当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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後遺障害等級と賠償額

後遺障害について

等級と損害賠償額

後遺障害等級別構成比.png

上の表は自賠責保険における後遺障害等級認定の割合です。

平成17年度の構成比は、14級49.17%、12級23.32%、平成20年度の構成比は14級54.29%、12級20.39%と双方7割強の認定割合を占めることになりますが、これは平成17年度に比べて平成20年度はより14級の割合が増加しているといえます。

当事務所においても、圧倒的に14級の方が多く、症状的には、局部に神経症を残すものいわゆる頸椎捻挫が圧倒的に多い状態です。次にに局部に頑固な神経症状を残す12級認定で、症状的には頸椎、肩など部位が複数みられます。

しかし、この等級認定、すんなりと認定されるわけではありません。後遺障害診断書を書いてもらい、提出するだけでは、その後遺障害に見合う適正な等級認定がされることはほとんど皆無に近いともいえるのが現実なのです。

極めて厳正な審査が行われるわけですが、後遺障害診断書を書いていただくドクターは、医療のプロであり、後遺障害の診断のプロではありませんし、生命に関わる医療現場で秒刻みに仕事をされかなり多忙な方も多く、その審査基準を熟知して書かれるわけでもないため、医師の診断書ですら簡単に切り捨てられてしまうこともあるのです。

そのような現実の中で、いかに後遺障害に見合った等級を獲得することを目指すか、ということになりますと、その審査基準と保険会社の等級認定の切り口を熟知している専門家とともに目指すことが最も合理的であると考えられます。しかしそれは、多くの案件と実績のある交通事故の後遺障害に関する専門家でなければ、困難であることは言うまでもありません。藁をも掴む思いで掴んだものが藁だった、なんてことにならないようにしたいですね。

では、当事務所とともに、適正な後遺障害等級を目指し、各等級を獲得できた場合、どれだけの損害賠償額が変わってくるのか下記に示してみましょう。その差は一目瞭然であることは言うまでもありません。泣き寝入りすることがないように、当事務所とともに納得のいく等級獲得を目指してみませんか。

等級と賠償額.png

後遺障害別等級表・労働能力喪失率

等級

後遺障害

保険金額

労働能力喪失率

第1級

  1. 両眼が失明したもの
  2. 咀嚼及び言語の機能を廃したもの
  3. 両上肢をひじ関節以上で失ったもの
  4. 両上肢の用を全廃したもの
  5. 両下肢をひざ関節以上で失ったもの
  6. 両下肢の用を全廃したもの

3,000万円

100/100

第2級

  1. 1眼が失明し、他眼の視力が0.02以下になったもの
  2. 両眼の視力が0.02以下になったもの
  3. 両上肢を手関節以上で失ったもの
  4. 両下肢を足関節以上で失ったもの

2,590万円

100/100

第3級

  1. 1眼が失明し、他眼の視力が0.06以下になったもの
  2. 咀嚼又は言語の機能を廃したもの
  3. 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
  4. 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
  5. 両手の手指の全部を失ったもの

2,219万円

100/100

第4級

  1. 両眼の視力が0.06以下になったもの
  2. 咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの
  3. 両耳の聴力を全く失ったもの
  4. 1上肢をひじ関節以上で失ったもの
  5. 1下肢をひざ関節以上で失ったもの
  6. 両手の手指の全部の用を廃したもの
  7. 両足をリスフラン関節以上で失ったもの

1,889万円

92/100

第5級

  1. 1眼が失明し、他眼の視力が0.1以下になったもの
  2. 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
  3. 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
  4. 1上肢を手関節以上で失ったもの
  5. 1下肢を足関節以上で失ったもの
  6. 1上肢の用を全廃したもの
  7. 1下肢の用を全廃したもの
  8. 両足の足指の全部を失ったもの

1,574万円

79/100

第6級

  1. 両眼の視力が0.1以下になったもの
  2. 咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの
  3. 両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの
  4. 1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
  5. 脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの
  6. 1上肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
  7. 1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの
  8. 1手の5の手指又はおや指を含み4の手指を失ったもの

