当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

〒830-0023 福岡県久留米市中央町25-6 上野ビル2F
九州北部エリア (福岡北九州久留米、佐賀、長崎、熊本)

営業時間

月〜金 8:30〜19:00
第1・35土曜営業

FAX

0942-33-4058

高次脳機能障害と介護料

H.23.6.1

交通事故で後遺障害

第1級1号又は第1級2号と明記されている方

第2級1号又は第2級2号と明記されている方

つまり常に介護を要する方、随時介護を要する方は、

介護料の支給を受ける事ができる可能性があります。

介護料の支給対象となるサービスは

ホームヘルプサービス、訪問入浴、訪問看護、訪問リハビリ

ディーサービスなどです。

そのほかに、介護用ベッド、介護用椅子、吸引器、紙おむつなど

です。これらはあまり広く一般には知られていませんが、

独立法人 自動車事故対策機構のサービスです。

http://www.nasva.go.jp/sasaeru/taisyou.html

後遺障害等級が認められていない方でも可能性があります。

紛争の有無、保険金支払いの有無も関係ありません。

損害賠償で介護料に相当するものをもらってていても可能

ですので、検討の余地はあると思います。

このサービスの支援をできるのは、行政書士ならではと思います。

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突然送られてくる神経学的所見の推移

H.23.6.2

外傷性頚部症候群、頚椎捻挫、腰椎捻挫で後遺障害申請、

異議申立をすると、時々自賠責から神経学的所見の推移とい

う書類が病院に送られてきます。

これがやっかいと言うか、難解というか、医師にとっては大変

なしろもののようです。時系列で症状の推移を記載しないと

いけないので、医師はカルテをひっくり返し時にはCT、MRI

を見たりして記載する事になります。

なかなか、外傷性頚部症候群、頚椎捻挫、腰椎捻挫などで

当初から、病的反射(バビンスキー、グローヌス)、腱反射

筋力検査など行いません。

常に患者と向き合い治療、手術と忙しい医師はそんな時間はと

れないのでどうしても「正常」と記載したがります。

こうなると、自賠責はしたり笑いという事になりましょうか。

被害者は撃沈です。 非該当の回答がくることになります。

隣の隣に「未施行」の欄があるのに「正常」と記載したがるようです。

自賠責にとっては良くできている必殺技、神経学的所見の推移とい

うことになるのでしょう。

被害者にとっては恐怖の神経学的所見の推移ということに

なるのでしょう。

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整骨院通院で14級9号獲得

H.23.6.6

通常、外傷性頚部症候群、頚椎捻挫で整骨院に通院していると後遺障害

は取得できないと言われていますが取得できていますので紹介します。

「とにかく良かった」の一言です。

この方、2回も事故に遭っているのです。1回目の事故にあって治療が

終わり、 3ヶ月経過したところで「ズドン」とやられています。

災難にまた災難です。

それでおかしな事に首、肩が痛いと訴えているのになぜだか、傷病名が

「左肘打撲、左肩及び肘部捻挫」なのです。

結局最後まで、後遺障害診断書に頚部捻挫と書いてもらえずじまい。

