当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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2015年9月

自賠責保険の異議申立てを成功させる方法!

H.27.9.1

<結論>

自賠責保険における後遺障害には該当しないものと判断します。

<理由>

頸椎捻挫に伴う頚部痛、頭痛等の症状については、画像上、本件事故による

骨折等の器質的損傷は認められず、後遺障害診断書上「明らかな神経学的異常

(ー)とされていることから、他覚的に神経系統の障害が証明されるものとは

捉えられません。また、受傷直後から症状固定に至るまでの間の治療状況及び

治療内容等も勘案すれば将来においても回復が困難と見込まれる障害とは捉え

られ難いことから自賠責保険における後遺障害には該当しないと判断します。

                               以 上

 

このような非該当の通知の結果を覆し、下記の様に異議申立を成功させるには!。

<結論>

自賠法施行令別表第二第14級9号に該当するものと判断します。

<理由>

頚部痛、頭痛等の症状については、前回回答において自賠責保険の後遺障害

には該当しないと判断していますが、前記症状は現在も継続しているとして

、異議申立されています。この点、提出の画像、書類等を再度検討した結果、

以下のとおり判断します。

 

頚部痛、頭痛の症状については、提出の画像や医療照会の回答上、本件事故

による骨折や脱臼等の明らかな外傷性の異常所見は認められず、後遺障害診断

書上「明らかな神経学的異常(ー)とされていることから、他覚的に神経系統

の障害が証明されるものとは捉えられません。しかしながら、症状固定後の

治療が窺われ、治療状況や症状経過等を勘案すれば、将来においても回復が困

難と見込まれる頚部受傷後の障害と捉えられることから「局部に神経症状を

残すもの」として別表第二第14級9号に該当するものと判断します。

 

                                以 上

 

これで14級9号の異議申立の成功です!

異議申し立てを成功させるには!

 

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい。

 

自賠責保険異議申し立てを成功させる方法②!

 H.27.9.7

自賠責保険の異議申し立てを成功させるには、新たな医証等が必ず必要です。

新たな、医証等は状況証拠(状況の説明)ではほとんど意味をなしません。

時々、医師に「外傷性」の記載や、「頑固」な記載をもとめそれを基に異議申し立て

を専門家と言われる弁護士、行政書士さんもいらっしゃいますが、これは異議申し立て

をなしません。

 

つまり、自賠責、調査事務所、損害料率算出機構は、外傷性の文字や頑固の文字があろ

うと無かろうと特に意に介せずという事です。

キッチリ医学的に説明や証明できる書類を添付しないと何もならないという事です。

また、画像所見に書いてあるでしょうや、画像があるので医学的に証明されていると

言える程度の反論では12等級レベルが認められる事はありません。

 

医師に医学的見解を求める診断書、意見書などの回答でなければ、調査事務所は医証と

認めないという事です。確実な証拠としては、画像も重要です。当然、画像と所見は一致

ている事も重要となります。

 

少なくとも下記くらいの医学書から説明をしていかないと異議申し立ての成功は無いのです。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故の相談はどんどんして下さい。

 

自賠責保険異議申し立てを成功させる方法③!

H.27.9.24

自賠責ほけんの異議申立を成功させる方法③!

 

A .一般的に多いのが、「大変痛みが強く生活が大変です。仕事に支障がありますので、

     異議申し立てを認めて下さい。」

    この様な内容が書かれた異議申し立てです。

B.  次に多いのが、弁護士事務所の「画像がありるので他覚的所見があり、判例で○○等

      級が相当と認めてあるので○○等級である。」

 

 これでは、異議申し立てが認めれる余地はありません。このとは、今までの毎日の記事

 のバックナンバーに書いている通りです。

 

 成功させるには、症状、経過、画像、診断書、を医学書と照らし合わせ客観的に見て

 医学書と同様の状況であると認識できる事です。

 

 よくよく考えみて下さい。この等級が認定される事により、等級がアップする事により

 あなたには、数百万円、数千万円のお金がプラスで入る事になるのです。

 この世の中で、簡単に数百万円、数千万円のお金を渡す人や社会があるでしょうか!

 当然、あなたも真剣ですが、審査する方もかなり真剣なのです。

 

 しっかりと、専門性を持って書類は組み立てる必要があるのです。

 年間に20件程度の交通事故を処理する弁護士、行政書士では、専門性を持って

 組み立てる事は不可能なのです。また加害者側の金額を下げる保険会社の顧問をして

 いる示談専門弁護士でも不可能(やる気が無い)なのです。

 

  福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談してください。

 

 

平成27年10月1日(木)、10月15日(木)は無料相談会です!

27.9.29 

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

お電話待ちしております。

 

なお、10月1日相談会につきましては、既にご予約の枠が埋まっております。ご相談をご希望される方は、次回相談会へお申し込みいただきますようお願いいたします。 

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財界九州7月号に
掲載されました!

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