1,296万円

67/100

第7級

  1. 1眼が失明し、他眼の視力が0.6以下になったもの
  2. 両耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
  3. 1耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
  4. 神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの
  5. 胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの
  6. 1手のおや指を含み3の手指を失ったもの又はおや指以外の4の手指を失ったもの
  7. 1手の5の手指又はおや指を含み4の手指の用を廃したもの
  8. 1足をリスフラン関節以上で失ったもの
  9. 1上肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの
  10. 1下肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの
  11. 両足の足指の全部の用を廃したもの
  12. 女子の外貌に著しい醜状を残すもの
  13. 両側の睾丸を失ったもの

1,051万円

56/100

第8級

  1. 1眼が失明し、又は1眼の視力が0.02以下になったもの
  2. 脊柱に運動障害を残すもの
  3. 1手のおや指を含み2の手指を失ったもの又はおや指以外の3の手指を失ったもの
  4. 1手のおや指を含み3の手指の用を廃したもの又はおや指以外の4の手指の用を廃したもの
  5. 1下肢の5センチメートル以上短縮したもの
  6. 1上肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
  7. 1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの
  8. 1上肢に偽関節を残すもの
  9. 1下肢に偽関節を残すもの
  10. 1足の足指の全部を失ったもの

819万円

45/100

第9級

  1. 両眼の主力が0.6以下になったもの
  2. 1眼の視力が0.06以下になったもの
  3. 両眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
  4. 両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
  5. 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの
  6. 咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの
  7. 両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
  8. 1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になり、他耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの
  9. 1耳の聴力を全く失ったもの
  10. 神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの
  11. 胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの
  12. 1手のおや指又はおや指以外の2の手指を失ったもの
  13. 1手のおや指を含み2の手指の用を廃したもの又はおや指以外の3の手指の用を廃したもの
  14. 1足の第1の足指を含み2以上の足指を失ったもの
  15. 1足の足指の全部の用を廃したもの
  16. 生殖器に著しい障害を残すもの

616万円

35/100

第10級

  1. 1眼の視力が0.1以下になったもの
  2. 正面を見た場合に複視の症状を残すもの
  3. 咀嚼又は言語の機能に障害を残すもの
  4. 14歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
  5. 両耳の聴力が1メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になったもの
  6. 1耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になったもの
  7. 1手のおや指又はおや指以外の2の手指の用を廃したもの
  8. 1下肢を3センチメートル以上短縮したもの
  9. 1足の第1の足指又は他の4の足指を失ったもの
  10. 1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの
  11. 1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの

461万円

27/100

第11級

  1. 両眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
  2. 両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
  3. 1眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
  4. 10歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
  5. 両耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの
  6. 1耳の聴力が40センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になったもの
  7. 脊柱に変形を残すもの
  8. 1手のひとさし指、なか指又はくすり指を失ったもの
  9. 1足の第1の足指を含み2以上の足指の用を廃したもの
  10. 胸腹部臓器の機能に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるもの

331万円

20/100

第12級

  1. 1眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
  2. 1眼ののまぶたに著しい運動障害を残すもの
  3. 7歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
  4. 1耳の耳殻の大部分を欠損したもの
  5. 鎖骨、胸骨、ろく骨、けんこう骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの
  6. 1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
  7. 1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
  8. 長管骨に変形を残すもの
  9. 一手のこ指を失ったもの
  10. 1手のひとさし指、なか指又はくすり指の用を廃したもの
  11. 1足の第2の足指を失ったもの、第2の足指を含み2の足指を失ったもの又は第3の足指以下の3の足指を失ったもの
  12. 1足の第1の足指又は他の4の足指の用を廃したもの
  13. 局部に頑固な神経症状を残すもの
  14. 男子の外貌に著しい醜状を残すもの
  15. 女子の外貌に醜状を残すもの

