当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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高次脳機能障害のサポートは必要!

H.24.12.4

脳挫傷等で脳神経外科での治療がある程度終了すると、脳神経

外科の医師は、「命が助かったのだから良かったね。」とのことで、

次第に離れていくことになります。

なんと言っても脳神経外科の医師は死と隣り合わせの患者、被害者

と常に向き合っているので、ある程度回復すると良かったねとの事で

離れるようです。

特に交通事故の場合は、保険会社が治療費の打ち切りや、示談を

したがるので、めんどうに巻き込まれたくない、時間を取られたくない

となるのです。

今回は、新聞に載るほどの大事故でしたが、奇跡的に回復され、

一人で日常生活が送れるまで回復されたので、等級レベルでは上位

ではないと思われますが、家族にとっては将来が心配なのできちんと

進めて欲しいそんな気持ちと思います。

高次脳機能障害では上位ではないほど障害が目立たないので、

日常生活状況報告書の記載が難しくなります。

意志疎通能力、問題解決能力、持続力・持久力、社会行動能力

これらを、きちんと捉え文章に起こすことが必要となります。

またこれらを、きちんと医師に伝える能力が家族に必要になります。

意志疎通能力、問題解決能力、持続力・持久力、社会行動能力

エピソードをきちんと書く事からはじめなければなりません。

そういうことで本日は、高次脳機能障害の被害者の方の病院同行

に行ってきました。

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少しずつ社会でも問題視されだしました。

H.24.12.5

「交通事故を保険会社任せで解決すると大変な事になる!」
なかなか、実際に交通事故に本人、家族が遭遇しなといまひとつ、
分からないフレーズであります。
軽い事故ならかまわないかも知れませんが、後遺症が残る事故です
とその苦しみは、本人、家族でないとなかなかわかりません。
 

今回開催を開始するNPO法人被害者救済推進協会、
一般社団法人交通事故後遺障害アセスメントセンターの無料相談会
のチラシを置かせてもらおうとしても大企業ほど断られます。
当然に大企業は、その株主に保険会社も名前を連ねます。
これでおわかりと思います。

しかし、今回こんな記事が「プレジデント」に掲載されています。

時代が動きだしているようです。

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最大に賠償額を抑えるには、後遺障害を抑えるこれが保険会社の鉄則

みたいなものです。

手遅れにならないように気を付けなければなりません。

交通事故相談はどんどんして下さい。

無料相談会は、くるめりあ六ツ門6階で行っています。

12月は6日(木)と20日(木)です。

くるめりあ

福岡相談会の会場変更!

H24.12.13

福岡無料相談会の会場を変更します。
平成24年まで、アクロス福岡の会場で行っておりましたが、平成25年からは、
福岡交通事故解決センター(アジア総合法律事務所内)の小山弁護士先生の
ご厚意により事務所の会議室を無料相談会場とさせていただく事ができました。
場所は、福岡市天神の福岡ガーデンパレスのすぐ西側のビルです。

 

小山先生は、交通事故を専門かつ積極的にやられてあり事務所内にもたくさんの
交通事故関連の書籍が並ぶ熱心な先生です。
福岡交通事故解決センターの小山弁護士は、弁護士報酬の1%を交通事故被害者団体に
社会貢献活動として寄付されるとの事です。 
被害者救済を考えて弁護士活動をされる正義感の強さは尊敬されるところです。
以上のような事で会場の変更となります。
 

福岡、北九州、久留米の交通事故相談はどんどんしてください。

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相談会は予約なし書類なしでも歓迎です!

H.24.12.17

今月は、

くるめりあ交通事故無料相談会を12月20日(木)

10:00~16:00 にて開催します。

専門相談員3名

「場所:久留米市六ツ門町くるめりあ六ツ門6階」

①一般社団法人交通事故後遺障害アセスメントセンター

②NPO法人 交通事故被害者救済推進協会

の共同開催となっております。

よって予約無し、書類無しでも歓迎です。

ただしお待ちいただく場合があります。

現在チラシは、久留米市市民活動サポートセンター、みんくるに

置いてあります。

その他、一部の金融機関、一部の病院、公証役場等に置いて

あります。

交通事故無料相談会のチラシですので、病院さん、整骨院さんなど

被害者救済のために置いていただける場合はご連絡いただけばお

持ちいたします。

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30年前の加重障害??

