当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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2015年5月

ある弁護士の先生との会話

H.27.5.1

弁護士の先生:近頃14級がなかなか獲得出来なくなりました。

       何かこつがあるのですかねえ~。

上野:そうですね、色々あると思いますが。

弁護士の先生:弁護士の意見書は、近頃意味が無いのではないかと思うのですが。

    上野:そうですね、数年前は効力があったと思いますが、色んなレベル

       の弁護士の先生が、被害者請求、異議申し立てされているので医師

       でも無い人の意見書は調査事務所も見たく無い事もあるのではない

       ですかね。

       本当に、ひどい、幼稚園レベルの異議申し立てされる弁護士の先生

       もいらっしゃいますからね。 

弁護士の先生:やっぱりそうですかね。近頃、弁護士の意見書出しても変わらな

        い気がしてましたがやっぱりそうですかね。

        上野先生のところは、どんなにやられているのですか?

    上野:うーん、一言では言えないですね。とにかく地道に地道にやっています。

弁護士の先生:地道って?

    上野:行政書士ならではで、行政書士ってもともと地道なので、こつこつ医証、

       参考資料を揃えていくだけですよ。行政書士は事実証明という仕事がある

       のでとにかく行政書士らしく地道に書類を揃えていく。

       かえってそれが良いみたいです。 

弁護士の先生:え、え、それってもっと詳しく教えてもらえないですか?

    上野:いや、いや教えられないですよ。

       それと他にも、行政書士らしく書類を作って被害者に寄り添って

        あちこち書類を出してもらう事もあります。

弁護士の先生:先生の所のノウハウで・・・・・・・。

 

      交通事故を多く手がける弁護士の先生との会話の一部でした。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談してください。

 

 

交通事故の旬!?

H.27.5.14

  交通事故にも時期があるのがあまり知られていません。

物事には、なんでも時期があります。

どんなに愛していても既に相手が結婚していればどうしようもありません。

相手が結婚した後にプロポーズしても、何この人は?頭おかしいのではない?

そう普通に皆さん思うはずです。

 

実は、交通事故にも似たような時期があるのです。

①事故日にはよほどの事情がない限り受診しましょう。

②事故日から3日以内に病院に受診しないといけません

③事故から1ヶ月軽い症状とみられると1回目の治療費打ち切りの時期

 となります。 

 事故から1ヶ月以内に受診しないと後遺障害等級が認定される事はありません。

④事故から2ヶ月、スムーズに転院できる時期はここまで、病院が合わない

  と思ったらこの時期までに転院します。

⑤事故から3ヶ月は、2回目の治療費打ち切りの時期です。注意が必要です。

 保険会社寄りの医療機関は保険会社の打ち切りに協力されます。

⑥事故から6ヶ月症状固定の時期です。多くの傷病で治療終了が検討されます。

⑦事故から1年は、高次脳機能障害の症状固定可能時期です。これより早く

 すると思わぬ漏れが出てくる可能性があります。

⑧事故から3年は、高次脳機能障害の症状固定としても他の症状が出てくる

 可能性はかなり低くなります。

  また時効は3年ですのでこれもひとまず考慮します。

おおざっぱですが、交通事故も①~⑧の適切な時期をのがすと手遅れとなります。

つまり相手はもう結婚しているのに今さらプロポーズ?そんな話となるのです。

 

しかし、交通事故に旬、時期があるなんてほとんどの方はご存じありません。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい。

 

 

等級で1000万円差がでる事もザラです!

H.27.5.18

 

賠償額の概算の計算.jpg

 

 

等級が少し上がれば500万円~1000万円以上の賠償額の差が出てくるのが

おわかりと思います。

賠償額の概算

14級383万円ですが12級で1470万円その差額1087万円です。

12級で1470万円ですが10級で2670万円その差額1200万円です。

 

この等級の差はほんの少しの事の場合も多数あります。!