224万円

14/100

第13級

  1. 1眼の視力が0.6以下になったもの
  2. 正面以外を見た場合に複視の症状を残すもの
  3. 1眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
  4. 両眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの
  5. 5歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
  6. 1手のこ指の用を廃したもの
  7. 1手のおや指の指骨の一部を失ったもの
  8. 1下肢を1センチメートル以上短縮したもの
  9. 1足の第3の足指以下の1または2の足指を失ったもの
  10. 1足の第2の足指の用を廃したもの、第2の足指を含み2の足指の用を廃したもの又は第3の足指以下の3の足指の用を廃したもの
  11. 胸腹部臓器の機能に障害を残すもの

139万円

9/100

第14級

  1. 1眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの
  2. 3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
  3. 1耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの
  4. 上肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの
  5. 下肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの
  6. 1手のおや指以外の手指の指骨の一部を失ったもの
  7. 1手のおや指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することができなくなったもの
  8. 1足の第3の足指以下の1又は2の足指の用を廃したもの
  9. 局部に神経症状を残すもの
  10. 男子の外貌に醜状を残すもの

75万円

5/100

後遺障害相談:後遺症はどの部位が多いのか?

第22図 後遺障害系列別構成比%表示.jpg

※注「併合相当」とは、後遺障害等級を2つ以上有する場合、1つの等級に格付けしたものであり、このため、個々の系列には区分できません。

出典:「自賠責保険の概況」より

自賠責保険の集計では上記の円グラフより、Aの精神・神経症状が46.7%と一番多く後遺症と言う形で残る結果となっております。次にFの併合相当となっております。併合とは説明にもありますが、後遺症、後遺障害の部位が2つの等級認定をうけあわせた結果一つ上の等級認定されたケースなどです。

このグラフからもいかに、神経症状が多く後遺症として残るかがわかります。

可動域制限:正常域

可動域制限について。下の図は主な間接の正常可動域をしめしたものです。後遺障害診断書に可動域制限3/4になっていても、12級がとれていない場合があります。そんな時は、異議申し立てをして12級の評価を得るべきです。12級と14級では逸失利益、後遺障害慰謝料に大きな差があります。

後遺障害:正常域−せき柱−

j1_1

j1_2

j1_3

頸部

運動

方向

参考可動域角度

基本軸

移動軸

測定肢位および注意点

屈曲

(前屈)

60

肩峰を通る床への垂直線

外耳孔と頭頂を結ぶ線

頭部体幹の側面で行う。原則として腰かけ座位とする。

伸展

(後屈)

50

60

(左回旋)

両側の肩峰を結ぶ線への垂直線

鼻梁と後頭結節を結節を結ぶ線

腰かけ座位で行う。

60

(右回旋)

50

(左側屈)

第7頸椎棘突起と第1仙椎の棘突起を結ぶ線

頭頂と第7頸椎棘突起を結ぶ線

体幹の背面で行う。腰かけ座位とする。 

50

(右側屈)

j2_1

j2_2

j2_3

胸腰部

運動

方向

参考可動域角度

基本軸

移動軸

測定肢位および注意点

屈曲(前屈)

45

仙骨後面

第1胸椎棘突起と第5腰椎棘突起を結ぶ線

体幹側面より行う。立位、腰かけ座位または側臥位で行う。股関節の運動が入らないように行う。

伸展(後屈)

30

40

(左回旋)

両側の後上腸骨棘を結ぶ線

両側の肩峰を結ぶ線

座位で骨盤を固定して行う。

40

(右回旋)

50

(左側屈)

ヤコビー(Jacoby)線の中心にたてた垂直線

第1胸椎棘突起と第5腰椎棘突起を結ぶ線

体幹の背面で行う。腰かけ座位または立位で行う。

50

(右側屈)

後遺障害:正常域−上肢−

j3_1

j3_2

j3_3

肩(肩甲帯の動きを含む)

運動方向

参考可動域角度

基本軸

移動軸

測定肢位および注意点

屈曲

(前方挙上)

180

肩峰を通る床への垂直線(立位または座位)

上腕骨

前腕は中間位とする。

体幹が動かないように固定する。せき柱が前後屈しないように注意する。

伸展

(後方挙上)

