当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

〒830-0023 福岡県久留米市中央町25-6 上野ビル2F
九州北部エリア (福岡北九州久留米、佐賀、長崎、熊本)

営業時間

月〜金 8:30〜19:00
第1・35土曜営業

FAX

0942-33-4058

交通事故処理の流れ

交通事故処理の流れ

 ポイント

1.事故発生

2.入院、通院

実は、この時点からサポート可能です。重要!

交通事故から入院、通院1ヶ月目まで
治療費を健康保険、自由診療、労災、第3者行為傷害の選択、切り替え

保険会社が求める同意書の問題がまずあります、後々苦労しないように・・・・。

因果関係をしっかり確定する(ここを怠ると後で大泣きとなります)傷病によっては、

いつ頃、どこにどの様な痛み、シビれがあるかハッキリさせなければなりません。

そしてXP(レントゲン)、CT、MRI等の画像をキッツチリ押さえます。調査事務所は、

どんなに後で後遺障害が残ってもスパーット切ってきます。

過失割合が大きい場合過失が3割以上の方は必ず健康保険、労災保険に切り替ときましょう。

後々有利に進みます。重要!

過失が2割程度の方も健康保険、労災保険に切り替えた方が無難です。 

出来るだけ、健康保険利用と自由診療ではその治療費の差は約7倍となるので、治療費の

支出を抑える事が最も大切です。後々もらえる慰謝料が圧迫されないためにも大切です。

打撲などの軽傷の場合は通常1ヶ月程度で治療が打ち切られる事もあります。

 

入院、通院2ヶ月目
注意が必要です!病院の変更に関する要望

頸椎捻挫、腰椎捻挫等の傷病名に方は転院は通院2ヶ月以内に行う事がスムースです。

転院は、2ヶ月以内にする!重要!

事故で救急搬送された病院、そこから転院し良さそうと思って整形外科などに通院

していたけれどしっくりこない場合、転院したいなあと思っていたら2ヶ月以内に転院

しましょう。通院が4~5ヶ月目に入ると保険会社はかなり渋ります。場合によっては、

治療費の支払いを打ち切りに入ったりします。

入院、通院3ヶ月目
注意が必要です!

頸椎捻挫、腰椎捻挫、頚部打撲、腰部打撲等の捻挫打撲等の傷病名の方は、治療費

の打ち切りの問題が少しずつ浮上してきます。

保険会社の治療費の立替払いはあくまで相手保険会社の自由裁量で行われます。

治療費の打ち切りのタイミングは、事故から1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と概ね決まっています。

治療費の打ち切りになりやすい方は、下記の様な方です。

①頸椎、腰椎捻挫、打撲で通院頻度が少ない方。

②上記傷病名で休業損害を貰っている方。

③整骨院、鍼灸院に並行しそして比重が大きい方。

(※治療効果の有無につて関係無く打切りしてくる場合も多々ありますので

  注意が必要になります。) 

                       以上の様な方です。

骨折の傷病名の方は事故から6ヶ月までは、治療費の打切りの問題は発生する事はほ

んどありませんのでひとまずは、ご安心下さい。

 

 

  • 事故状況の分析→過失割合、事故の衝撃
  • 休業損害の分析

ご自身が加入されている自動車保険の請求、搭乗者傷害保険、人身傷害保険自損事故保険、弁護士費用等特約などの請求など。

  • 障害年金手続きが必要な場合は行う
  • 労災手続きが必要な場合は行う
  • 無保険車の場合は、政府補償事業等

入院、通院5ケ月目

そろそろ、後遺障害等級認定の申請の準備です。

通院5ヶ月経過した段階で後遺症が残っている場合は、後遺障害申請をすると、等級が

認定され(1級~14級)通常の慰謝料や休業損害とは別に将来、未来の慰謝料、休業

損害(逸失利益と言います)を獲得できるようになります。頸椎捻挫の一番低い14級

でも主婦で180~200万円の獲得が可能となります。

ただし、しっかりとした①後遺障害診断書、②検査報告、③画像等がそろう事が条件と

なります。

①後遺障害診断書がしっかりするには、事前に診断書、診療報酬明細がしっかりしてい

 る事(事前情報、準備)が大切になります。(保険会社に言うと入手可能)

②必要な画像、MRIは症状固定の前(頸椎、腰椎捻挫では通常6ヶ月)までに撮影

 してもらいましょう!