整骨院の施術証明書には「頚部捻挫」と書かれているのですか、なぜこうな

るのか未だに不明です。

また、私の所にくるまで加害者保険会社の顧問弁護士に相談すると、利益相反

になるからと言って別の弁護士紹介され紹介された弁護士は被害者請求されました、

すると自賠責非該当の通知がきてめぐりめぐり、ある人の紹介

で私の所にきました。どうしても依頼したいという旨で依頼を受け、担当した弁護士

から回収した書類、後遺障害被害者請求の書類を見せてもらうともう「ボロボロ」でした。

上記に記載している通り傷病名と自覚症状が一致していない。まさかのまさかの状態です。

こんな状況で後遺障害とれるのか 依頼は受けてしまっているのに、冷や汗ものです。

事故当初に整形外科通院経過の診断書44日しかし後遺障害診断書に通院27日と

書かれてしまいました。 これもなおりませんでした。

しかし、後遺障害診断書を押さえていき、丹念に個々の症状をとらえ生活状況、

仕事上について異議申立てを進めていきました。

するとなんと1発で異議申立が認められ14級9号でホットしています。

災難つぐ災難でボロボロになっての最後のホームランです。

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14級9号獲得方法、頚椎捻挫

H.23.6.7

先週に引き続き今週も「外傷性頚部症候群」「頚部捻挫」にて

14級9号の獲得です。

このところ14級9号の取りこぼしがないのですが、獲得方法に

ついて紹介します。

①きちんと後遺障害診断書を書いてもらう事

②MRIなどの画像を撮影し、軽度の異常でも、変性でもきちんと

医師に上げてもらうこと

③外傷性頚部症候群、頚部捻挫の症状や痛みは見えないので、

見えるような形で補足の書類を作ること

④ 外傷性頚部症候群、頚部捻挫特有の症状をきちんと

押さえる事また検査も押さえる事

主にはこんなところです。

①の後遺障害診断書の書き方は医師によってかなりバラツキがあります。

やはり自賠責の方にきちんと外傷性頚部症候群なのですと訴える

診断書でなければなりません。

しかもお医者さんは共通してかなり達筆です。達筆すぎて読めないことも

しばしば。 そこのところも折り込み済みで③の補足もそろえます。

そして、忙しい医師の事を計算に入れ後遺障害診断書の作成を

お願いします。これでとりあえず①は完了です。

あ!大事な事がきちんと書いてもらった後遺障害診断書は

中身を確認、補記が必要な場合や、記載に誤り特に通院日数

があるときは、補記、訂正をお願いします。

けっこう通院日数が違っていたり、症状固定日が違っていたり

あります。通院日数や、症状固定日は重要なので訂正を求め

ますこれでやっと①は完了です。

明日は②です。

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14級9号獲得の方法、頚椎捻挫2

H.23.6.8

本日は③です。

頚椎捻挫、外傷性頚部症候群の特徴は、目に見えないです。

痛みは目に見えません。どんなに痛いと言っても他人はその痛みを計ることは

できないのです。しかし、この痛みを表現しないと14級9号の認定は遠のきます。

どおやったら表現できるか①の後遺障害診断書は医師に精一杯書いてもっらった

とします。その次は自らが痛み、痺れを書面で表現しなければなりません。

子供の作文みたいに「痛い」「痺れる」「こわばる」と書いても読むほうは?!?!

