当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

〒830-0023 福岡県久留米市中央町25-6 上野ビル2F
九州北部エリア (福岡北九州久留米、佐賀、長崎、熊本)

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第1・35土曜営業

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0942-33-4058

症状を漏れなく確認する!

H.25.10.1

交通事故の後遺障害の申請に携わる弁護士、行政書士は、

必ず医師ではありませんが傷病名と自覚症状は確認して被害者請求

すべきと思います。

どういう事かと言いますと、弁護士にしろ行政書士にしろ中途半端

な状態で後遺障害の申請(被害者請求)を行っている方がかなり多く

いらっしゃるようです。 

(医師が記載した診断書の内容を検討すること無く提出!すると適切

な等級認定がされない可能性が高い!)

交通事故の専門家と名乗るからには医学書を見て後遺障害を検討す

べきと思います。

ましてや被害者自らが調べられて後遺障害を立証する状態のでは交通

事故の専門家と名乗れないのではと思います。

私も当然ながら、医師が診断した傷病名から症状の確認を漏れなく

させて頂き後遺障害の申請書の作成に力を入れさせていただいています。

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専門医の興味

H.25.10.2

大学病院勤務の専門医は研究が大好きということは皆様

ご存じの通りです。

しかも、学会に発表できる様な内容だと医師の鼻息も荒くなるようです。

今回は、高次脳機能障害お方の病院に同行しましたが、ちょうど高次脳

機能障害、びまん性軸索損傷の研究に、ドンピシャの被害者の方のようで

先生もかなり鼻息が荒いような感じで多くの先生の協力が見込めるようでした。

しかも裁判にも充分耐えられる臨床検査も積極的にしていただける様で

大変感謝いたします。

高次脳機能障害は交通事故の中でも大変立証が難しい分野ですが、

専門医の興味を引いてしまえばこっちのものバンバン検査してもらえ

ます。

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10周年記念イベント

市民公開講座.jpg

H.25.10.4

明日は、NPO法人交通事故被害者救済推進協会の創立10周年

記念のイベントです。

お手伝い&参加で鹿児島まで出かけて行きます。

市民公開講座案内チラシ↓

http://www.office-star.biz/article/13787337.html

久留米の相談会の様子↓

http://cocomi.cotton-time.jp/2012/11/12520.html

交通事故は様々な知識が必要です。

特に後遺障害は医療の知識が必要になります。

多くの弁護士、行政書士はこの医療の壁に挫折されます。

この市民講座も整形外科医、高次脳機能障害の家族と医療関係

の講演が中心となっています。

医療の知識なしでは交通事故は進まないのです。

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NPO法人交通事故被害者救済推進協会10周年公開講座

10周年.JPG

H.25.10.7

NPO法人交通事故被害者救済推進協会10周年公開講座

平成25年10月5日(土)

講演の演題は:頸椎捻挫の病態と治療について鹿児島生協病院の

整形外科医の行田義仁先生に頂きました。

頸椎捻挫のケベック分類、土屋分類についてや治療につて講演頂き

ました。私は質問で神経支配領域と知覚障害についてや痺れについて

質問させていただきました。

短い時間でしたが有意義な時間を過ごさせていただきました。

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高次脳機能障害審査の対象とする事案:新基準

H.25.10.9

高次脳機能障害審査の対象とする事案:新基準

A  後遺障害診断において、高次脳機能障害を示唆する症状の残存が認められ(診察医が高次脳機能障害または脳の器質的損傷の診断を行っている)場合

全件高次脳機能障害に関する調査を実施の上で、自賠責保険(共済)審査会において審査を行う

B 後遺障害診断書において、高次脳機能障害を示唆する症状の残存が認められない(診療医が高次脳機能障害または脳の器質的損傷の診断を行っていない)場合

以下の①~⑤の条件のいずれかに該当する事案(上記Aに該当する事案は除く)は、高次脳機能障害(または脳の器質的損傷)の診断が行われていないとしても、見落とされている可能性が高いため、慎重に調査を行う。

具体的には、原則として被害者本人および家族に対して、脳外傷による高次脳機能障害の症状が残存しているか否かの確認を行い、その結果、高次脳機能障害を示唆する症状の残存が認められる場合には、高次脳機能障害に関する調査を実施の上で、自賠責保険(共済)審査会において審査を行う。

① 初診時に頭部外傷の診断があり、経過の診断書において、高次脳機能障害、脳挫傷(後遺症)、びまん性軸索損傷、びまん性脳損傷等の診断がなされている症例

② 初診時に頭部外傷の診断があり、経過の診断書において、認知・行動・情緒証がい示唆する具体的な症状、あるいは失調性歩行、痙性片麻痺など高次脳機能障害に伴いやすい神経系統の障害が認められる症例

