当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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ジャクソンテスト?

図2 Jackson圧迫テスト

H.24.4.2

これは、ジャクソンテストです。

(南江堂:新図解整形外科エッセンシャルより)

ジャクソンテストは、スパーリングテストと同様に頚椎捻挫、外傷性頚部症候群

の代表的な検査となります。

神経根障害を調べる神経学的テストです。

このテストをすると、被害者の方は神経根の支配領域に放散痛やシビレが

生じ症状の再現や増強を訴えます。

放散痛や痺れ訴えた場合は+とされます。

通常は整形外科、脳神経外科においてテストをすることとなります。

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上肢の深部腱反射、頚椎捻挫

図10 上肢の腱反射

H.24.4.3

頸椎捻挫、外傷性頚部症候群の後遺障害14級9号獲得、

等級認定において、スパーリングテスト、ジャクソンテストは

最も重要なテストであります。

そのほか、12級13号を目指すためには深部腱反射も重要な検査

となってきます。

(新図解整形外科エッセンシャル:南江堂)

上腕二頭筋いわゆる力こぶのところの腱が探して打腱器で

たたいて反射を検査します。

5段階の判定

①消失(−)

②低下(±)

③正常(+)

④亢進(++)

⑤著明な亢進(+++)

と表現されます。

同様に腕橈骨筋、上腕三頭筋についても行います。

上記の図を見ていただくとそれぞれの部位で頚部の神経症

の現れる部位が異なることが理解できると思います。

交通事故後遺障害等級12級13号を目指すとすてばここまで

の理解が必要となります。

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膝半月板損傷で12級13号認定

H.24.4.4

今回は、膝半月板損傷で交通事故後遺障害12級13号認定され

ましたので、その確認です。

これは、正面から見た右膝の図です。

脛骨と腓骨の上に乗っている白い「イカのさしみ」みたい

なのが半月板です。

上から見るとこうなります。

内側半月板、外側半月板、前十字靱帯、後十字靱帯が見えます。

・バケツ柄断裂

半月板の後部損傷断裂です。

関節鏡視下にて半月板一部切除術を行い症状固定後に

後遺障害申請を行いました。

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図:人体解剖学図譜集(株式会社アプライ)

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多方面からの交通事故相談感謝します。

H.24.4.5

近頃は、多方面からの相談、依頼感謝いたします。

久留米市に事務所がある関係で久留米市および周辺に

お住まいの被害者方からインターネットを通じてや、専門職の方の

ご紹介、以前に依頼解決された方からの紹介を中心に約10年

継続させていただきました。

現在は、北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分からも

ご依頼いただいています。

ご紹介や、ご依頼は被害者の方、そのご親族の方弁護士の先生、

司法書士、行政書士の先生保険会社代理店さん、医師さん

看護師さんなど直接、間接的にご依頼いただき大変感謝いたします。

毎回、毎回つきなみですがせいいっぱい交通事故相談、後遺障害

等級認定の業務に携わらせていただいております。

このように10年前とは比べものにならないくらい、広域、多方面

からのご依頼を頂き、また高度な後遺障害等級認定にも携わら

せて頂いて被害者救済をさせて頂いている今の業務に誇りを

持てることにも感謝しております。

本日は、感謝の日ということでさせていただきます。

福岡、北九州、久留米、佐賀、長崎、熊本、の交通事故

相談はどんどんしてください。

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頚部捻挫

H.24.4.9

下記は新図解整形外科エッセンシャルという書籍に記載してある内容です。

頚部痛患者の診察の進め方として

1)上半身、下肢を診察できるようにして椅子に座らせる。

2)脊柱の変形の有無(側弯、頚椎前弯の増強、減弱など)