となります。まずあり程度痛みを数値化する事は大切です。当然これだけでは

まだ足りませんが、痛みによって不自由がどのくらいあるかを数字で表現

する方法をとります。

私は50点満点で表現することにしています。

例えば

運搬については

0点 痛みなしに重量物を持てる

1点 重量物を持つことができるが、新たな痛みを伴う

2点 重量物を痛みのために床から持ち上げることはできないが、テーブルの上

など便利な位置にあれば持つことができる。

3点 重量物を痛みのために持ち上げることはできないが、便利な位置にあれば

持つことができる。

4点 軽量物なら持つことができる

5点 物をもったり運ぶことができない

このような問いを10問で50点満点で表現していきます。

その他に 日常生活状況報告書として、仕事上の支障、生活上の支障に

ついてこまかく記載していきます。

積極的に自賠責に訴えていかないと等級認定は難しいのです。

いかに目に見えない痛み、痺れを医学的に説明していくかこれがキーポイント

になるのです。

本日は②の画像についてでした。明日記載することにします。 

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14級9号獲得の方法、頚椎捻挫3

H.23.6.9

今回は単純レントゲン、CT、MRIなどの画像です。

外傷性頚部症候群、頚部捻挫で14級9号獲得には画像が必ずしも必要では

ありません。画像で証明できれば、12級13号の可能性があります。

多くの外傷性頚部症候群、頚部捻挫は画像所見が見あたらないのです。

ここは、自賠責は

14級9号・・・「説明」

12級13号・・・「証明」

と区分けしています。

実際上は 外傷性頚部症候群、頚部捻挫で画像所見があることはまれです。

画像所見が微細軽度のヘルニア、膨隆では12級13号には該当しないこと

にあります。

よってほとんど14級9号狙いとなるのです。

時々あるのが変性による画像所見これは、通常40歳程度以上の人には

ほとんどみられる、加齢による障害と見られので事故との因果関係について

があいまいになり画像による「証明」となならなくなります。

なのでやはりほとんど14級9号狙いとなります。

結論から言えば14級9号狙いでですと、画像所見はそれほど重要ではないと

言う結論になります。

しかしながら、画像は無いと画像を撮るほどの事故ではないと判断されがちです

また、シビレが継続している場合などは、最終のチェックとしてMRIなどを撮って

みるのは安心への切符になると思います。

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14級9号獲得の方法、頚椎捻挫4

H.23.6.10

外傷性頚部症候群、頚部捻挫での14級9号獲得の4回目です。

④症状を押さえるです。

症状

第1位 頚部痛

第2位 頭痛

第3位 眼症状

第4位 めまい

こんなところです。

しかし、後遺障害を獲得しやすい症状となると、断然

第1位は、手のシビレ です。

私は、この症状があるか無いかで判断していきます。

しかし、シビレはどんなのが痺れかわからないと時々言われます。

きちんとした医師は、整形外科、脳神経外科の医師もジャクソン、

スパーリングテストで治療を検討しているようです。

私も後遺障害は医師の診断書にこのテストがあるとニンマリです。

行けそう、行けそうででないの判断がつきやすくなります。

あくまでも標準型となります。

現在は、多くの医学書を読みあさり、いかに14級9号の立証を進める

かについて研究中です。

私の、友人の整形外科医に後十字靱帯断裂の後遺障害診断書で

尋ねてみると、やはり医師は交通事故後遺障害の立証は学校でも

習っていなく、通常の診察、治療には必要ないのでほとんど気に

とめないとの事でした。

立証については、私たちが推し進めるしかないようです。

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無料相談、着手金0円弁護士?

H.23.6.13

無料相談そして、着手金0円で弁護士が引き受けます?

本当に治療中からきちんとやってくれる?

これは、弁護士特有のビジネスモデル代理、委任請求ができるから ?

また、適当なところで依頼者を説得、早期解決?終了?のビジネスモデル?

概ね赤い本の80%で示談解決のビジネスモデル?