医師のちょっとした書き方、書き漏れで差が等級認定に差が出るのは日常茶飯事です。

 

また、たった1枚の後遺障害診断書に等級認定に必要な事項を全てを書き込む

事は不可能な事もしばしばです。

等級認定が難しくなっている現在は指定の後遺障害診断書以外のプラスの

医証添付の必要がある事は言うまでもありません。

 

後遺症がある場合は、後遺障害の専門に相談下さい。

ひとあじ違います!(現在約60件継続中
 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故はどんどん相談して下さい。

 

 

5月21日(木)は交通事故無料相談会です!!

27.5.18 

交通事故の被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故に遭われた方々の多くは、どこに、どのように相談したらいいのか、手続きはどのようなものがあり、どのように進めていくべきなのか多くの不安と疑問をお持ちです。

 

その疑問や不安を解消するために、家族、友人、知人、保険会社、病院等さまざまなところに相談することも多いと思います。

 

しかし、情報を得た先は、交通事故の手続きに関する専門家ですか?

自分の立場(被害者の立場)に沿ったアドバイスですか?

間違った情報に基づいて行動することで、思わぬ落とし穴にはまってしまう方も多いです。

「どこの?誰の?」情報かはしっかりと見極める必要があります。

 

 

相談会では、被害者の立場に沿って

交通事故の手続きはどのように進むのか?

保険金の請求手続きはどのようにしたらいいのか?保険会社の言う手続きでいい   のか??

.保険会社から送付されてきた書類の意味について?

治療はどのように進めたらいいのか?治療の打ち切りを保険会社から言われた際はどのようにしたらいいのか??

.業務中の事故の場合、労災との関わりはどのようになるのか?

.後遺障害の申請はどのようにしたらいいのか?そのために必要な検査は??

後遺障害を申請したが、非該当だったため、異議申立はできるのか?そのために必要な書類は??

後遺障害の申請をし、等級が認定されたが、その等級認定が妥当かどうか?

 

といったご質問など、交通事故に関する様々な質問に対し、適切にアドバイスさせていただきます。

相談の内容によっては、協力する弁護士の同席の上で、相談をお受けすることも可能です。

 

交通事故の件に関しては、賠償金の問題と切り離すことがなかなかできません。

賠償金がいったいいくらになるのか?保険会社からの賠償額の提示は適切なのか?賠償金の増額はできないのか?という問題に対峙する前に、前準備が特に重要です。

相談に来られる方々が手続きのどの段階で相談に来られるのかによって、我々が提供できるアドバイスも異なり、場合によっては手遅れですということもあります。

交通事故による被害に遭った場合、可能な限り早い段階で一度、交通事故に関する相談を受けている専門家にご相談ください!!

 

NPO法人交通事故被害者救済推進協会の相談会での相談は、何度来られても無料です!!

ただし、相談員の人数の関係上予約優先です。

福岡、久留米、北九州、佐賀、長崎、熊本、その他福岡近県の方々で、交通事故に関する不安や疑問をお持ちの方は、交通事故相談会に是非お越しください。

ご予約の方は、お早目にお電話にてご予約をお願い申し上げ上げます。

お電話待ちしております。

 

専門家はもっと熱心に勉強すべき
 

H.27.5.22

昨日の交通事故無料相談会は、3組の方の相談でした。少なめな相談会でした。

近頃の相談者の傾向として、専門家である弁護士の先生等は、バンバン宣伝するものの

賠償額金が簡単に入る相談者は依頼を受け、そうでない難しいものは弾くという傾向

があるように思います。

 

①その典型は、後遺障害の認定が微妙な方で弁護士費用特約に入っている方は

 受任されますが、加入していない方は弾く。

 

②後遺障害が簡単に認定されるのでひとまず受任し、適切な等級かどうかも確認する

 事無く示談の方向へ行こうとしてしまう。依頼者が質問すると弁護士の名でそうな

 押さえてしまう。

 

③ひとまず受任し、等級が認定されないと、弁護士の名でこんなものですと依頼者

 を押し込めてしまう。

 普通の人は弁護士の先生から言われると納得されるのではないでしょうか。

 

④治療の途中で問題や別の症状が発症しどうしたら良いかわからなくなっても、

 症状固定の時期(事故から6ヶ月等)になって来て下さいと追い返される。

 