3)棘突起列の触診による変形の有無

4)前屈、後屈、側屈、回旋の角度を計測、運動制限、疼痛の有無

5)棘突起の叩打痛の有無

6)棘突起の圧打痛の有無

7)スパーリングテスト

8)ジャクソンテスト

9)橈骨動脈の脈拍を左右比較

10)胸郭出口症候群のテスト

Adsonテスト

Allenテスト

Wrightテスト、Edenテスト

11)左右の握力を記載し利き腕を記入

12)左右の血圧を測定

20)知覚検査(鈍麻・過敏を区別)

途中省略しましたが20の項目について記載してあります。

経過の診断書にはまずこれらの項目のうち通常3項目程度の記載が

してあります。

カルテには、同程度の記載、大きな病院になれば10項目くらい記載

してあります。

後遺障害診断書については、よく考えてあるDr.はゴム印などを作ってあったり、

別紙があったりその中に記載してあります。ブラボーという感じです。

なんだこりゃは、握力だけの記載だけだったりします。このパターンは

異議申立の相談の方です。

毎回思うのですが、先生後遺障害診断の検査よろしくお願いします。

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非器質性障害

H.24.4.10

非器質性障害

脳の器質的損傷を伴わない精神障害については、以下の基準によります。

(ア)非器質性精神障害の後遺障害が存在しているというためには、

以下のaの精神症状のうち1つ以上の精神障害を残し、かつ、bの能力

に関する判断項目のうち1つ以上の能力について障害が認められることを

要する。

a精神症状

①抑うつ状態

②不安の状態

③意欲低下の状態

④慢性化した幻覚・妄想の状態

⑤記憶又は知的能力の障害

⑥その他の障害(衝動性の障害、不定愁訴など)

能力に関する判断項目

①身辺日常生活

②仕事・生活に積極性・関心を持つこと

③通勤・勤務の時間遵守

④普通に作業を維持すること

⑤他人との意思伝達

⑥対人関係・協調性

⑦身辺の安全保持、危険の回避

⑧困難・失敗への対応

以上、労災補償障害認定必携より

例えば ①抑うつ状態という精神障害を残し ①身辺日常生活に助言が

必要になることになります。

能力に関する判断は、数値化が難しいのでしばしば等級認定の判断にも

差が出やすい状況となります。よって真剣に注意が必要となります。

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傷病名のチェック

H.24.4.11

面談、相談の前には必ず傷病名をチェックします。

理由は、相談時間を有効に使うため。つまり想定される後遺障害、質問

などを事前に検証することで相談者は時間を無駄にすることなくポイント

をつかみやすくなるのです。

またこちらも、聞き漏れがなくなるので仕事が速くなるのです。

しかし、本日は傷病名のオンパレードで少々時間がかかりました。

右肩甲骨粉砕骨折、右上腕骨近位端開放骨折、左上腕骨骨幹部骨折

右足関節骨折、左膝蓋骨開放骨折、左筋皮神経麻痺、左橈骨神経麻痺

右小指、環指末節骨骨折、 両肩、右小指、環指DIP関節拘縮、

両上腕骨、肩、左膝皮膚瘢痕、右飛腓骨遠位端骨折、右第2肋骨骨折

両肩関節拘縮、両下肢筋固縮、右足関節拘縮、PTSD

こんな感じです。

一度の面談で全部もらさずチェックできるだろうかという感じです。

しかし、なぜだか、こんな状況ですと私は燃えるのです。

やっぱり負けず嫌いな自分が確認できます。

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病院へ出張

H.24.4.13

昨日は、病院へ出張し入院中の被害者の方状況を確認してきました。

右肩甲骨粉砕骨折、右上腕骨近位端開放骨折、左上腕骨骨幹部骨折

右足関節骨折、左膝蓋骨開放骨折、左筋皮神経麻痺、左橈骨神経麻痺

右小指、環指末節骨骨折、 両肩、右小指、環指DIP関節拘縮、

両上腕骨、肩、左膝皮膚瘢痕、右飛腓骨遠位端骨折、右第2肋骨骨折

両肩関節拘縮、両下肢筋固縮、右足関節拘縮、PTSD、瘢痕

とそれぞれの可動域制限について確認です。

事前に被害者の方とは時間に打あわせはしていましたが、受付に名刺を出し、

被害者の方に連絡をとってもらいロビーにての待ち合わせ後の確認です。

やはり予想通り1.5時間くらいかかりました。

これだけボリュームがあればやりごたえがあります。

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あっぱれ!後遺障害診断書

H.24.4.16

久々に見ました。

あっぱれ?というほかない後遺障害診断書?