おそらくこのビジネスモデルには後遺障害等級獲得のノウハウは含まれないので

50%ややもすると30%の可能性もあります。

例 1000万円 ×30%=300万円   その差700万円

1000万円×50%=500万円     その差500万円

1000万円×100%=1000万円      

※こんなデタラメな事は交通事故の世界では日常茶飯事 です。 

事故当初や治療中から弁護士が0円で引き受けるとしたら本当にデタラメな

解決される可能性が高いと私は認識しています。

なぜなら弁護士は基本的に治療中から引き受けるシステムではないから

です。 きちんとやる弁護士はそんな暇ではないと私は思っています。

きちんとした弁護士は99.9%トラブル、訴訟から入っているからです。

きちんとした赤本満額100%解決には、きちんとした進行の必要があります。

当事務所は赤本満額解決を目指していますので、このようなビジネスモデル

には該当しないというか、真の被害者救済には当てはまらないと考えます。

「真の被害者救済」のために全国組織で勉強会、会議、データの共有を行い

志を同じくする者が集まり毎日研鑽しているのです。

単に何円賠償額が上がったや賠償額を上げるそんなものではないと考えます。

賠償額は最終的には大きな要素ではありますが、事故により被害者となり、救済を

求める人の力になりたいそのような志で活動しています。

先日、無料相談、着手金0円弁護士に合わせ着手金0円で引き受けてくださいと

いう依頼者がいましたが、お断りさせていただきました。

本当に困ってある程度 仕事をしている人は着手金5万円~10万円は用意される

と理解しています。

今まで時々着手金1万円~2万円で依頼を受け進めましたが依頼するほは

ルーズと言いますか依頼しているという認識に欠けるような感じがしました。

当事務所は、依頼を引き受けたら真剣に自分の事以上に神経を使い赤本

満額解決に向けて邁進します。そんな真剣な業務進行中にルーズな依頼者

からの言葉には気合が抜けてしまうのです。

よって依頼を受けたら真剣に赤本満額解決に向け確実に進みたいので、

治療に関しての様々なアドバイスはさせていただきますが、当事務所の様々

なルールを守っていただきたいのです。

このことが唯一の赤本解決の道になると思っています。

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賠償額を高くする方法①

H.23.6.14

賠償額を高くする方法=適正な賠償をしてもらう。 と理解しえいます。

①まず事故後きちんと通院する、まじめに通院する。症状固定日まで行います。

②事故との因果関係をウヤムヤ、曖昧にしない。事故から2週間以内または

1ヶ月以内に傷病を確実なものにする。

後から、あそこが痛い、ここが痛いと言っても相手にされないと言う事です。

③痛む所、おかしい所をきちんと検査してもらう。たとえ診療科が多くなっても

きちんと検査してもらう。

④保険会社から疑問の声がきても痛い、調子が悪い場合はきちんと医師から

事故との因果関係について証明してもらい後からの証拠とする。

⑤適正な時期に症状固定を行い後遺障害診断書を書いてもらい、後遺障害

の認定をしてもらう。

主には以上①~⑤となり被害者がしなければならない事はもうらします。

ここで「因果関係」

交通事故との関係、今の治療は交通事故に遭って直接的に必要な治療

であるという関係を因果関係といいます。

因果・・・・ 原因の「因」、 結果の「果」  と交通事故との「関係」と考えると

わかりやすいかも知れません。

賠償額・・・・簡単に言えば相手から賠償してもらう額、保険会社から賠償して

もらう額ということになります。若干違いますが相手保険会社から

賠償してもらうお金となります。 

傷病・・・・事故でついた病名診断書の冒頭に記載してあります。

外傷性頚部症候群、眼窩底骨折、高原骨折、脳挫傷など・・

まずはきちんと通院です。基本的に医師の処方にしたがいます。

追加で言えば私の指示にも従ってもらった方が後で苦労しなくてすみ

ます。 

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交通事故110の宮尾さん

H.23.6.15

交通事故後遺障害でNPO交通事故110番の宮尾さんを紹介します。

NPO交通事故110番を多くの人は検索するけれどそしてNPO交通事故110番

から紹介される人はいるけれど宮尾さんを直接紹介するのは全国でもはじめて

かもしれません。

わたしの感覚では、ホームページでの印象とは少し異なりかなりバランスのとれ

た「人」と認識しています。一番の印象は、交通事故に対する認識、また

「被害者救済」という壮大な目標がぜんぜんぶれません。

普通の人なら巨大な保険会社、東京海上、三井住友、損保ジャパン・・・・・・

を相手にすると少々どころかおじけついても不思議はないと思います。

それが「被害者救済」という壮大な目標がぜんぜんぶれないのです。

わたしも今まで多くの企業家、社長などと話をさせていただきましたが

彼らも理念、目標はしっかりしていますが、それと同等、以上にぶれない

のです。

ホームページでは、弁護士、行政書士、保険会社等ケチョンケチョンですが

話してみるとその攻撃性とは一味異なる物言い65歳にしてあのバイタリティ

驚かされます。

時折あのホームページ調になりますが、場の雰囲気を和ます空気つくり

みたいな事に気づかされます。

当然に交通事故後遺障害に関する知識は尊敬するものがあります。

しかしそれ以上に「被害者救済」の認識の高さにも感動を覚えるくらいで

あのホームページは照れ隠しと思われるくらいです。

かなり誉めましたが人としての様々な引きだしを持つ魅力のある人には

間違えないようです。

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外傷性頚部症候群で12級13号獲得

H.23.6.16

今回は、外傷性頚部症候群で12級13号獲得です。

自覚症状:頚部痛、右上腕放散痛、右手指しびれ、右握力低下

そしてなんと今回の画像所見は頚椎に膨隆で12級13号の獲得

なのです。

交通事故110では椎間板髄核の「膨隆」では獲得はできません。

「突出」が必要とされています。

膨隆はその名のごとく、ふくらみ、盛り上がりを意味します。

突出は出て椎間板髄核が線維輪から出てしまう事を意味します。

単に盛り上がって押すと飛び出てしまうでは大違いなのです。

http://www.eonet.ne.jp/~lbp-center/diskinjury.html

(イラストを拝借させていただきました。)