(注)具体的症状として以下のようなものが挙げられる。

 知能低下、思考・判断能力低下、記憶障害、記銘障害、見当識障害、注意力低下、発動性低下、抑制低下、自発性低下、気力低下、衝動性、易怒性、自己中心性

③ 経過の診断書において、初診時の頭部画像所見として頭蓋内病変が記述されている症例

④ 初診時に頭部外傷の診断があり、初診病院の経過の診断書において、当初の意識障害(半昏睡~昏睡で開眼・応答しない状態:JCSが3~2桁、GCSが12点以下)が少なくとも6時間以上、もしくは、健忘あるいは軽度意識障害(JCSが1桁、GCSが13~14点)が少なくとも1週間以上続いていることが確認できる症例

⑤ その他、脳外傷による高次脳機能障害が疑われる症例

(注)上記要件は自賠責保険における高次脳機能障害の判定基準ではなく、あくまでも高次脳機能障害の残存の有無を審査する必要がある事案を選別するための基準である。

後遺障害 1級~9級までの認定となります。

以上が国土交通省が音頭をとり旧基準よりかなり間口を広くし、自賠責保険の高次脳機能障害認定システムとして現在運用されております。なぜ間口が広げられたかといいますと見落とされやすいからです。

被害者は命が助かりホットしてまだまだこれから機能回復すると思っていると思いますが残念ながらそんなものではありません。しっかりと等級を獲得しなければ後で後悔してもしかたありません。

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専門医を捜す!

H.25.10.10

医療の分野は専門性が高く、日進月歩です。

例えば整形外科でも脊椎専門、肩専門、膝専門など専門性が分かれます

そこで専門医を捜す! を作成しました。

クリックして  ↓ ↓    少しスクロールしてください。 

http://www.jiko-kurume.jp/category/1459805.html#pagetop

医師の世界が覗けます。

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知らないと大損します!

H.25.10.11

知らないと大損します。

交通事故の世界は賠償額が大きいのでほんのちょっとした事で金額が

大きく変わってくるのです。

その中で最も金額が大きいのが後遺障害です。

なので弁護士の先生からも時々、けっこう、相談や紹介があります。

ほんの少しの事で賠償額が100万200万1000万円と増減する事が、

わかっていらっしゃるからです。

先日、無料相談会でこんな事がありました。

無料相談会に資料を持たずに来られ、概要を説明しこれ以上は資料なしでは

きちんと説明できないので次回は事故証明、診断書、診療報酬明細を保険会社

に請求して、また来てくださいとして終了しました。

1ヶ月ほどして、電話があり「自分で書籍を読んで進め、後遺障害診断書まで書い

てもらったら、治療費の支払いがストップしました。」の事でした。

「後遺障害診断書を書いてもらったら治療費の支払いがストップするなんて書籍

には書いていない!」 との事でした。概要を聞けば自分で書籍を読み損せず解決

できると思ったのでしょうがもう後の祭りです。

思い込みにより200万円が吹き飛んだ事になります。

まんまと保険会社のペースで事務的に進められるてしまっているのです。

俗にいう「赤子の手を捻る」状態になってしまっているのです。

交通事故に携わる人なろこんなの一般常識しかし交通事故の世界はこんな

落とし穴が無数に存在します。

現実的には無料相談会等で相談しながら上手に解決できるのは30人に

1人くらいです。

30人に1人と言えば小学校のクラスで1番成績が良かった人ということに

なります。それ以外は、依頼されるて切り抜けるか、保険会社に撃沈(大損させ

られる)される運命となってしまします。

福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故相談は大損する前にどんどんして

ください。

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明日は久留米無料交通事故相談会

H.25.10.16

明日は、久留米市で交通事故無料相談会です。

http://www.jiko-kurume.jp/category/1732713.html#pagetop

交通事故の専門家3人で行っています。

明日は、小郡市の「あすてらす」でも交通事故無料相談会を行います。

福岡、北九州、久留米の交通事故についてどんどん相談してください。

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被害者の廻りは敵ばかり?

H.25.10.21

タラリ、ラララララー、タ、タンタン・・・・・。

渡る世間は鬼ばかりではありませんが、被害者の廻りは敵ばかり?

交通事故被害者の相手の加害者、保険会社は敵とは概ね理解でき

ます。

しかし、自分の入っている保険会社、代理店が味方とはかぎりません。

いちばん、分かりやすいのは、自分の保険会社が弁護士費用特約を

使わせたがらない場面です。約款で費用の300万円、相談料10万円は

出しまーす。としながらも、いざ出費となると堅く財布の紐を締めて

きます。

例えば1

味方のはずの自分が加入している保険会社。

「2カ所の法律事務所、行政書士等には使えません。1箇所です!」

そんな事は約款には一切ありませんが、しかしそう言い切ります。

等級が小さければ、若しくは認定されなければ弁護士、行政書士の費用を

安く抑えられるので、なるべく認定もされてほしくないのです。

味方のようで味方ではありません。

例えば2

「保険代理店は、弁護士費用特約は使わないで下さい。」とも言っ

たりします。これはあきれてものが言えません。しっかりとその保険料を

被害者に支払わさせているのにいざ利用となると、「利用しないでください。」

それなら最初から加入させるなよーーー、ということになります。  

利用者に払わせ損させる?