③労災保険利用の方は、診療報酬明細(レセプト)入手に1ヶ月ほどかかります。

 余裕をもって準備する必要があります。

 

 

診断書、診療報酬明細、カルテ、XP、MRI画像等の医療文書の分析
 

症状固定までの間には、やることがかなりあるという事がわかります。

通勤災害の場合は特別給付が賠償に含まれないという事も知られていなくしかも請求がされないままに示談されている方も多いようです。注意もったいないですよ!

3.症状固定 事故から6ヶ月頃~ 

医師に後遺障害診断書の作成を依頼します。

注意を要するのは、先月に保険会社から入手した診断書、診療報酬明細にしっかり書いて

頂いた通りの内容を後遺障害診断書に書いてもらう事が大切です。

時として重要な箇所が抜けていたり、間違っていたりします。私の経験では50%以上で

その様な状況が発生しています。単純に言えばその50%以上の方が後遺障害診断書で妥当な

等級が獲得できていない!?と言う事になるのです。

後遺障害診断書の内容が間違っていようが、大事な内容が抜けていようが、そのまま

書面審査のみで進みます。

医師が後遺障害診断書を間違えたり、記載漏れをしたりする事が無い!?そんな事は

無いのです。一番注意をする所です。

自賠責、調査事務所を納得させる検査、後遺障害診断書を作ってもらう。医療知識、後遺障害認定に知識がないと的確な後遺障害診断書の作成ができません。医師まかせでは、的確な後遺障害診断書はできてきません!

多くの後遺障害の苦手な弁護士の先生はスルーします。注意!

医学書を読んで勉強する必要があります!

最重要!!最大のノウハウです。

4.後遺障害等級申請(被害者請求)事故から6ヶ月から可能

等級認定通知がきます。通常は申請して約2ヶ月程度です。認定されひとまず14級で75万円、12級で224万円のキャッシュが入金(内金)されます!

内金が入金されますので、体制が立て治ります.

この等級で交通事故の勝負の90%がついたも同然となります。

繰り返しますが等級は14級~1級までありますが、等級認定で交通事故の賠償額のほとんど

が決まった事になるのです。

裏を返せば、交通事故に於いてここまでの期間が最も重要なプロセスとなるのです。

 

GO!:5、6へ。

※ 相手保険に邪魔されないためには、被害者請求です!!人身障害保険うっかり先にも

  らっちゃダメですよ!(後で泣くかもよ)

4'.異議申し立て、一発で認定が成功しなかった場合(難易度は上がります)

思う等級が認定、獲得されなかった場合、成功しなかった場合です。

等級認定の理由書が必ず送ってくるのでご自身の自覚症状と理由書が一致しているか、

確かめる必要があります。!

