当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

〒830-0023 福岡県久留米市中央町25-6 上野ビル2F
九州北部エリア (福岡北九州久留米、佐賀、長崎、熊本)

営業時間

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第1・35土曜営業

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0942-33-4058

2015年8月

もう、検索終了です。相談して下さい。

H.27.8.3

当事務所に相談の方は、必ずと言っていいほど他の弁護士事務所等に相談に

行かれています。

弁護士事務所を回った回数で多い人は、3、4箇所の弁護士事務所を回られています。

しかし、しっくりこないので、当事務所を検索されて相談に来られます。

そして、当事務所から遠回しにお断りしない限り当事務所に依頼されます。

 

どこが、弁護士事務所と異なるかそれは、やはり丁寧さだと思います。

弁護士事務所は、等級認定がされなくても、賠償交渉があるので交渉重視

で話を進められます。

 

弁護士事務所では、上位等級(5級~12級)で等級が認定されていれば、

特にそれより上位等級の可能性を精査せずに賠償交渉が一般的です。

普通の人は、弁護士が言っているのだから間違い無いと思います。

弁護士の先生も弁護士が言えば普通の人は間違い無いと思うと思っています。

なので何の疑問も無く賠償交渉へ移ります。

普通の人は、相手方保険会社が言ってもそんなものかと信じる人も多いので

無理はありません。

 

しかし、実際に被害者請求(等級認定)は傷病名が複数(多く)ある時は時々

審査する側が審査傷病名を漏らす事が時々あるのです。

当然、医師も後遺障害診断書には興味が無いので時々書き漏れもあります。

 

実際の書面を見て頂いて説明すると相談された方は、納得されて依頼される

様になります。

 

検索は終了して、書類を持って相談に来て下さい。きっと悩みがスッキリする

はずです。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい。

平成27年8月6日(木)は無料相談会です!

27.8.5 

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

 

交通事故無料相談会

H.27.8.6

今回の交通事故無料相談会は、3組の方が相談にこられました。

少ないようですが、内容は濃く、

①弁護士の先生に依頼しているけれど、途中経過の 報告が無く、

等級認定はされたが、本当に適正なのかの説明も無く、示談を進め

られようとしている。等級認定にも満足していない。

②相手方(車)が接触する直前に私(自転車)が転倒し相手は、接触していない

 のでそのまま走り去ってしまった。

③等級認定はされた。適正かどうか見てほしい。ついでに母の事故についても相談したい。

 

この様な相談3組でした。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故はどんどん相談して下さい。

 

3年前の交通事故で後遺障害14級9号認定

H.27.8.7

3年前の交通事故で14級9号認定

交通事故後、約2年を経過してからの弁護士の先生からの紹介でした。資料の収集や医証の収集に約1年もかかりました。それから被害者請求の申請でめでたく14級9号が認定されました。事故から3年4ヶ月後の事です。

 

この案件は特に重傷案件でもございません。保険会社からは、途中で治療費の支払いを打ち切られる案件でした。

交通事故被害者請求をやられている弁護士、行政書士の先生からは、「そんな事できるのー」という声が聞こえてきそうです。

 

なので紹介された弁護士の先生は、スンナリ後遺障害等級認定がされるとは思っていなかったと思います。

書類を集めて提出するレベルでしたら、紹介されずに直接弁護士の先生が被害者請求をされていたはずです。(ほとんどの弁護士事務所、行政書士事務所は書類集めて提出するだけのようです・・・。)

ご紹介頂いた弁護士の先生は、I am Mr.「交通事故」レベルの先生でした。

保険会社は、治療費の支払いすら拒否する状況ですから、後遺障害の逸失利益、後遺障害慰謝料の請求は、訴訟になると予想します。

 

しかし、自賠責が認めた等級認定は、裁判所に対しても、水戸黄門の印籠「ひかえろぉー」くらいの影響力はありますので、きっと弁護士の先生は万事賠償請求を済まされると思います。

 

今回は、14級9号と言っても治療費支払い拒否から訴訟が予想されますので、詳細は略させていただきます。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい

 

まずは、交通事故無料相談で安心しませんか?

