傷害部分と後遺障害部分に分かれ、後遺障害が残らなければ、傷害部分のみで示談が行われます。後遺障害が残った場合には、後遺障害の等級が確定してから、傷害部分と併せて後遺障害部分と併せて示談をすることが多いですが、別々に手続きを行うことも可能です。

 

【当事務所について】

 上記のような相談について、当事務所は交通事故無料相談会や当事務所で相談を受けております。

 ホームページで書ききれないことも多く、また、相談の内容によって適切な対応はことなりますので、一度、当事務所に、来所してみてはいかがでしょうか?

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

次回の交通事故無料相談会は、62日(木)は、

久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で1010より行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

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膝蓋骨脱臼・骨折について

 

H28.5.18

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故被害者の方で、弁護士さんをお探しで、久留米にお住いの方は、まずは一度交通事故後遺障害110番にご相談ください!!(0942-33-1356)

膝蓋骨とは

・膝蓋骨(しつがいこつ)とは、膝の前面を保護している骨で、「膝の皿」とも呼ばれています。

・膝蓋骨の主要な機能は、膝の伸縮で膝の曲げ伸ばしを効率よく行うための動きが中心です。

膝蓋骨脱臼の原因と分類

・初回の脱臼は、スポーツや交通事故による膝前面の打撲時に発生することが多いです。(急性脱臼)

・脱臼とは、靭帯の断裂を意味するので、自身の筋力によって反復して発生する、反復性脱臼になりやすいです。

 

膝蓋骨脱臼の症状

・脱臼の症状としては、膝の激痛、腫れや膝蓋骨の不安定性が著明にあります。

・治療方法として、保存療法では、ギプスやサポーターで数週間固定し、手術を行った場合では、手術の方法により異なりますが全治まで3~6ヶ月程度が必要とされています。

 

膝蓋骨脱臼の後遺障害

・反復性脱臼を後遺障害とする可能性があり、機能障害として

第12級7号(1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの)

が認められる可能性があります。

・局部の神経症状として

第12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)

若しくは、

第14級9号(局部に神経症状を残すもの)

が認められる可能性があります。

 

第12級の場合で賠償額の例賠償額1470万円

第14級の場合で賠償額の例賠償額383万円

 

膝蓋骨骨折の原因

・骨折の原因は、交通事故などで強く膝をぶつけた場合などにより発生します。

・骨折によっては、折れた骨のカケラが引き裂かれる状態になるものもあります。

膝蓋骨骨折の症状

・症状としては、膝の激痛、激しい腫れ、膝を動かすことが困難になります。

・治療方法は、折れた骨が引き裂かれなかった場合の保存的治療と、引き裂かれた場合の手術を行う外科的治療があります。

・保存的治療では、約1カ月の固定が必要とされ、手術の場合は、早々に膝の曲げ伸ばしや歩行ができるのでリハビリの期間を短縮できる長所を持っています。

 

【膝蓋骨骨折の後遺障害】

・骨折の後遺障害としては、膝関節に可動域制限が生じる恐れがあり、

第10級11号(1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの)

若しくは、

第12級7号(1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの)

が認められる可能性があります。

・神経系統の後遺障害としては、

第12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)

若しくは、

第14級9号(局部に神経症状を残すもの)

が認められる可能性があります。

 

第10級の場合で賠償額の例賠償額2670万円

第12級の場合で賠償額の例賠償額1470万円

第14級の場合で賠償額の例賠償額383万円

 

※賠償額はあくまでも概算です。

賠償額は40歳代の主婦(賃金センサス:年収390万円)・12等級以上は平均余命ライプニッツにて計算しております。

 

【当事務所として】

・後遺障害の申請に関しては、依頼者の症状に応じた検査内容の選出や検査資料の作成などのアドバイスをやっております。

・後遺障害診断書に記載してもらう内容が、依頼者の現状を適切に示すものとなるように心がけております。

・後遺障害の審査に向けて、後遺障害診断書にどんな内容を記載してもらうのか、その他の後遺障害を立証するためにはどんな資料を揃えるのかが、後遺障害の等級審査に大きく影響を及ぼします。

・相談は、可能であれば後遺障害診断書を書いてもらう前に来ていただければ検査漏れや記載ミスが生じることを防ぐことができます。

・既に後遺障害診断書に記載してもらった後でも、現在の内容でいいのかを判断することもできます。

・既に後遺障害の申請をして非該当又は等級に不満がある方は、その結果が適正かどうかを当事務所にて相談してから、示談に進むこともできます。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

5月19日(木)は、久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で1010より

交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

交通事故後遺障害110番 上野行政書士事務所

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メール:info@jiko-kurume.jp

その手続き、ちょっと待って!!