きちんと依頼した、行政書士、弁護士の先生に説明を頂く事が良いと思います。

説明頂け無い場合はご無料相談下さい!    電話 0942-33-1356

新たな医証を取り付け、異議申し立てが可能です。しかし納得できるが等級が認定されるに

は等級この道しかありません。

異議申し立てに医証等は必ず必要です。

医証というのは、医師の診断書(今までの診断書に抜けていた新たな有利な証拠が必要)、

検査結果(当然抜けていた新たな有利な証拠)などです。その他公的機関からの証明書など

状況に応じて医証に準じた証明でも可能な事があります。

しかし、通常一般の方の申請の場合多くの場合医証、医証に準じた書類が抜け落ちている場合

があります。それでは異議申立は成功しません。時間だけが無駄になります。

等級認定が変更され上がる事により約200万円~2000万円上がることはざらにあるます。

なので等級認定する側も真剣に出された書類を読み説いていくのです。

一般社会に落としてみてで200万円~2000万円を別途支給するとすれば大変な事と言う事は

分かると思います交通事故も同じで獲得するにはしっかり書類をそろえるのな当然な事であ

る事は明らかです。

5.等級の認定

異議申し立てからの方は、ここで4のキャッシュが入金されます!ここまで、正確にたどり着くのは、行ったことが無い100km先の友人宅に、地図一枚で、一回も道を間違えずにたどり着くのと同じ状況と考えて下さい。

6.損害額の計算

不適当な金額での示談防止(大切です)

※8のメリットデメリットを説明し弁護士に連携引き継ぎ。

赤い本での試算書

弁護士の先生に渡していただきます。症状が多岐にわたり複雑な案件の場合はこちらで説明します。タクシーの領収書、通院の領収書、画像診断の領収書などすべての領収書、源泉徴収票他、所得を証明する書類をすべて積算して作成します。

弁護士の先生はけっこう計算しなくて主旨が理解しやすく楽になり喜ぶ場合も多くヒヤリ、ハットも防げるので、計算していない場合は、計算書ありませんかとお尋ねがあります。

7.相手保険会社からの示談額の提示

  • 行政書士なので安くて等級認定業務完了です!(話しやすい)
  • 全国レベル弁護士にバトンタッチ!(交通事故に本当に強い弁護士無料紹介
  • 交通事故紛争処理センター、0円でサポートも可能

8.示談、紛争セン、訴訟を選択

交通事故専門弁護士が赤本解決!

以上当事務所考案の必勝パターンの流れです。ほとんどの方は必勝パターンのレールに乗っていただいています!

※この流れが現在の法体系のなかで一番被害者にメリットのある流れとなっています。大多数の納得いかない理由は最終的な賠償額の伸び悩みとなっていますが、もとをたどれば、2あたりの因果関係の確定を怠り自賠責、調査事務所が納得する通院、リハビリ、検査などを行わないことが等級認定がされない要因となっています。

※私の経験則では、後遺障害等級認定の準備を行って認定申請を行うのと、準備を行わない場合の認定率の差は80%以上です!また不適当な賠償額で示談に行かないように6の損害額の計算も大切です。

※5の等級認定までは、弁護士の先生も医療知識、自賠責、調査事務所の状況については研究されている方はほとんどいないようです。通常の弁護士事務所では、後遺障害等級認定のサポートは現実的には困難となっています!

当事務所は交通事故専門の弁護士の先生からも複雑な案件を外注いただいています。当事務所スタッフには国立病院機構他医療機関に約10年勤務し、特に高次脳機能障害、重度障害をかかえる方を担当した経験を持つスタッフもいます。

交通事故相談について

後遺障害等級の認定申請をお考えの方は、どの段階からでも相談依頼は可能ですが、赤い本基準(適正な)損害賠償額の受け取りを目指すためにも、お早めのご相談をおすすめします。

診断書等持参の方は、初回1時間無料としていますのでご利用くださいませ。

他事務所やご自分で後遺障害等級を申請後、不安や不服に感じてご相談される方がいらっしゃいますが、後遺障害等級の異議申し立てに関しまして、最初から当事務所にて申請手続きを支援していたら、等級がとれていたはず、と大変悔しい思いを残すケースもございます。

ブラックボックスとも呼ばれる14等級におきましては、当事務所にて後遺障害等級の認定の申請手続きをいたしますと、ほぼ確実にとれます。まずは、ご相談ください。

交通事故相談

電話受付後、日時調整を行い、来訪いただいております。当事務所の交通事故相談は、来訪できる方のみ受け付けております。メール,電話のみでの交通事故相談は行っておりませんので、あらかじめ、ご了承下さい。

