当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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通勤中の事故

通勤災害関係

通勤中の事故の場合

通勤中の事故の場合は業務災害、通勤災害となりますので労災の適用が大原則となります。また労災を適用してもらった分メリットが大きいと言えます。

メリット
  1. 過失割合に関係なく治療費の自己負担が無い
  2. 治療費の早期打ち切りの心配が無い
  3. 特別支給金、特別一時金等がある

などのメリットがあります。

しかし、事業所によっては労災(通勤災害)を適用すると労災保険料が上がるなどのペナルティがあるとの勘違いや、事務手続がめんどうなどの理由で敬遠する事業所も多く存在することも確かにあります。

当事務所への相談の中でもあまり労災適用されていないケースもありますが、被害者にとっては有利に運ぶケースがほとんどですのでご検討ください。通勤の場合の事故の場合は労災をお勧めします。

労災適用の通勤災害

労働基準法における障害補償並びに労働者災害補償保険法(以下「労災保険法」という。)における障害補償給付及び障害給付(以下「障害補償」という。)は、労働者が業務上(又は通勤により)負傷し、又は疾病にかかり、なおったとき身体に障害が存する場合に、その障害の程度に応じて行うこととされており(労働基準法第77条、労災保険法第12条の8及び第22条の3)、障害補償の対象となる障害の程度は、労働基準法施行規則(以下「労基則」という。)別表第2身体障害等級表及び労働者災害補償保険法施行規則(以下「労災則」という。)別表第1障害等級表(以下これらを「障害等級表」という。)に定められている。

労働基準法別表第2(第40条関係)

第12級(労働基準法第12条の平均賃金の140日分)
  1. 1眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
  2. 1眼の眼瞼に著しい運動障害を残すもの
  3. 7歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
  4. 1耳の耳殻の大部分を欠損したもの
  5. 鎖骨、胸骨、肋骨、肩胛骨、又は骨盤骨に著しい畸形を残すもの
  6. 1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
  7. 1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの
  8. 長管骨に畸形を残すもの
    2)手の小指を失ったもの
  9. 1手の示指、中指又は環指の様を廃したもの
  10. 1足の第2趾を失ったもの、第2趾を併せ2趾を失ったもの又は第3趾以下の3趾を失ったもの
  11. 1足の第1趾又は他の4趾の用を廃したもの
  12. 局部に頑固な神経症状を残すもの
  13. 男性の外貌に著しい醜状を残すもの
  14. 女性の外貌に醜状を残すもの
第13級(労働基準法第12条の平均賃金の90日分)
  1. 1眼の視力が0.6以下になったもの
  2. 1眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
    2)正面視以外で複視を残すもの
  3. 両眼の眼瞼の1部に欠損を残し又は睫毛禿を残すもの
    2)5歯以上に対し歯科補てつを加えたもの
    3)胸腹部臓器の機能に障害を残すもの
  4. 1手の小指の用を廃したもの
  5. 1手の拇指の指骨の1部を失ったもの
  6. 削除
  7. 削除
  8. 1下肢を1センチメートル以上短縮したもの
  9. 1足の第3趾以下の1趾又は2趾を失ったもの
  10. 1足の第2趾の用を廃したもの、第2趾を併せ2趾の用を廃したもの又は第3趾以下の3趾の用を廃したもの
第14級(労働基準法第12条の平均賃金の50日分)
  1. 1眼の眼瞼の1部に欠損を残し又は睫毛禿を残すもの
  2. 3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
    2)1耳の聴力が1メートル以上の距離で小声を解することができない程度になったもの
  3. 上肢の露出面に手掌面大の醜痕を残すもの
  4. 下肢の露出面に手掌面大の醜痕を残すもの
  5. 削除
  6. 1手の拇指以外の指骨の1部を失ったもの
  7. 1手の拇指以外の指の末関節を屈伸することができなくなったもの
  8. 1足の第3趾以下の1趾又は2趾の用を廃したもの
  9. 局部に神経症状を残すもの
  10. 男性の外貌に醜状を残すもの

つまり、通勤時の交通事故は、労災保険が適用できます。お気づきと思いますが、第12級~14級、これは自賠責保険の等級とほぼ一致しています。それは、労災保険をそのまま自賠責が引用しているからです。

労災保険が適用される通勤時の災害は、労災保険も受けましょう。それが、より適正な損害賠償額の獲得にむけた第一歩でもあるのです。

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