こんな方々の相談が増加しています。

 

なぜだか、北海道、東北からの電話相談まで近頃はあるのです。

おそらく弁護士事務所がバンバン宣伝して相談や電話する方も増えますが弾かれる

方も増加して弾かれた方々が当事務所に電話されるようです。

 

いずれにしても当事務所の相談は増加中です。受任も増加中です。

専門家と言われる先生方があまり勉強されないので当事務所に依頼

があるのかも知れませんが。

 

福岡、北九州、久留米、佐賀、熊本の交通事故相談はどんどんして下さい。

弁護士の先生では考えない、行政書士ならではの方法で解決へ導きます。

 

 

疑問・不安がある場合には、専門家にご相談を!!

27.5.25

 

当事務所と当事務所が行う交通事故無料相談会においては、様々な方の交通事故に関するご相談を受けております。

 

インターネットの力もあり、他県からのご相談のお電話をお受けすることもあります。

 

様々な相談を受ける中で、「もっと早く相談してくれていれば・・・」という思いを持つことが多々あり、歯がゆい思いもすることも多いです。

 

相手保険会社の言い分や噂などに惑わされることによって取り返しのつかない事態に陥ることも多々あります。

 

我々のように交通事故に関するご相談を行っている専門家に相談することによって当初は簡単に解決できるような問題でも、それを放置して時間が経過することで、症状が残っていても後遺障害が認められなかったり、賠償額が大幅に減額されるというような事態になることが多いです。

 

ただ、交通事故の態様、事故による受傷による症状及び程度、治療内容、相手保険会社の対応など、相談される方々の事情は様々です。

 

そこで、当事務所は、そのような事情から面談にての相談を基本とし、相談者それぞれの実情を実際に確認した上で、適切なアドバイスをするように心がけています。

 

保険会社の対応や病院の対応など、些細なものでも疑問や不安が生じた場合には、すぐにご相談することをオススメいたします。

 

福岡、佐賀、熊本、大分など福岡近県の方々で、交通事故に関するご相談をしたい方は、是非一度当事務所まで、お電話又はメールしてください。

 

上野行政書士事務所

TEL:0942-33-1356

FAX:0942-33-4058

メール:info@jiko-kurume.jp

 

当事務所は、面談でのご相談を基本としています。

27.5.29

 

交通事故による被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 

交通事故による被害に遭われた方々の事故状況やケガの内容、症状などは様々です。

 

ケガの内容として、一番ケースの多いのは、むち打ち症(外傷性頚部症候群、頚椎捻挫)ですが、同じ傷病名でも、訴える症状の内容や程度も異なります。

 

また、病院の診断書に書かれている内容と患者本人の訴えに差があるケースや傷病名の記載漏れのあるケース、診断書に症状について何も書かれていないケースなども多々あります。

 

そのため、当事務所では、交通事故に関するご相談は、交通事故の被害に遭われた方と直接面談した上で行うことを基本としています。

 

交通事故の状況、物損の程度、ケガの内容や症状を把握し、本件事故から、その傷病が起こりうるのかなど、診断書等の書類の内容と照らし合わせながら分析を行います。

 

相談者の歩き方や話し方、字を書けるか、座り方、表情等、言葉以外の様々な書類に記載されていない様々な情報も併せて把握することで、適切なアドバイスができると考えています。

 

このような情報の分析は、交通事故よる被害に遭われた方と直接面談しなければできません。

 

直接面談することで、可能な限り相談者の意図を汲み取ることができ、また、相談者の方も直接面談することで安心される方も多くいらっしゃいます。

 

相談者の方も、依頼されるかどうかを決めるうえで、依頼する相手を直接確かめた上で、依頼された方が間違いがないものと思います。

当事務所は、福岡、熊本、大分、佐賀など福岡近県の方のご相談を積極的に受けております。

 

交通事故に関するご相談をされたい方は、当事務所に一度ご連絡ください。

また、福岡近県の方で当事務所に相談されることが困難な方については、別途ご相談ください。出張による面談が可能なケースもございます。

 

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