当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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九州北部エリア (福岡北九州久留米、佐賀、長崎、熊本)

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第1・35土曜営業

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0942-33-4058

交通事故無料相談会

H.25.8.2

昨日は、くるめりあ六ツ門にて交通事故無料相談会でした。

真夏の暑い日にも係わらず合計7名の方がお見えになりました。

予約の方や、飛び込みの方徐々に久留米市内の交通事故相談会

として浸透しているように感じました。

とかろでやっぱり感じるのは保険会社により示談代行保険が売り出

されて30年以上経過していますが、それ以来専門家関与率が低下

して保険会社が被害者をまる抱えするようになり被害者の行き場が

極端に少なくなってきている状況がよく見えます。

本当に救済しなければならない様な方は、インターネットや、新聞相談

募集欄、フリーペーパーなども見ず相談もしないまま終了している方が

多いという事を感じます。

是非とも、インターネットを見られていてお知り合いの方で交通事故被害

で苦しんでいる方がおられましたら、無料相談会をご紹介ください。

くるめりあ六ツ門の相談会は何度でも無料です。

http://www.jiko-kurume.jp/category/1732713.html#00001

福岡、北九州、久留米の交通事故相談はどんどんきてください。

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高次脳機能障害4

H.25.8.5

先週は、3日連続で病院同行でしたがどの医師も良い医師で、

検査等においてもこちらの趣旨を理解していただき大助かりでした。 

本日の、久留米市の花火大会が8月7日延期という事で、少し残念

ですが天気が良い時の方が楽しめますので楽しみに待ちましょう。

やっと本題の高次脳機能障害に入ります。

高次脳機能障害の検査は多くあります。

1.知能指数(IQ)

2.レーヴン色彩マトリクス検査

3.Short Orientaition−Memory−Concentration Test

4.ウェクスラー成人知能検査

5.ミネメンタルステートテスト

6.改訂長谷川式簡易知能評価スケール

7.時計描画検査

8.Crichtonの高齢者行動評価尺度

9.Interiew for Deterioration in Daily Living Activities

in Dementia

10.コース立方体組合わせテスト

11.Porteusの迷路

12.改訂版ピーボディ絵画語彙検査

13.行動心理徴候

14.等速打叩課題

15.臨床的注意評価スケール

100.機能的評価ステージ

101.N式老年者日常生活動作能力尺度

102.進行性荒廃尺度、進行性認知症評価尺度

こんなぐわいで100余りの検査があります。

被害者の症状に合わせて検査されなければなりません。

しかし、現実には症状に合わせて検査される事も多くはありません。

またお願いして検査してもらっても「特に異常なし」なんて医師に言わ

れて終了することもあるのです。

本当に異常がなければ良いのですが、家族は何かおかしい・・・どう

折り合いを付け納得すれば良いのか悩む事になるのです。

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後遺障害診断書の加除訂正率概ね100%

H.25.8.7

後遺障害診断書の加除訂正率概ね100%

近頃は、確実に後遺障害等級を獲得出来るきるようにまた、

できるだけ上位等級を獲得できるように後遺障害診断書について

書き加えていただいたり、不要な部分は削除していただいたりそして

少ない部分は別用紙に書いてもらったりほとんど全員の被害者の方

医師に所見を依頼していただいています。

当然、医学的に妥当な範囲かつ有効な所見として記載していただいて

います。

なぜなら現在かなり等級認定のハードルが高くなっているように感じる

からです。意識的に所見を多くした訳ではなく普通に等級認定されるだろう

と思っていた分までも非該当や下位等級が認定されることが発生してい

るからです。

後遺障害専門家の介入なしでは等級認定が困難な時代がそろそろ近づい

ているのではないでしょうか?

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お盆前の追い込み

H.25.8.9

現在お盆前の追い込みの被害者請求書類作成中です。
 

3人係で手分けして作成しています。
 

提出に当たっては、当然ながら等級認定に有効に働く書類を取捨選択

して余計な脂肪を削ぎ落とし、有効に働く筋肉質な部分を提出するのです。

よく言われるのが、余計な部分まで付けたり、書いたりするから等級が

薄まると言われます。
 

プロの仕事としては、等級が薄まるなんてはナンセンスですので、しっかり

と想定される等級をイメージしながら書類と「にらめっこ」です。
 

頭が、暑くなるのでガンガン、クーラーを効かせての作業です。
 

盆明けも福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故はどんどん

相談してください。
 

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政府保障事業で10級認定

H.25.8.12

政府保障事業で10級が認定されました。
この政府保障事業は、事故の相手が自賠責保険に加入していな
かったり、ひき逃げ、相手が不明の場合に国土交通省まで申請する
政府保障事業です。
 