H.27.8.10

交通事故の相談のホームページは、竹の子の様に存在します。

その中で、本当に自分に会った解決法は何なのかを探し出すのはなかなか大変です。

交通事故やってます~我こそは、交通事故弁護士と言ったホームページもある中で

さてどこに相談しよう。

まずは、自分の不安な立場を相談して安心したいものです。

相談する事務所は?

 

①一番近い事務所?

②我こそは交通事故弁護士の事務所?

③保険会社から勧められた事務所?

 

どの事務所に自分の交通事故がピッタリ合うかは、ご自分で判断するしかないのです。

交通事故は100人100様でその傷害部位、程度が同じなんて事は無いのです。

(なので、当事務所は、まず診断書と自覚症状を相談に来られたか方すべてに質問し

 確認します。)

 

被害者の方はまず、インターネット、書籍などで自分で勉強しそして相談する事が一番

なのです。

 

溢れた情報から相談によって自分にピッタリ合った解決法が見いだせます。

あちら、こちらに交通事故に関する情報は溢れていますが、自分にピッタリ合って

いるかどうかを検証するには、相談に行って質問をぶつけてみるしか無いのです。

 

交通事故は、溢れた情報をまず入手そして、弁護士、行政書士事務所に行って

質問をぶつけてみるしか自分に合った解決方法で解決です!。

 

まずは、交通事故無料相談で安心しませんか?

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい。

平成27年8月20日(木)は無料相談会です!

27.8.19 

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいいのか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

 

ある、ある、驚きの後遺障害診断書

H.27.8.20

本日は3組の方が交通事故無料相談に来られました。

その中で見せて頂いた後遺障害診断書です。

脛骨高原骨折の後遺障害診断書です。

膝関節の可動域で健側、患側両方とも他動で屈曲170°と記載しています。

そうなんです。正常域屈曲で130°の可動域測定で170°なんてありえるはず

が無いのです。

しかし、堂々と書いてあるのです。170°はタコさんイカさんの世界なのです。

上海雑技団でも170°は無いはずです。

ということで、他の内容は押して図られる通りの内容でした。

ある、ある、驚きの後遺障害診断書です。

事前認定されてありましたが、当然ながら非該当との事での相談です。

私の記憶では、ご依頼された方の高原骨折、プラトー骨折は、すべて12級認定だった

と記憶しています。

 

ある、ある、驚きの後遺障害診断書に ご注意下さい。

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弁護士さんも異議申立のお勉強?

H.27.8.26

頸椎捻挫、腰椎捻挫で非該当の認定を受け、14級への異議申立書の実物です。

H.27.8.26

交通事故紛争処理センターの斡旋弁護士さんも異議申立てのお勉強をされたがっているようです。今までは異議申立書なんか出して下さいなんか言われた事がありません。今回交通事故紛争処理センターの斡旋弁護士さんより異議申し立ての内容の文書を提出して下さいとの事でした。理由を尋ねると「流れが分からないから」らとの事でした。専門の紛争処理センターと言っても構成している弁護士さんは、あまり経験の無い弁護士さんとの事できっと異議申立の勉強をしたいのでしょうと周囲の弁護士、行政書士の意見でした。私としては、異議申し立てなんか行政書士に任せて訴訟でガンガン弁護士の先生には行ってもらいたいと思っているのですが、時代でしょうか?。