H.24.12.19

近頃は、加重障害で14級には該当しませんとの事で回答いただき

ました。

加重障害とは、例えば、頸椎捻挫で14級9号が認定された場合に

今度も同一部位に新たな障害が加わったとしても14級を超える障害

つまり12級レベルの障害でないと等級認定として評価されないことと

なるという事です。

しかし、今回登場したのは30年前の頚部の14級の障害で加重障害

ですとの事で非該当との結果でした。

通常、任意保険会社は14級ですと労働能力の喪失期間2~3年

地裁基準の相場は 〃 5年

〃 MAX                 10年

つまり地裁基準の3倍以上永遠?の喪失期間との見解を示しています。

当然被害者は、書類を見ると顎が外れたくらいの驚きを見せています。

今後は14級で30年の喪失期間でもって賠償請求?そんなバカな!

もう少し現実的な制度に見直すべきと思うこの頃です。

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必死の囲い込み?

H.24.12.21

交通事故被害者は、事故に遭うとまず自分の保険代理店に電話して

自分の加入保険を確認するのが一般的です。

そして保険会社同士の話し合いで解決完全なる囲い込みです。

この場合、数十万円から数百万円、もしかすると数千万円の損をして

いる事があります。

 

でも被害者のほとんどは気がつきません。!

 

この被害者の損こそが保険会社の利益になるのは間違いないところ

です。

近頃は、保険代理店も弁護士等費用特約に加入を勧め2000円~3000円

なので多くの人が加入しています。

しかし、交通事故被害に遭い、いざこの弁護士費用特約を使おうと被害者

がするとなかなか抵抗されるようです。

まずは、弁護士費用特約は

①弁護士費用特約は使わないでください!

②弁護士費用特約は使えません。!!

③こちらの弁護士を紹介します。

④被害者請求の書類は作ってあげます。

こんな事を代理店や加入保険会社に言われるようです。

これって信頼しているお客さんに対する背信行為では・・・・。

そんな気がします。

何のために毎年特約をつけ保険料を払っているか分からない状況です。

300万円の専門家報酬が特約により本当は用意されているのです。

せっかく毎年払った特約保険料はキッチリ有効に使うべきです。

特約の上手な使い方は← クリック

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むち打ちと頭痛

H.24.12.25

頭痛の種類

1.血管性頭痛

頭蓋の血管拡張がおこりこのために頭部の知覚受容器が刺激され

その結果として頭痛を訴えるもの。

2.筋緊張性頭痛

受傷の際、頚部の過屈伸を被り筋肉の捻挫を受け、あるいは靱帯

などにも損傷をうけ、筋緊張が亢進しその結果後頭部痛や側頭部

痛をおこすに至る。

3.後頭神経痛性

C1~C3 頚神経に属する大後神経および小頭神経の分布する後頭

部に発作性の頭痛がみられ、後頭神経痛とよばれます。

頚椎外科 酒匂 崇 教授他

頭痛の種類は3種類に分類され自賠責後遺障害等級においては、

立証されやすそうで、意外と立証が難しい症状となります。

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本年の仕事納めです。

H.24.12.29

本年は、おかげさまで年始から多忙な日々を送らせていただきました。

来年は、年始から張り切ってスタートしたいと思います。

それでは皆様良いお年を。

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業務の功績が、日本行政書士会連合会表彰されました。

圧倒的多数の医学書で国立病院出身の元厚生労働技官、キャリア20年以上の行政書士、九大法学部卒の理論派があなたの交通事故後遺障害等級認定を支援します。
弁護士事務所様でお断りされても相談可能です。

雑誌掲載情報

財界九州7月号に
掲載されました!

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