当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

〒830-0023 福岡県久留米市中央町25-6 上野ビル2F
九州北部エリア (福岡北九州久留米、佐賀、長崎、熊本)

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第1・35土曜営業

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0942-33-4058

地道な活動

H.24.10.1

先週の金曜日は、さすがに午前1組午後から3組人計4組の相談者

の方と打ち合わせをおこないましたので、少しヘトヘトとなっておりました。

後遺障害等級認定は、地道な活動です。一つ一つの症状を捉え、

一つ一つ医証を積み重ね、すべての症状と医証を重ね合わせて

後遺障害申請を行います。こんな地味で地道な作業となります。

なかなか症状を一つ一つ聞き出すのは根気のいる作業で午前の方も

2時間半、午後の方も2時間半と時間がかかりました。

こんな地道な作業は認定業務は絶対に弁護士さんはするはずが無い!

と思っております。 

認定業務ですのでなかなか、弁護士の先生のような華やかに

賠償金○○○万円!交渉しましょうとはいきません。

手間のかかる認定業務しかしそんななかで、嬉しいのはやはり予定通りに

等級が認定された時です。

今回も、脛骨高原骨折、プラトー骨折で12級13号認定とねいました。

膝の関節可動域は、正常域でしたので12級7号とならないのはわかって

いましたのでしかし予定通りでホットしています。

この12級13号は局部に頑固な神経症を残すものですので、目に見えな

い部分の立証に手間がかかりますが、そこは腕の見せ所です。

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本日の等級認定通知

H.24.10.2

本日の頸椎捻挫の14級9号認定は、30歳代の女性で、一度は病院が

事前認定に提出して非該当となったものについての14級認定です。

たまに、病院が直接相手保険会社に事前認定をしてしまう事があります。

まだまだ被害者請求が定着していないもしくは、変わりないと思われ

ていうフシがあります。

しかし・・・・現実は、事前認定は跳ねられます! つまり非該当をくらいます。

よって今回も異議申し立てにて14級9号の認定となっています。

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多くの有益な情報

H.24.10.5

北海道の行政書士の先生とお話させていただき

多くの有益な情報を頂きました。

とてもワクワクする情報で早く利用したいと思っておりますが、

すべてを同時には行えませんのでじっくり進めたいと思います。

また、一般社団法人交通事故後遺障害アセスメントセンター

http://www.jiko-ac.com/

にも共感していただいたようなので、これからの広がりが楽しみです。

まだまだ全国へ広げていきます。

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してください。

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後遺障害認定の疑問点

H.24.10.9

後遺障害認定については疑問がいくつかあります。

その代表格が、頸椎捻挫、外傷性頚部症候群の加重障害について

と思います。

通常は裁判においても頸椎捻挫の14級9号の場合は労働能力喪失

期間、逸失利益は5年で算出されます。 多くの判例が5年というのは

弁護士の先生は周知の事実と思います。

しかし、現実5年前の頸椎捻挫で14級9号認定されていると加重障害

として捉えられて支払い不能通知がくることになります。

裁判で喪失期間5年しか認めないものを自賠責では、半永久的に認定

してきます。

醜状痕みたいに認定基準改正!!にいたる違憲判決をとっていただける

弁護士の先生に期待します。

他にも歯牙欠損障害14本は10級4号に該当します。

それ以上の認定が無いのです。

なんで大人は上の歯14本下の歯14本計28本あるのに

半分の14本までしか後遺障害等級認定がないのか?

ここもおかしい!!と違憲判決をとっていただく弁護士の先生に期待します。

そして認定基準を改正!

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雑誌掲載

データマックス3.JPG

H.24.10.10

雑誌掲載記事です。

夏期号ですが、まだアップしていませんでしたのでアップしました。

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事務対応力の強化開始!