イラストは脱出ですので突出はもう少し軽微な状態となります。

しかしこの症例は当初は12級13号を目指していましたので

日常生活状況報告書を3枚も書いたのも良かったのかもしれません。

この力作の日常生活状況報告書は、農家主婦なので、農作業の支障

から、衣類の脱着、洗濯物、交通手段までにわたります。

なんども、日常生活を確認し、そして何度も訂正を行いそれこそ

まる3日ほどかかったと記憶しています。文章の構成を考え練り上げ

組み立てていくしかも自賠責の審査される方に的確に伝わるように

かくのは大変骨がおれます。

また、痛みの評価も添付しましたが、結構評価は痛い方の評価と

なっておりました。

こんな形でめでたく外傷性頚部症候群で12級13号獲得です。

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スパーリングテスト?

図1 Spurlingテスト

H.23.6.17

スパーリングテスト

(南江堂:新図解整形外科エッセンシャルより)

このスパーリングテストは頚部患者の診察の進め方の冒頭の図です。

また外来で見られる疾患の1番目に頚部の疾患とあります。

いわゆる多くの患者さんがいてこのテストは一番目に行うテストと

言えるでしょう。

交通事故の14級9号局部に神経症状を残すもので認定があるとき

ほとんど陽性または他の神経学的所見が陽性となっています。

そのなかで一番のチェック事項と言えます。

またこのような診断が無いと後々後遺障害の認定を受け、医療照会

などがあった時は不測の事態になり、非該当になり大変辛い事になります。

私はこの新図解整形外科エッセンシャルには大変お世話になっていて

診察用カルテや、他の図解の検査の絵で相談者や依頼された方に説明さ

せてもらったりしています。

また検査や計測ばかりではなく治療の方向が図解で明示していますので、

診断書の手術、施術内容をみてこの整形外科エッセンシャルを見てみると、

どのような治療をされたのか大変わかりやくすく、今後のパターンが想像

できて大変勉強になっています。

交通事故を扱う行政書士にとっては宝の本です。

いつのまにか本の紹介になってしまいましたが、スパーリングテストは

頚部損傷、捻挫の方は必ず行う検査と思っておいてください。

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フェイスブック

自己紹介.jpg

H.23.6.20

交通事故110番フェイスブックを紹介します。

↓     ↓        ↓

http://www.facebook.com/home.php#!/pages/%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BA%8B%E6%95%85%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%95%91%E6%B8%88-NPO-jiko110com/208947639140857