自覚症状以外は何も記載がありません。

くるくる、くるくる、と記載しています。さぞかし気持ちよいでしょうという感じです。

こちらからお願いした、ジャクソン、スパーリングテストは記載してあるものの、

その他は握力のみです。

いやーあっぱれ?画像についてもコメントしていただけないようです。

見ていただきたいくらいの診断書でした。普通ならこれで撃沈です。

しかし、このくらいであきらめていたのでは、私の商売あがったりと言いますか

プロとしては、やっていけませんので当然その後の対策も考えます。

こんな時は当然に前進するための糧として研究していきます。

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しっかりとした若手弁護士

H.24.4.18

昨日は、私からすれば一回り以上年齢が若いのでの若手弁護士の先生

とさせていただきたいと思います。

この弁護士の先生とお話させていただくときちんとした、被害者救済の

スタンスを、持っておられ良い先生と認識させていただいたしだいです。

ややもすると交通事故の分野は専門職の色んな横槍が入る分野ですが、

社会に貢献できる仕組みを提供したいとの認識で話されていましたの

で本当に被害者の方中心という考えが伝わり心が動く感覚を覚えました。

私自身の現在の被害者中心の被害者救済のスタンスにたどり着く

までは長い年月を要し、時にはくじけそうになったりしましたが、

等級認定の分野では社会に貢献できていると感じれるようになりました。

是非ともこの部分を活用いただき、社会に貢献できる仕組みを

提供していただきたいと思います。

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異議申し立て

H.24.4.19

ここのところ非該当で異議申し立ての相談が相次いでいます。

理由は、私たち専門職でも話していましたが、認定に対する審査が

厳しくなりつつあるのだと思います。

以前なら普通に14級くらい取れていたものがいまでは、非該当となって

いるようです。

近頃は、多くの専門家が交通事故に関与するようになり、内容はさておき

書類の見た目はよく見えるような書類が作られているようです。

そんな状況で被害者さん本人の事前認定や、被害者請求やはり見た目

はかなり劣ります。

しかもなんとなく書類を集めた、保険会社から言われる

まま集めた。これでは、今は非該当に近づきます。

普通に当事務所に来ていれば、普通に14級認定されたものが、後手、後手

となりすでに勝負あったの状態にまでなり相談にこられると、残念ながらとしか

言いようがなくなります。

もう一度言います。事故後の通院中に相談にきて依頼されていれば、普通に14級

認定されるケースの方が異議申し立てとして相談にこられることが多くなっているのです。

きちんと相談、依頼されれば、軽く180万円程度獲得あれていたのに・・・・・。

来ていれば非該当でなかったのに・・・・・とは言いたくないのです。

なのです。

福岡、北九州、久留米、佐賀、長崎、熊本の方は遠慮せずにどんどん

相談してください。

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福岡県行政書士会くるめ支部総会

H.24.4.21

昨日は、福岡県行政書士会くるめ支部の総会でした。

会員130名の総会です。

私は、総会の議長を務めさせて頂くことになりました。

冒頭から大荒れ?の雰囲気でしたが、淡々と議事を進行させていただきました。

・会務報告、①決算、②規則改正、③事業計画、④事業予算、⑤役員補充の

の⑤議案プラス1です。約2時間ですが、みなさんよく調べての質問ですので、

執行部の答弁も大変です。

福岡県行政書士会の会則はもちろん、議事録の閲覧から、県会事務局に

対する質問までしてあります。当然くるめ支部内の活動内容は人数からその

内訳まであまり会員さんが興味の無いことまで・・・・・・。

なかなかこれほどまで時間をかけれる方は貴重です。

建設的な意見、質問は良いのですが、議案と無関係な質問に

ついては、切捨てさせていただきました。時間がありませんので

申し訳ございません。

懇親会には市議会議長はじめ多くの来賓もきてありましたので、遅れるわけには