自賠責を経て国土交通省までいくのですが、提出してトータル1年と2ヶ月
認定まで時間がかかりました。
少し長いのは、異時共同不法行為つまり2回事故に遭ったからです。
それにしても、提出して認定まで1年2ヶ月後は長すぎます。
首を長くしすぎて「キリンさん」になりそうでした。
 

しかし、めでたく10級が認定され一段落しました。これからが労災
請求やら、保険金請求やらまだまだ時間はかかりますが、ひとつひ
とつ手続きをこなしていくしかありません。
 

ひき逃げや、相手が不明な場合もあきらめずに、
福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故はどんどん相談してください。

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セオリー通り、頸椎、腰椎で併合14級

H.25.8.19

お盆の期間中でお休みの方も多かったかと思います。

この間も1件の等級認定の結果がきております。

等級は併合14級の頸椎捻挫、外傷性頚部症候群、腰椎捻挫での

併合14級でしたが、セオリー通りの結果となっております。

しかしこの被害者は依頼された時には近所の内科系の医院に

通院中でした。

事情を伺うと、整形外科に通院していたのですが、相性が良くない

らしく近所の内科系の医院に転院したとのことでした。

しかしながら、最終的な後遺障害診断書の作成にはおそらく整形外科

でないと困るだろうと交通事故外傷に一生懸命な整形外科をご紹介さ

しあげました。

結果はめでたく頸椎捻挫、腰椎捻挫の併合14級認定です。

福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故はどんどん相談して

ください。

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注意していただきたい事

H.25.8.20

連日厳しい猛暑が続いています。

頸椎捻挫、腰椎捻挫、骨折の方は梅雨の時期と変わらず

辛い日々かと思います。
 

ひとつ注意して頂きたいのは、事故で首から上を打撲、挫傷等された

方は脳はもちろんの事、目、鼻、耳、口についてもきちんと診察を受け

治療計画を立てて頂きたいのです。
 

後になっていざ後遺障害診断書を記載してもらう段階になって急に脳、

目、鼻、口について診断書を書いてもらおうとしてもなかなか書いても

らえません。

いくつもの診療科を受診するのは大変と思いますが、計画を立て受診

して治療されることをお勧めします。
 

首から上を打撲、挫傷されて時々あるのが、他に自覚症状や違和感等

ありませんか?と尋ねると実は「目」もあります、「口」もありますなんてこ

とも珍しくないのです。

「目」、「口」についての後遺障害診断が運良く進めばよいですが、損害賠償

を運任せ、運が良ければではなんとも心もとなく思います。
 

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賠償医学

H.25.8.21

世の中には「賠償医学」という学問があります。

学会誌などは1984年から下記のページより入手できます。

http://www10.showa-u.ac.jp/~baisyo/

当然ながら主流は件数も多い賠償であるから交通事故です。

そのなかでも多数はは頸椎捻挫、腰椎捻挫に関するものとなります。

これには、鞭打ちの重傷度と車の破損状況のデータの事例が記載

してあります。

賠償医学雑誌によれば、追突事故の場合バンパーのの凹みが1mm

から2mmにかけて受傷率が増加し、5mmで一端受傷率が少なくなり

50mmまで受傷率が増加します。そして50mmを超えると急激に受傷率が

増加します。

何が言いたいのかつまり事故の程度が軽いほど受傷率が低いという

一般的な考えは当てはまらないという事です。

保険会社がこのくらいの事故でこんなに通院しやがってという理論は

このデーターからは言えない事になります。

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賠償医学2

H.25.8.23

頭部外傷と後遺障害

 

交通事故において頭部を打撲することは少なくありません。

このような事例があります。

1.慢性硬膜外血腫案件

46歳の男性が自転車で新聞配達中に自動車に当て逃げされ左側

に転倒しました。

事故直後から被害者は頭痛を訴えており1週間通院していた医院では

XP上で頭蓋骨骨折を発見できず、次いで転院した病院でも被害者は

持続性の頭痛とめまいを訴えていました。

硬膜下血腫の疑いで左総頸動脈の血管撮影を実施しましたが、位置的に

後頭部の血腫のために発見されませんでした。

さらに転院した精神病院で転倒し左後頭部を打撲しました。直ちに別の

精神病院に搬送されましたが、4時間後に死亡(事故後31日)