私も時々書き込みすることにしています。

というより書き込みながら自分の勉強と確認をしています。

なぜならこの仕事は、時々自分の立ち位置を確認する必要があるからです。

そして、傷病の研究、等級獲得の研究、情報交換、疑問悩みの解消など

相談業務でありがちな停滞するのを防ぐべく方法をとるため、

そういう意味もあり全国ネットを形成しています。

まさに、メンバーは

シャウカステン・・・・レントゲン、CT、 MRIを見るための

スクリーン。

右の写真の私が右手で指差しているスクリーン

MRIを説明している感じの写真です。

東大式角度計・・・・・可動域を計る角度計

三関節角度計・・・・・   〃

ノギス・・・・・・醜状痕、線状痕を計測

などで等級認定、立証について検討するための見当をつけていきます。

オヤジギャグ目的ではありません・・・。

そのほかMRIを読むために整形外科の医師が読む書籍も購入して読んでいます。

交通事故の最大勢力の「むち打ち」「外傷性頚部症候群」「頚部捻挫」の書籍は

あの「遠藤先生」の本を読み説明にも使わせてもらっています。

明日は、相談、説明、検討の時に使う器具について記事にしたいと思います。

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東大式角度計

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H.23.6.21

まさしく日本の中枢の東京大学が開発した角度計です。

なんかごりやくがありそうな感じがします。

赤い本の中心にある金属の分度器みたいなものが

東大式角度計です。ちなみにステンレス製です関係ないか。

これにて可動域制限を計測します。肩関節についての計測となります。 

話はそれますが赤い本を大量に買い込む行政書士は私だけと思います。 

単なるバカなのか目的があるのかは結果が示してくれると思います。

こんな感じで計測するのですが少し写真の画像が悪いせいかお姉さんの

顔が怖いです。少し画像を調整したいと思います。

しかしこのような感じで計測します。整形外科で後遺障害診断の時に行うはず

です。行わなければ記載できません。

計測の値が左右3/4以上健側、患側との差が3/4以上あれば12級13号の

可能性があります。しかし画像で証明されることが条件となります。

1/2以上の左右差で10級10号の獲得です。

この可動域の制限がくせもので、ある一定の時期になるととたんに症状が改善

する事が多くあります。するといきない12級13号非該当、14級9号非該当の

可能性が出て注意が必要です。

なので計測の考慮し目検討で後遺障害の申請時期を考える必要があります。

14級12級10級といえばざっとした話大きな賠償額300万円1000万円3000万円の

と大きな差が出ると言っても過言ではありません。

あくまでもイメージですがこんな感じです。

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測定場面37ページ

測定場面40ページ

シャウカステン

RIMG0672.1.JPG

H.23.6.22

シャウカステン

シャウカステン MRI、CTなどの画像を見るスクリーンです。

お店でも、お菓子ではありません。「シャウカステン 」検索してください

同じものが出てきます。

写真は頚椎の断面MRI画像になっています。これでフィルム形式は確認します。

しかし、現在はCDに入れてパソコンで確認することが多くなっています。

当事務所はフィルムでも CDでもどちらでも確認できます。

参考図書は「整形外科MRI診断:金原出版株式会社」で見比べおおよそ

の等級見当をつけていきます。当然医師の読影報告が一番の羅針盤には

かわりありません。私は立証に必要な部分を探りだしにかかります。

医師は画像で治療、私は画像で立証で同じようですがスタンスが違うので

見方、使い方も異なります。

同じ車でも家族のために購入するひと、彼女のために購入する人様々です。

スタンスが違えば仕様も変わります。少し意味が違うかも知れませんが、

治療目的、立証目的では画像、検査結果も使い方が違うのです。

仕様部分は当事務所で特別仕様に換え自賠責に等級申請します。

特別仕様車とノーマル車では結果が異なることは目に見えてます。しかし、漠然

と見ていると外からではよくわからないのです。

後遺障害申請する時は特別仕様にチェンジしてもらう。これが等級認定の

こつなのです。

念のために、特別仕様に換えてもらうは、あくまでもルールの範囲内でチェンジ

してもらうですお間違えないように。

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計測器

RIMG0671.1.JPG

H.23.6.23

ノギス 

計測器でノギス中学高で技術家庭の時間に使ったと思います。

醜状痕、線状痕の計測に使いいます。ただし、醜状痕、線状痕に限っては、

医師の方で後遺障害診断書に記載しても自賠責でも再度計測します。

近頃は、縫合の技術が向上していて、縫い目が確認できない場合も時々あります。

三関節角度計

ノギスの下ないあります。ステンレスの分度器が3つついています。