28.5.16

当事務所では、様々な方の交通事故に関するご相談を受けております。

インターネットの力もあり、他県からのご相談のお電話をお受けすることも多々あります。

様々な相談を受ける中で、「もっと早く相談しくれてれば・・・」という思いを持つことが多々あり、歯がゆい思いもすることも多いです。

相手保険会社の言い分や噂などに惑わされることによって取り返しのつかない事態に陥ることも多々あります。

 

我々のように交通事故に関するご相談を行っている専門家に相談することによって当初は簡単に解決できるような問題でも、それを放置して時間が経過することで、症状が残っていても後遺障害が認められなかったり、賠償額が大幅に減額されるというような事態になることが多いです。

 

※弊所の方で、依頼を受け、後遺障害の等級が取れ、無事に賠償手続きが終わった方の中にも、もっと早く来ていれば、賠償額の増額を望めた方もいらっしゃいます。

(ただ、この方でも、後遺障害12級の認定されたことにより、約1000万円近い賠償額が増額されました。)

 

ただ、交通事故の態様、事故による受傷による症状及び程度、治療内容、相手保険会社の対応など、相談される方々の事情は様々です。

 

そこで、当事務所は、そのような事情から面談にての相談を基本とし、相談者それぞれの実情を実際に確認した上で、適切なアドバイスをするように心がけています。

 

保険会社の対応や病院の対応など、些細なものでも疑問や不安が生じた場合には、すぐにご相談することをオススメいたします。

 

福岡、佐賀、熊本、大分など福岡近県の方々で、交通事故に関するご相談をしたい方は、是非一度当事務所まで、お電話又はメールしてください。

 

平成28519日は交通事故無料相談会を実施します!!

交通事故に関する様々な疑問を無料で相談にのります。

(こちらの相談会に来られる分には何度でも無料!!)

 

開催日時:平成28519日 10101500まで

場所:くるめりあ六ツ門6F 久留米市六ツ門町311

 

お問合せお待ちしております!!

 

上野行政書士事務所

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前十字靭帯断裂で127号の認定された事例(20代 男性)

28.5.13

交通事故による被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回は、前十字靭帯損傷で127号が認定された方の事例についてご紹介したいと思います。

 

【事故の状況】

歩道を自転車で走行していたところ、駐車場からバックで出ようとしていた車と衝突、転倒し、受傷。

 

【事故から解決までの経過】

この方の場合、事故当初から前十字靭帯断裂と診断され、靭帯再建術の手術も受けられていました。

 事故から1年以上が経過した段階で、当事務所に相談に来られ、受任することとなりました。

  この方の場合、外国人であったこともあり、後遺障害の認定手続きがあることも知らなかったため、後遺障害診断書を作成してもらってはいませんでした。

※相手の保険会社も後遺障害の申請手続きについて、説明を行っていなかったようです。

  そこで、この方の症状の聞き取りとともに、これまで診断書等の書類をそろえ、後遺障害診断書の作成の際に必要な検査項目をピックアップしました。

 

 後遺障害診断書を作成してもらったところ、前十字靭帯断裂が認められた側の膝の動揺性が認められると記載があったので、具体的に動揺性がどのくらいあるのか検査してもらうため、ストレスレントゲンの撮影を病院に依頼しました。

動揺性⇒膝に荷重をかけた際に、膝がズレるような状態。

ストレスレントゲン⇒レントゲンを撮る際に膝に圧迫を加え、動揺性の有無と程度

           を調べる検査。

 