2.慢性硬膜下血腫

65歳の男性がうつむいて作業中に高さ2mの位置から17kgの

段ボール箱が被害者の後頭部に落下しました。

受傷後1ヶ月間は働いていましたが、周期的に頭痛頭部の痺れ感

などを訴えていました。

初老期精神病と診断され受傷後48日目から精神病院に入院しました。

めまい、頭痛、歩行困難及び健忘が目立ち受傷後180日目頃から心悸亢進

頭痛、呼吸困難、手足の痺れ感などを訴えその2日後に昏睡状態に

陥り翌日死亡しました。

以上 賠償医学から引用です

この2例の、慢性硬膜外血腫、慢性硬膜下血腫も交通事故としては通常

ありえる事故の態様です。しかも最終的には死亡に至っています。

死亡に至らなくても上記傷病で様々な障害があり得ます。

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賠償医学3

H.25.8.26

この賠償医学という雑誌は、若干保険会社寄りの編集考察と

思われる私見を述べておきます。

理由は、編集や座談会の参加委員は、大学病院の医師の他、

保険会社サービスセンターの役職、保険会社の顧問弁護士等

が参加されてありますので、保険会社寄りになるのは否めないと

ころであります。

なので下記は、頚部外傷、頸椎捻挫の疼痛における医学的部分を

切り取っています。

疼痛の伝導についてです。

疼痛は、末梢の皮膚などにある神経自由終末という組織が、痛みを知覚

として感じる受容器とされています。

この受容器に加わった刺激が、中枢に伝えられますが、経路は2経路あり

太いAσ神経線維(有髄、直径2~5μm、伝導速度12~30m/sec)を伝わって

、早く鋭い痛みが伝えられ、また細C線維(無髄、直径0.4~1.2μm、伝導

速度0.5~2m/sec)を伝わって遅いじわじわとした鈍い痛みが中枢に伝え

られます。

従って瞬間に鋭く感じられる痛みは、純粋な知覚としての要素が強いが、

あとから、じわじわ感じられる鈍い痛みは、情動や自立神経などとの関係

が深い。

また中枢から脊髄へ下行し、疼痛を和らげる機構(下行性抑制系)がある

ことも知られています。

疼痛と一言でいっても2種類ありそれを和らげる機構もあるので、とてもも

難解なものであります。

これに、急性、慢性、心因性、詐病も加われば目に見えないだけに難解

になるのです。

心因性や詐病扱いされないようにしなければなりません。

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交通事故と住宅ローン

H.25.8.28

誰しも交通事故に遭うなんてことは日頃考えもしません。

まして、脳挫傷、びまん性軸索損傷、硬膜外血腫など高次脳機能障害

になるような障害を負うなど家を建てる時は夢にも思いません。しかし、

交通事故は突然にやってくるのです。

骨折や頸椎捻挫と違い高次脳機能障害の立証は高度な知識、経験が要求

されます。そして現実的に資料収集、検査などに時間がかかるのです。

そして等級認定にも時間がかかります。

脳に損傷を負うという事は目、鼻、口をはじめからだ全体の機能

をチェックしなければなりません。

入院から退院してこれら知能、記憶、情緒、目、鼻、口、からからだ全体を診断書

にまとめ被害者請求をする。

経験者でも無い限り不可能に近いことです。

入院中は当然は給与の支払いはされないはずです。しして退院しても高次脳

機能障害は、普通に社会復帰は困難となります。

社会復帰が困難なので当然復職は困難となりますので、給与の支払いはされず

会社に行かなくなって1年も経過すれば退職を余儀なくされるかもしれません。

退職して給与の60%の失業給付も半年くらいで打ち切られます。

悩みや医療的な対応に追われここまで、くるのまアッという間というのが現

実ではないでしょうか。

すると当然に生活費や住宅ローンなどの経済的負担が追いかけてきて

後遺障害について充分な立証が出来ず等級認定を行い保険会社から雀の涙

ほどの金額を提示され慌てて弁護士事務所に駆け込んでも少し金額を上積み

されて示談なんてパターンは少なくないようです。

当然その時はすでに遅しで住宅ローンは払えず売却もしくは競売への道

をたどることもありえます。

通常銀行で住宅ローンを借りる時は、安い金額で団体信用生命保険への

加入が義務付けられていますが、死亡や高度障害になった場合にしか

実行されませんので残念ながら通常の高次脳機能障害では生命保険が実行

されないのです。

せっかく手にいれた幸せのマイホーム交通事故に遭ってもそう簡単に手放す

わけにはいかないのです。

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治療費支払いの打ち切り!

H.25.8.30

治療費支払いの打ち切り!

この権限が、保険会社の担当者に任されています。この権限は

大変な権限です。
 

どのくらい大きいか。
 

ズバリ医師の権限と同じくらいおおきい場合があります。
 

なぜかと言いますと、医師は、この打ち切りを症状固定日と勘違い

している医師も多くいます。
 

「治療費打ち切り=症状固定日」
 

そんなバカな!
 

と思うかもしれませんがけっこう多く私の感覚では

30~40%の医師が後遺障害診断書にそう書きます。
 

症状固定=治療を続けてもそれ以上症状の改善が望めないと判断される時点
 

これを医師の勘違いにより保険屋さんが決めている現実がある部分

ではあるのです。
 

治療費支払い打ち切りにより治療費を自分の健康保険を利用し数ヶ月間

通院するのは大変な事で時には数十万円という治療費になうことも珍しく

ないのです。
 

すると被害者は、苦し紛れに通院のための治療費欲しさに示談の方向

へ向かいます。
 

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