こんな感じで計測します。

その下が打診器です。

よく小、中学校のころ膝をトントンと叩いて遊んだと思います。

あと、大腿部のの周径を計測するメジャーなどあります。

筋萎縮や筋力が後遺障害で弱くなると、周径が小さくなり左右に差が出てきます。

整形外科で筋力低下が認められても 周径できちんと立証してないと、振り落とされます。

なのできちんと医師に計測してもらい、後遺障害診断書に記載してもらう事が大切です。

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後遺障害14級9号、12級13号獲得の方法

図12 頚椎疾患診察用カルテ

H.23.6.25

先日、ある弁護士の先生から後遺障害等級を「玉手箱のようにポンポン取得する」。

とおほめの言葉をいただきました。

少し調子に乗ってその一部を紹介します。

これは先日紹介しました、「整形外科エッセンシャル」の中の一部です。

首から上肢の指先までにいく重にも等高線がみたいなのが引かれ、

C3~C8までの数字があります。これが神経根の圧迫関連の図になります。

すなわち、どこの神経根が圧迫されているとどこにシビレが出るという図に

なります。整形外科の医師はこの関係を読み取り治療を行っているのです。

また私は、この関係を読み取りどこに後遺障害が残っているかを読み取ります。

そして後遺障害診断書の立証や日常生活状況報告書などを確実なものにして

いきます。

なんとなく、弁護士の先生は「弁護士の意見書」なるものをなんとなく書かれます。

私は、整形外科の見地から診断書を読み取り、不備があれば医師に診断書の補足

や訂正もしてもらい、日常生活状況報告書を書くいきます。なのでまずもって

日常生活状況報告書などは内容が自賠責に対するアピール度も大きく異なってきます。

一般の人が単に日常生活状況報告書を書いても内容ちぐはぐで自賠責に対する

アピールは逆効果(マイナス効果)になることもしばしばの状況になります。

ここが交通事故専門の行政書士との差となります。

なので弁護士の先生から「後遺障害等級をポンポン取得する」とおほめの言葉を

いただけると思っています。

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交通事故弁護士と交通事故行政書士

H.23.6.27

交通事故を扱う「弁護士」と「行政書士」の違い。

一言でいってパーフェクトな人間はいないというのが私の考えです。

昔、よく言う餅屋やは餅屋という事です。

①事故→治療→症状固定→後遺障害認定→損害額の計算・・・・行政書士

②損害額の計算書を基に紛セン、訴訟へ移行、賠償請求確定・・・・・・弁護士

①を行政書士が担当して、②を弁護士が担当するのがベストの形と言えます。

なぜなら「治療、症状固定、後遺障害認定」の期間に、健康保険、労災があれば

切り替えに対応しなければなりません。そして相手保険会社とも協議して当面の

治療環境を整えないといけません。

このあたりの部分は弁護士の先生はとても苦手としています。健康保険の

第3者行為傷害、労災の部分で弁護士の先生が労働基準監督署に出向いて

いるのを見たこともありません。

休業損害の事前の受け取りに関しても請求、労災特別給付金の請求などとても

弁護士の先生ではやらない手続きがめじろおしです。そして源泉徴収票の見方

を誤ると途中で退職、就職した場合に請求額に差がでてきます。

源泉徴収票は年末に会社からもらう10cm角くらいの紙です。

こんな細かい仕事を弁護士の先生がされると思うのは間違いというか失礼という

べきです。

公的補助の申請・・・身体障害者手帳の申請、介護認定手続き、

自動車交通事故対策機構への介護料の請求など

他にもありますが後遺障害等級認定までにこんな手続きがあります。

これらにプラスして交通事故専門行政書士は、診断書、診療報酬明細から

等級認定の可能性を模索します。そしてキッチリと等級へ結びつけるべく立証

の作業に入っていきます。

もちろん、後遺障害診断書、想定と異なれば、異議申し立ても行っていきます。

そして弁護士にバトンタッチするまでキッチリ仕事するのです。

※ 自賠責も調査事務所も法律の高度な専門性で審査するのではなく、 

自覚症状、傷病名で審査していくのです。そして審査内容もする方も

法律の内容で審査するのではなく、診断書、画像で審査していくのです。  

それと

大きい声では言えませんが、私のところは、赤い本基準で計算して、損害計算書を

被害者に渡しています。なぜなら弁護士の先生が途中で妥協してたり、サボったり

しないようにきちんと目安、計画書を渡しているのです。

これで、キッチリと被害者が救済できるようにしています。

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弁護士特約の落とし穴

H.23.6.28

弁護士特約の落とし穴

現在保険代理店を営む方から依頼を受けていますが、保険代理店を営む方でさえ

交通事故の等級認定や賠償について間違った知識を持たれています。

一般の方が落とし穴に落ちるのはた易い事と認識しました。

保険代理店の方がS保険会社に弁護士特約で行政書士を使いたいという事で申し