今までも時々異議申し立て書の写しが欲しいと弁護士、行政書士さんに言われましたが一切

公開しませんでした。今回ここで非該当⇒14級認定の異議申し立て書の書類の一部を上記に初公開します。

異議申し立て書12ページと添付資料16種類です。べージ数は55ページになります。

しかしこの異議申し立て書はごく標準的な異議申し立て書です。

通常レベル的には、そのまま訴訟でも使用出来るレベルに仕上げています。

レベルの高い弁護士さんは添付書類を見て頂ければ巷にあふれている異議申し立ての

添付書類と異なりますので訴訟に使用できるレベルかどうかおわかり頂けると思います。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい。

 

異議申立書に医学専門書が必要な理由

H.27.8.29

自賠責に対する異議申立書に医学専門書が必要な理由

下記の異議申立書にも、3冊の医学専門書を添付しています。

医学の専門書は、ほんとど1人が書いたという医学専門書はありません。

通常多くの専門医が、傷病ごとや、部位ごとに担当して書いています。

そして、その担当する傷病や部位については、その傷病のエキスパートの医師

が担当しているのです。傷病や部位について最も権威のある医師が仕切って専門書を

書いているのです。

つまりその傷病名、部位については○○医師が凄い!医師の世界では名前が知れている若しくは、権威のある医師が担当しています。

また時々その道の権威が1人~2人で書いた医学門書もありますが、その医学専門書は、

医師の世界だけではなく、私達交通事故の後遺障害を扱う行政書士、弁護士にも十分名前が知られた存在の方が書かれてあります。

つまり、医学専門書を添付する理由は、この傷病名での権威の方がこう言っているのだから・・・この傷病名ではエキスパートで、この方はこう専門書に書いています。この被害者の方は、専門書と同様の自覚症状、経過、検査結果でしょ!なのでこの等級を認定して間違いありません!そんな具合に使うのです。

水戸黄門の印籠の印籠(いんろう)みたいなものです。

     水戸黄門の印籠(いんろう)に逆らえる人はそうそういるものではありません!

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談してください。

 

14級の異議申立は弁護士事務所に嫌われている?!
 

H.27.8.31

14級の異議申し立ては、弁護士事務所に嫌われている?!

交通事故外傷で傷病名として一番多いのは外傷性頚部症候群いわゆる頸椎捻挫です。

そほか腰椎捻挫も上げられます。

これらの、頸(首)腰の捻挫は交通事故外傷の中で半数以上を占めます。

そして多くは、後遺症が残らないとされ、後遺症が残った方は後遺障害として等級が

認定されるのですが、その大半は14級9号が認定されるのです。

 

しかし、頸椎捻挫、腰椎捻挫で14級の認定されるには、近頃、多くの確かな立証が必要

になってきています。

 

弁護士の先生にとっては、楽にの多くの報酬が望める上位等級の交通事故案件に比較して、

報酬が低い上にすんなり等級が認定されない異議申し立てには、なりの手間がかかる・・・面倒くさい案件になってきたのです。

弁護士の先生にとって異議申し立てを成功させるには、医師に頭を下げ医証を取り寄せ、

慣れない医学中心の50ページ以上の書類を揃え、裁判所がフィールドのの先生が、

自賠責保険会社に手続き書類を出す事になるのです。

 

そうなのです。一般社会で頭を下げる事の無い弁護士の先生は、医師に頭を下げて医証を

揃えないといけないのです。子供の頃から頭が良く神童などささやかれ、社会からチヤホヤ

されてきて低い報酬のために頭の良さでは、ライバルだったかも知れない医師に頭を下げる?

しかも医証次第では、手間だけがかかり異議申立てしても認定されるとは限らない。

 

通常のフィールドでは無い自賠責保険会社に50ページ以上も必要な(手間のかかる)

異議申し立てはせずに、被害者を説得して示談を勧める方向に変更するのです。

詳しくは  クリック

↓   ↓   ↓

http://www.jiko-kurume.jp/category/1701403.html#keitsui

 

要領の良い弁護士の先生は、この手間のかかるめんどうくな部分を下請けとして

後遺障害等級認定専門の当事務所に結構外注されます。

 

 

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