 必要な検査結果が記載された後遺障害診断書や画像、その他必要な書類をそろえ、自賠責保険のほうに後遺障害の被害者請求を行いました。

 これにより、見事、127の認定をとることが出来ました。

後遺障害の等級獲得後、示談の手続きを弁護士の先生に行ってもらい、約700万円(自賠責保険金額224万円を除く)で示談をすることができました。

 

【後遺障害について】

膝の靭帯損傷の場合、想定される後遺障害の等級は以下のようになります。

①動揺性が認められ、常時硬性補装具の装着を必要とする程度のものは、「用を廃したもの」に準ずる関節の機能障害として扱う

準用第8

 

➁動揺性が認められ、時々硬性補装具の装着を必要とする程度のものは、「機能に著しい障害を残すもの」に準じる関節の機能障害として扱う

準用第10

 

③動揺性が認められ、重激な労働等の際以外には硬性補装具の装着を必要としないものは「機能に障害を残すもの」に準じる関節の機能障害として扱う

準用第12

 

今回の依頼者については、動揺性は認められるものの、その動揺性が軽度であったこと、装具を必要としてなかったこともあり、12級7号の認定となっており、想定した通りの等級が獲得できました。

 

【本件の事例のポイント】

 今回の事例は、前十字靭帯断裂の評価について、必要な検査などをうまく取りまとめることができたため、想定した通りの後遺障害の等級を獲得することができました。

 

 また、依頼者はまだ学生ではありましたが、後遺障害の等級が取れたことにより、約700万円(自賠責保険金額224万円を除く)で示談することが出来たのです。

 自賠責保険金額と相手任意保険から支払われる金額を足すと、合計約1000万円で示談することができたのです。

 この方の場合、傷害部分の示談については、我々が依頼を受ける前に示談を済ませていたため、後遺障害の等級が獲得できなければ、この1000万円という賠償金がゼロになるところだったのです。

 

 後遺障害の等級が獲得でき、うまく示談の流れにもっていくことができた良い例だと思います。

 

【当事務所として】

・後遺障害の申請に関しては、依頼者の症状に応じた検査内容の選出や検査資料の作成などのアドバイスをやっております。

・後遺障害診断書に記載してもらう内容を、依頼者の現状を適切に示すものとなるように心がけております。

・後遺障害の審査に向けて、後遺障害診断書にどんな内容を記載してもらうのか、その他の後遺障害を立証するためにはどんな資料を揃えるのかが、後遺障害の等級審査に大きく影響を及ぼします。

・相談は、可能であれば後遺障害診断書を書いてもらう前に来ていただければ検査漏れや記載ミスが生じることを防ぐことができます。

・既に後遺障害診断書に記載してもらった後でも、現在の内容でいいのかを判断することもできます。

・既に後遺障害の申請をして非該当又は等級に不満がある方は、その結果が適正かどうかを当事務所にて相談してから、示談に進むこともできます。

 

当事務所は、福岡、久留米、北九州、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方々の交通事故相談を積極的に受けております。

 

また、福岡近県の方で交通事故によるケガにより、当事務所まで来所することが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

お気軽にお電話ください!!

 

519日(木)は、久留米市の「くるめりあ六ツ門6F」で1010より

交通事故無料相談会を行います。

こちらのお問い合わせもお気軽にお電話ください!!

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

来週519日(木)は、交通事故無料相談会を開催します!!

28.5.12

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

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初回無料相談実施中 (予約制)
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0942-33-1356

営業時間:月〜金 8:30〜19:00 (第1・3・5土曜営業)
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些細な疑問から、専門的なものまで、対応しています。お気軽にお問い合わせください。

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〒830-0023
久留米市中央町25ー6

表彰されました!

業務の功績が、日本行政書士会連合会表彰されました。

圧倒的多数の医学書で国立病院出身の元厚生労働技官、キャリア20年以上の行政書士、九大法学部卒の理論派があなたの交通事故後遺障害等級認定を支援します。
弁護士事務所様でお断りされても相談可能です。

雑誌掲載情報

財界九州7月号に
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代表:行政書士 上野正成

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