当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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損害の妥当な金額

妥当な金額いくらですか?

妥当な金額いくらですか?
休業損害、慰謝料こんな相談が時々あります。
そして相談にこられます。計算書を見せてもらいつつ、ところで
「怪我の状況はいかがですか?」 とお尋ねすると
「まだ痛むのです・・・。」
「まだ左手がしびれて・・・・。」
なんて回答が時々あります。
 

「保険会社から後遺障害の話は聞かれましたか?」と質問すると
 

「いえ何も・・・」 と回答があります。
 

「後遺障害の申請というものがあってこれが認定されると、今の提示

額から2倍~3倍に跳ね上がりますよ~ 。」
 

「そん事知りませんでした−。 」 「どうしたらいいのですか~」
で後遺障害申請、異議申し立てで等級認定、等級アップで
賠償額が2~3倍に跳ね上がるかたが毎年2~3名もう少しかな4~5名
つまり毎年数名いらっしゃいます。
 

妥当な金額が2倍~3倍に跳ね上がるのです。!
賠償額が2倍~3倍に跳ね上がるのです!

交通事故の妥当な保険金額

「妥当な金額はいくらですか?」
これは、当事務所への電話や相談の問い合わせのなかでよく質問されることです。
当然、関心の高いところであることは、わかります。

しかし、事故の状況、ケガの程度、入院・通院の頻度、所得額など様々な条件を考慮して算出していきますので、一律、概算でいくら、というものではありません。

算定には最低限必要な書類として、①交通事故証明書 ②診断書 ③診療報酬明細(レセプト)が、必要です。その他に、給与明細や個人事業主であるなら決算書等必要となります。 あとは、通院交通費を算出するため、バス・電車代等の金額も必要となりますから、必ず交通費は後でわかるようにメモを残しておくといいですね。

計算書.JPG

このように計算することができます。

妥当な金額であるかのチェック

示談金が妥当な金額であるかのチェックです。

計算書.jpg

こんな計算書が提示されます。(様式は保険会社によってまちまちです)

チェック

①治療費・・・・・・・・保険会社払いで日数など間違いないかチェックします。
疑問がある場合は、医療機関から保険会社に治療費の請求があってますので、
保険会社から、診断書診、療報酬明細 をもらいます。
診療報酬明細には、通院の日付、日数などの記載があります。
ご自分の手帳などと照合すると良いと思います。

②通院費・・・・実際に通院された日数、タクシー、バス、電車、車ななど
計算してみます。

③入院雑費・・・・・・・1日当たり1,500円であるかどうか。
この計算書では1,100円で400円低く計算してあります。

④休業損害・・・・・この方は主婦です。主婦の場合は意外と高くなります。
計算書では5,700円で計算してあります。
大まかに40歳代の主婦ですと賃金センサスでは10,000程度になります。
10,000円−5,700円=4,300円 となり
1日当たり4,300円低く計算してあります。
単純に計算してみますと127日で計算したありありますので、
4,300円×127日=546,000円低く提示してあることになります。

⑤慰謝料・・・・・赤い本(地裁基準)を参照します。
入院19日、総治療日数201日で赤い本を参照してみます。
すると149万円になります。
計算書では636,521円で提示してありあります。
1,490,000−636,521=636,372円低く提示してあることになります。

大まかに単純計算では、④の休業侵害546,000と⑤慰謝料636,372円

合計1,182,472円 低く計算されている事が分かります。

実際にはすべてこのうように単純はいきませんが大まかにはこのような計算

となります。

項目ごとにチェックする必用があるのです。

自賠責保険と任意保険について

自賠責保険 】

いわゆる「強制保険」、必ず車検を受ける時に入っている、その名の通り必ず入らないといけない保険です。

【 任意保険 】

概ね3分の2の車が加入しているといわれていますが、事故等への損害保障額、保険会社を任意で選んで加入する保険です。

自賠責の金額と任意保険の組立て

傷害で、自賠責保険の支払い金額の上限は120万円です。よって、120万円を超える部分を任意保険でカバーすることになります。

つまり、治療費、慰謝料等の合計が300万円だったとすると、

120万円+180万円=300万円

自賠責 + 任意保険 = 合計


つまり、交通事故の傷害に関する支払いの明細は総計300万円のうち、120万円は自賠責保険会社の支払い、180万円は任意保険会社の支払いとなるわけです。


なので、自賠責保険の120万円までに押し込めようとする任意保険会社があるのも事実です。なぜなら、任意保険会社は、上限が120万円以内に収まれば、お金を出さずに済む!からなのです。


保険会社によっては、その意図を露わにしてくると言わんばかりの金額の提示を行ってくることもしばしばあります。そのような場合において、保険会社のそのような態度に不満がある場合、ご相談下さい。

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