出ると、後遺障害診断書が完成して被害者請求を依頼するのみと思われているようです。

これでは、適正な等級など50%ほどしか獲得できません。

※これは普通の行政書士、弁護士の仕事です。

きちんと等級認定を獲得する行政書士は、通院途中できれば事故後2,3ヶ月後から

依頼を受け、診断書で傷病を確認し、目指す等級に見当をつけ、立証に向けての準備

を行い症状固定時期には事前に後遺障害診断書についての打ち合わせを行い、立証

活動に入ります。

実際にここまで行う行政書士は福岡県内で私かもう1人くらいと認識しています。

こんな状態なので保険会社のサービスセンターの方が認識しているわけはないのです。

そういう私も数年前はそうでしたから。

保険会社に言われれば、代理店を営む方でさえ誤解するのですから一般の人は

どうにも落とし穴に落ちるはずです。

そうして後遺障害診断書ができあがって持ってきてもらっても50%程度の仕上がり

どんなにあがいてサポートしてもプラス20%がいいところでしょう。

結果もらう賠償額は数百万円も下回る結果となり落とし穴にドボンです。

依頼者にとってはへたに弁護士特約を使うなんて気を起こさない方がいいですよ

と言いたくなるくらいです。

※そんな落とし穴がある弁護士特約あなたは落とし穴の認識ありますか?

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弁護士特約と助成金

弁護士費用.jpg

H.23.6.29

弁護士特約はまるで助成金のようであると感じております。

助成金・・・・事業を起こすとき、新規雇用をする時に中小企業向けに

厚生労働省、その外郭団体がいくらかを援助しますよ。

というシステム。 しかし、色んな条件があります。

この助成金がくせ者で、時として事業者は、役所に振り回され、お金のために

役所の型にはめられ、事業そのものが変化をさせられる事もしばしばでした。

なので時々甘い誘惑もわかりますが、こっちの型にはまるなら使うと言う認識で

ないと事業そのものがおかしくなりますよとアドバイスしていました。

まさに、トップのT海上、MS海上はこちらの型にはまってくれるのですが、

3位以下のS保険会社の某支店その他数社は自賠法、行政書士法、弁護士法

などのゴチャゴチャの独自の理論を展開し、契約者を自社の型にはめようと

します。S社の約款にきちんと書いてあるのに支店によって扱いの異なるのは

笑えますが、保険会社のお金持っている強みで振り回します。

どこの世界もトップ1位2位の人は優しのですが3位以下の人はなんだかゴチャゴチャ

していて訳の分からない事も言いますが保険会社もそんな感じのようです。

この弁護士特約によりトップの、T海上はますます信頼をて売り上げを伸ばす

と思うのは私だけではないと思います。

弁護士特約も魅力的なシステムですが、助成金と同じ様に本来の目的から

ズレるようなら 使わない決断が必要です。

すでにその様な決断をして依頼される方もいます。

そんな方を真の被害者とて救済していきたいものです。

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今週のおかしな?話

H.23.6.30

今週のおかしな話です。

今時、後遺障害診断書を記載するのに、患者を診断しないで後遺障害

診断書を書かれる医師がいます。今までほぼ全員私との面談で、後遺障害

の診断を受けるときは打ち合わせして、きちんと検査してもらえるように、説明

し、別の検査の必要性や検査が漏れがちな時は特に後遺障害診断の前に

依頼者と打ち合わせをしているのでわかるのですが、驚きです。

しかし、この医師は通院中から変な(きっと保険会社にアピールしている)

経過の診断書を書いていて保険会社よりとしか思えない状態でした。

依頼者の知り合いの医師という事で通院されていましたが、依頼者は診断

もしてないのに病院から後遺障害診断書ができました費用は◎◎円です。

との連絡がありました。とのことで本当におかしな話です。

もうひつつおかしな話

外傷性頚部症候群(頚椎捻挫)で医師から通院は6ヶ月以内が良いと

言われ、痛み、耳鳴りが残るまま医師に逆らう事ができず症状固定と

されてしまうケースです。

何を持って6ヶ月以内で症状固定としなければならないか、これはどう

考えても後遺障害にならない様にすするため、等級認定がされない

非該当に持っていくためとしか考えられません。

通常はスパーリングテスト等で放散痛を訴えた場合についても + (陽性)

のはずですが「ピリッとした痛み」の場合のみ+陽性で言ってくださいと

言われたそうです。スパーリング、ジャクソンテストともに− 陰性の結果

となっての後遺障害診断書の結果です。

後遺障害とする事を拒みたいのか保険会社よりの医師ですよとアピール

したいのかよくわかりませんが、被害者よりでないことは確かです。

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弁護士事務所様でお断りされても相談可能です。

雑誌掲載情報

財界九州7月号に
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