H.24.10.17

事務対応力の強化

上野行政書士事務所は、私を含め5名体制(産休中1名除く)で

業務に取り組んでおります。

事務所内で毎週1回のペースで各職員の交通事故後遺障害認定の業務

のスキルアップを兼ねて勉強会を行っておいるところです。

これにより各人がレベルアップしやすくなり組織化を図ることにより被害者救済

がやすくなります。つまり多くの被害者救済が可能となるのです。

専ら私は、被害者の方の対応と、難しい案件の研究、医学論文含め後遺

障害認定のポイントの研究、調査び明確化に研鑽を積むための時間の確保

が可能となりつつあります。

そして全国レベルの情報の共有のために確かなネットワークをつくり

事例の検証にも取り組んでおります。

これで本当に、交通事故で苦しんでいる方の救済がもっと多くできる事と

なります。

職員も通常の診断書、レセプトの請求等が件数をこなすことによりスムーズ

になり、最も難しいとされる私の指導により異議申し立ての主旨の作成もほぼ

完璧なレベルまで正式な書類としての作成が可能となります。

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ちくぎん地域経済研究所

H.24.10.21

久留米市の本店を置く筑邦銀行グループの

ちくぎん地域経済研究所に掲載頂きました。

http://www.chikugin-ri.co.jp/criplus/uenogyo/

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クリック クリック

事業所の紹介を書くのにもかなり緊張します。

交通事故とは無関係でも多くの私の顔と名前が一致する方が

見ていると思うと身の引き締まる思いです。

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今回は、3部位全部10級認定

H.24.10.23

右肩関節可動域制限10級10号

左 〃 10級10号

足関節可動域制限 10級11号

併合9級認定

他の後遺障害あり

大変な事故です。医大系の病院から一般の病院へ転院する際

には、病院の方も構えておられたそうです。

傷病名は、

上腕骨近位端開放骨折、上腕骨骨幹部骨折、足関節骨折、肩甲骨骨折等

橈骨神経麻痺、筋皮神経麻痺、膝蓋骨骨折等

私も身構えました。実は他にも傷病があるますが省略します。

なので他にも14級レベルの後遺障害は認定されています。

これだけあれば途中で色々あります。医大の医師に症状固定について

専門的に質問し回答を頂いたり、医療照会の際は、計測立ち会いお願い

したりほかにも重要な事がたくさんありますが、省略します。

しかし予定通りの等級認定です。

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相次ぐ弁護士の詐取事件

H.24.10.26

相次ぐ弁護士の詐取事件

福岡県弁護士会の弁護士による不祥事が止まらない。業務上横領、詐欺、

業務の放置…。

25日は、北九州部会の島内正人弁護士が成年後見監督人の立場を悪用して、

約4400万円をだまし取ったことが判明。不祥事は昨年3月以降、5件目で、いず

れもベテランばかり。

弁護士からは「前代未聞の異常事態」「弁護士の信頼がなくなる」と悲愴(ひそう)な

声が漏れる。弁護士を信用して仕事を頼み、裏切られた市民は「ひどい」と怒り心頭だ。

昨年3月には、60代の男性弁護士が相続財産管理人として、遺産が預けられて

いた銀行から約1900万円を着服したことが発覚。11月には、40代の男性弁護

士が、 依頼者約30人からの預かり金約2500万円を着服した疑いが浮上した。

今年も、依頼者の預かり金の詐取を繰り返した50代の男性弁護士が逮捕され、今月、

詐欺と業務上横領罪で懲役14年の判決を受けた。3人はいずれも弁護士資格を剥奪さ

れた。

ほかに、80代の元弁護士の男性が多数の案件を放置したまま引退したことも明るみ

に出た。

いずれも経験豊かなベテランで、今回、問題となった島内弁護士も九州弁護士会連合

会理事長を務めた「重鎮的存在」(別のベテラン弁護士)。県弁護士会所属弁護士の

不祥事を調査する綱紀委員を務める一方で、不祥事が次々と明らかになった時期に

送金を求めており、ある弁護士は「一体何を考えているのか。理解に苦しむ」と切り捨

てた。若手弁護士は「ベテランのせいで弁護士の信頼がなくなって困る」と声を落とす。

80代の元弁護士に業務を放置された50代の男性は「お金を取ろうと考える弁護士

がいると思うと、誰に頼んでいいのか分からない」と弁護士への不信を口にした。実刑

判決を受けた弁護士に被害を受けた男性は、弁護士会の在り方にも言及。「弁護士会

に自浄能力がないといえ、第三者に再発防止策を考えてもらうべきだ」と指摘した。

=2012/10/26付 西日本新聞朝刊=

弁護士は、士業のトップ。トップがこれだと、これらの弁護士と全く無関係な私にもこんな

質問がありました。

本日、交通事故の後遺障害等級認定を確定させ、賠償請求のため

弁護士の先生を紹介しようとしたところ、

  「大丈夫ですか?」

「一端は、弁護士の先生の口座に賠償金が振り込まれるのですよね?」  

「きちんと示談書の金額は、明細は、提示されるのですよね?」  

そんな質問に答えなければならないようになりました。

しかし、ご心配なく、私が連携する弁護士は、まったく不祥事を起こす事はありえません。

そんな弁護士としか連携しません。

それに加えて、念のために私が赤本基準で賠償額を計算して被害者の方と連携弁護士に

計算書、試算書を渡すのです。

これで、弁護士も緊張感をもって業務に当たり賠償額が透明性を持つことができるのです。

つまり不祥事を起こす事が限りなくできなくなるのです。当然妥協もできなくなります。

そんな仕組みを構築しています。!

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感謝の気持ち。

H.24.10.31

今回は5日ぶりです。お久しぶりです。少々熱が出ましてお休みさせて

いただきました。◎◎は風邪ひかないと申しますが、そうではないようです。

私が休んでいる間にも多くのアクセスありがとうございます。

さて、福岡県弁護士会の会員さんが新聞紙上で騒がれておりますが、やはり

これは資格がどうとう事ではなくその人の人間性、バランス、倫理観の問題だと

思っております。

私が偉いと言っているわけではありません。むしろ結構抜けているところも自分

ではあると思っております。

しかし、私の特徴は、多くの人に支えてもらっているという点です。依頼者(ここでは

被害者になります)、先輩、後輩、友人、同業、異業、親類などあげればきりがあり

ません。 そして成長させていただいております。 ありがたいです。

昨日も、本日も先輩に色々と展開する上での知恵を頂きました。本当にありがたいです。

こんな、感謝の気持ちが、薄れると、自分の欲望ために他者を利用するスタンスが

芽を出し押さえきれず新聞紙上を騒がせる不祥事をおこされるのではないかと思います。

(当然一部の人です。)

もう少しで体調も完璧に回復しそうですので、その際には実績例もHPに追加していき

完全復活したいと思います。

来週に交通事故相談はどんどんしてください。

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財界九州7月号に
掲載されました!

事務所紹介

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代表:行政書士 上野正成

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