いきませんので後半は、急ピッチで進行させていただき2時間から少々時間オーバー

ですが、懇親会までの空き時間をもてあまさない程度には終了させていただきました。

参加された皆様お疲れ様でした。

本日は、交通事故とは関係ありませんが、時々このような業界のお世話も

させていただいています。

来週からは、また交通事故の相談はどんどんしてください。

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私がよく言われる事

H.24.4.23

私がよく被害者の方に言われる事は、等級認定後に依頼して

良かった、安心できた、など言われます。

被害者の方にとっては1回目の事故初体験ということがほとんど

となります。多くの方は事故で負傷しても良くなると希望を持ち治療

に専念しますが、神経症などは治まる気配を見せなかったり、途中から

治まる気配がなくなったり不安になりメールや電話を頂く事となっている

ようです。

この先の治療に対する不安や治癒に対する不安などとにかく不安だらけ

で治療を継続されているかと思います。

後遺障害等級獲得に関連した治療に関するアドバイス、病院選定に

関するアドバイスなどで安心していただいているようです。そして等級

認定の段階になると医証を集めて申請する事に対しても自分では無理

と過程を見られると思われるのかも知れません。

安心を売ると事は当然行政書士としてのサービスと考えていますので、

この言葉を聞くときちんと仕事ができていると自分で再認識と今後もと

両面からの確認をすることとなります。

いずれにしても私は被害者を救済支援行いますが被害者の方に

当事務所の業務は支えられ成り立っているという事は言うまでも

ありません。

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交通事故証明書

H.24.4.24

初回無料相談の時に、交通事故証明書の持参をお願いしています。

この交通事故証明書は事故日、場所、自賠責保険会社、加害者、

被害者の住所氏名、年齢、電話番号、など様々な情報が満載の1枚の

用紙です。

単純な用紙ですが、事故の際の状況までややもすると読み取れる

場合があります。

交通事故を進めるにあたっては重要な1つの書類となります。

この重要な書類は、所定の用紙に必要事項を書込み郵便局にて

申請れば、1~2週間程度で送ってきます。

事故に遭ってまず必ず必要な書類ですので、基本中の基本ですが

保険会社に頼らず取得してみるのもいいかもしれません。

確か費用は540円だったと思います。

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脊柱の構造

H.24.4.26

脊柱の構造は

7個の頚椎

12個の胸椎

5個の腰椎

仙骨、尾骨でなりたっています。

これは7個の頚椎と1個の腰椎の模型です。

C2~T1までの文字が見えると思います。

上の方の黄色い太い管が脊髄です。頚椎の横から出ている黄色い管は

脊髄神経です。

頚椎と頚椎のあいだの半透明のゴムみたいなのが椎間板です。

模型はC1~大腿骨までありますが、本日は頚椎の部分のみです。

この模型は説明用ですが、自分自身の勉強にもなります。

他にも一般的な図、画像などでも説明用として用意しています。

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脊柱の構造2

DSC00351.1.JPG

H.24.4.28

昨日は、士業の関連団体の総会及び懇親会に来賓として出席して

いましたのでブログはお休みでした。 よく知っている方ばかりですが

公務はなかなか疲れます。さて、前回部分の模型でしたので、今回は

脊柱全体の模型です。

脊柱の構造2

こんな感じです。

頭蓋骨~脊柱~骨盤~大腿骨までの大物です。

気に入っているのが、大腿骨の関節部分がよく出来ていて、

可動も充分に再現されています。

この手の模型で可動域が充分に再現されているのはなかなか

お目にかかれません。

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