50

外転

(側方挙上)

180

肩峰を通る床への垂直線(立位または座位)

上腕骨

体幹の側屈が起こらないように90°以上になったら前腕を回外することを原則とする。

内転

0

外旋

60

ひじを通る前額面への垂直線

尺骨

上腕を体幹に接して、肘関節を前方90°に屈曲した肢位で行う。前腕は中間位とする。

内旋

80

※主要運動が1/2に制限されている場合10級該当となります。

※主要運動が3/4に制限されている場合12級該当となります。

※ただし参考運動を評価の対象とする場合もあります。

j4

ひじ

運動方向

参考可動域角度

基本軸

移動軸

測定肢位および注意点

屈曲

145

上腕骨

橈骨

前腕は回外位とする。

伸展

5

j5

前腕

運動

方向

参考可動域角度

基本軸

移動軸

測定肢位および注意点

回内

90

上腕骨

手指を伸展した手掌面

肩の回旋が入らないようにひじを90°に屈曲する。

回外

90

後遺障害:正常域−下肢−

j6_1

j6_2

j6_3

運動

方向

参考可動域角度

基本軸

移動軸

測定肢位および注意点

屈曲

125

体幹と平行な線

大腿骨

(大転子と大腿骨外顆の中心を結ぶ線)

骨盤とせき柱を十分に固定する。屈曲は背臥位、膝屈曲位で行う。伸展は腹臥位、膝伸展位で行う。

伸展

15

外転

45

両側の上前腸骨棘を結ぶ線への垂直線

大腿中心線

(上前腸骨棘より膝蓋骨中心を結ぶ線)

背臥位で骨盤を固定する。下肢は外旋しないようにする。内転の場合は、反対側の下肢を屈曲挙上してその下を通して内転させる。

内転

20

外旋

45

ひざ蓋骨より下ろした垂直線

下腿中心線

(膝蓋骨中心より足関節内外果中央を結ぶ線)

背臥位で、股関節とひざ関節を90°屈曲位にして行う。骨盤の代償を少なくする。

内旋

45

j7

運動方向

参考可動域角度

基本軸

移動軸

測定肢位および注意点

屈曲

130

大腿骨

腓骨

(腓骨頭と外果を結ぶ線)

屈曲は股関節を屈曲位で行う。

伸展

0

後遺障害診断書

症状が固定して、後遺障害の事前認定を受けるのに、後遺障害診断書が必要となります。今まで入院・通院した病院に書いてもらうのですが、これが病院によってまちまちです。ビッシリ細かく書いて下さる病院もあれば、殆ど書いて下さらない病院もあります。

この後遺障害診断書は、後遺障害の事前認定、14級、12級、8級・・・・・などの等級認定に、必ず必要な書類となります。自賠責保険の調査事務所は、原則書類審査ですので、この書類で等級が左右され、結果何百万円の賠償額の差となる事となります。

主治医の先生によって、後遺障害診断書に開きがあるのは、交通事故を専門としているわけではなく、時として、初めて後遺障害診断書を書かれる先生もいらっしゃるからです。診断名によって枚数が異なり、かつ必要十分とされる内容も異なりますから、より専門的な視点で簡潔にサポートできる専門家が必要となります。

単に診断書と言っても、後遺障害診断書は非常に重要な診断書であり、多忙な医師の先生方には、内容の補完等で大変お手を煩わせることもあります。しかし、適正な損害賠償額をうけとるために必要なこの地道な作業は、交通事故専門の看板を掲げておられても、専門的サポートのレベルに大きな開きがあります。

当事務所では、適正な損害賠償額をうけとるための後遺障害診断書申請支援として、医療機関支援、独自の相談ファイルによる早期サポートなど、必要に応じた支援を行っています。後遺障害等級の可否及び適正な等級の獲得を目指すなら、お早めのご相談をおすすめします。

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雑誌掲載情報

財界九州7月号に
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上野行政書士事務所

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info@jiko-kurume.jp

代表:行政書士 上野正成

住所:〒830-0023
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