こんな保険代理店は味方でありません。利用してはいけません。!

例えば3

気の弱い弁護士事務所は、保険会社に費用を値切られます。

そんな弁護士事務所に依頼したら加害者の保険会社から損害賠償を

値切られるのも目に見えています。

こんな弁護士事務所は味方でありません。利用してはいけません。

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個々の筋肉の神経支配

H.25.10.25

腕や足が動くのは脳からの命令が脊髄を通り神経からの信号で

動いていることはご存じの通りです。

では、どこの神経がどこの筋肉を動かす命令をしているのでしょうか。

個々の筋肉の神経支配

C5: 頸椎の4番5番の間から出ている神経

菱形筋、三角筋、棘上筋、棘下筋、上腕二頭筋、大胸筋の鎖骨部

C6:頸椎の5番6番の間から出ている神経

大胸筋の胸骨部、上腕三頭筋

C7:頸椎の6番7番の間から出ている神経

手関節、指の伸筋

C8:頸椎の7番胸椎1番の間から出ている神経

手関節、指の屈筋

T1:胸椎1番胸椎2番の間から出ている神経

手の固有筋と頚部交感神経

となります。

これらの神経を損傷すると手、指、腕、肩が動かなくなるのです。

また麻痺となると

Honer徴候:眼瞼下垂、瞼裂狭小、眼球後退、瞳孔収縮、毛様脊髄反射消失

上肢の発汗消失などを伴います。

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上腕神経叢、神経支配

H.25.10.28

上腕神経叢の解剖と神経支配の図

C5~T1までの神経支配です。

筋皮神経

腋窩神経

橈骨神経、

正中神経

尺骨神経

それぞれが上肢を動かします。よく見ると迷路の様に神経が

束になっています。固有の神経支配領域もありますが、重複して

いる部分もあることが分かると思います。

筋皮神経、腋窩神経の神経支配の図

(新図解整形外科エッセンシャルより)

当然ながら、頸椎捻挫の神経、腱反射も連動しているのです。

このように、神経が複雑に絡みあっているのが頸椎捻挫を複雑に

している要因の1つでもあるようです。

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交通事故後遺障害の立証は地道な作業!

H.25.10.29

交通事故後遺障害の等級認定、立証は地道な作業です。

勝負が早い関節可動域の制限での等級認定を除きほとんどの等級

認定後遺障害の立証は地道な作業となります。

例えば、最大勢力(数が多い)の頸椎捻挫でも人によって症状は異なります。

今まで数百人の方の認定に係わりましたが、一人として同じ症状の人はいません。

なぜなら、頭痛から首の痛み、項部、背部、手、そして痺れ、めまい、吐き気

耳鳴り、目の違和感、肩の痛み、首の運動制限と組み合わせは無限大です。

なので一人として同じではないのです。

それらの症状を一つ一つ拾い上げ、医学書と照らしあわせ、医学的に

妥当な説明ができる様に医師に診断書を書いてもらい、検査、画像の

撮影を行ってもらいっていくのです。

つまり、スタートは同じ追突事故でも人により症状は全く異なる中で

ゴールは後遺障害、12級13号、14級9号へと一定の範囲へ着地

してもらわなければならないのです。

状況的には出発は家からでも見知らぬ隣の国の道も整備されていなし

山頂に登るに等しいということになります。無事隣の国の未開の山頂

に到達するにはまず確かな交通手段で隣の国に行くと思います。

そして隣の国に行ったら必ず現地に詳しいガイドを付けることでしょう。

ガイドに指導を受け途中で橋が壊れていたら迂回し、途中で猛獣や毒虫

に襲われないように、襲われてもすぐに血清、薬を注射してもらい無事に

到着を目指す事でしょう。

もし未開の地で現地ガイドの言うことを聞かなければ遭難したり、途中で

襲われてENDとなったり到着は難しいでしょう。仮になんとか山頂に到達し

ても無事家にたどり着く保障はないでしょう。

後遺障害の等級認定も似たようなもので地道に医学的に妥当な説明が

つくような状況を作っていかなければならないのです。

交通事故に強い事務所だから「ドウダー、バーン!」なんて事は、ありえな

いのです。

1~2年に1人くらい当事務所に来られた中でも持論を展開されて医学的

に妥当な説明から離れていかれるかたもいらっしゃいます。そうなると当然

当事務所からも離れ、等級認定からも離れていく事になるのです。

医学的に妥当な範囲の説明、証明を望まれる方、

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代表:行政書士 上野正成

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