診断書、レセプト、交通事故証明書、画像等をご持参お願いしています。持参もしくは、事前にお送りいただく事で前もって調査可能となり相談が効率的に行えます。

診断書等持参の方は、初回1時間無料としていますのでご利用くださいませ。

お気軽にお電話ください。

0942-33-1356

取得の方法につきましては、電話いただければスタッフが説明します。(通常は2日、3日で取得できます)

交通事故依頼

一度、相談にご来訪下さい。初回相談日は、診断書の傷病名と現在の自覚症状を確認させていただきます。症状確認様式の流れで、概ね30分~1時間程度症状を確認となります。

頚椎捻挫、腰椎捻挫、骨折、靱帯損傷等の場合は診断書、画像等を事前に頂ければその場で想定される等級や、予想賠償額のがお知らせが可能です。その後、依頼を希望されます場合、相談依頼における契約の締結を行い、その後サポートに入ります。

依頼されますと、

1.保険会社連絡窓口を当事務所へ変更可能となります

文書によるクリアな連絡で、保険会社からの依頼者への連絡をブロックいたしますので、治療に専念すること、日常生活、仕事の充実化を図ることが可能です。まずは、保険会社に提出する同意書からスタートです。

1書籍.jpg

2.後遺障害認定サポートに入ります

当事務所10年超の積み上げデータ、医学書、医学論文、全国ネットの情報を生かして後遺障害認定サポートに入ります。

後遺障害の等級の認定申請に際し、事故直後からの早期サポートを充実させる当事務所独自の相談ファイルを使用いたします。適正な等級認定、損害賠償額の受け取りを目指すなら、早期サポートをおすすめいたします。

2書籍.jpg

3書籍.jpg

労災への切り替え、第三者行為傷害などの申請をサポート、保険会社の治療費打ち切り問題に対応します。

3.自賠責保険の後遺障害の認定に関する申請をサポートします

後遺障害診断書、検査項目必要書類に漏れがないかのチェックから、必要に応じて、意見書の補完等行い、日常生活状況報告書の作成支援、XP、CT、MRI等の画像を吟味し申請手続き支援までサポート致します。状況に応じ病院へ同行します。

4.後遺障害の等級認定の異議申し立て、をサポートします

後遺障害の等級の認定結果は、時として唖然とする内容で保険会社より通知されることがあります。そのような場合、希望に応じて異議申し立てをサポートします。異議申し立てからの依頼も可能です!

5.賠償請求に関しては賠償請求の交通事故専門の連携弁護士を紹介

これでバッチリです!

お問い合わせはこちら

初回無料相談実施中 (予約制)
 無料相談会の詳細はこちら

お電話でのお問い合わせはこちら

0942-33-1356

営業時間:月〜金 8:30〜19:00 (第1・3・5土曜営業)
(相談受付:9:00~18:00)

些細な疑問から、専門的なものまで、対応しています。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

無料相談実施中 (予約制)

0942-33-1356

営業時間:
月〜金 8:30〜19:00
第1・3・5土曜営業
(相談受付:9:00~18:00)

お問い合わせはこちら

無料相談会はこちら

アクセス

0942-33-1356

〒830-0023
久留米市中央町25ー6

表彰されました!

業務の功績が、日本行政書士会連合会表彰されました。

圧倒的多数の医学書で国立病院出身の元厚生労働技官、キャリア20年以上の行政書士、九大法学部卒の理論派があなたの交通事故後遺障害等級認定を支援します。
弁護士事務所様でお断りされても相談可能です。

雑誌掲載情報

財界九州7月号に
掲載されました!

事務所紹介

上野行政書士事務所

0942-33-1356

0942-33-4058

info@jiko-kurume.jp

代表:行政書士 上野正成

住所:〒830-0023
福岡県久留米市中央町25-6
上野ビル2F

<九州北部エリア>
福岡・北九州・久留米、
佐賀、長崎、熊本

事務所紹介はこちら