当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

〒830-0023 福岡県久留米市中央町25-6 上野ビル2F
九州北部エリア (福岡北九州久留米、佐賀、長崎、熊本)

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第1・35土曜営業

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0942-33-4058

本日も病院動向

H.25.12.3

本日も病院同行でした。

しっかり、後遺障害診断書を書いてもらうにはこれに限ります。

病院によっては、緊急手術などで待ち時間大幅に増加します。

一般社会と違い病院は緊急の方が優先されます。一般社会では緊急の割り込み

はなかなか理解してもらえませんが、命のやりとりを行う病院では、当然のように

緊急が優先されるのです。

本日は、14時過ぎには終了しほっとしています。

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交通事故は、弁護士、行政書士も関係ない!

H.25.12.4

交通事故は、弁護士、行政書士も関係ない!

なんだか弁護士の先生から怒られそうな気もしますが、現実です。

交通事故=保険会社=弁護士

そんな方程式が一般社会にはあるようですが、現実は違います。

少なくとも、当事務所のドアをノックしたかたはその理由が理解できます。

交通事故=保険会社=行政書士

こんな方程式も一般的に成立しません。

当事務所に来られる方で紹介でこられる方を除くとほとんど、弁護士事務所

行政書士事務所に相談に行かれています。

当事務所のノックをする方は紹介されて来られる場合を除き、平均して2カ所

の弁護士事務所等に廻られているようです。

なので、

交通事故=保険会社=交通事故実績ある弁護士=交通事故実績ある行政書士

(賠償専門) (後遺障害専門)

こんな方程式は成立します。

明日は、くるめりあ六ツ門交通事故無料相談会です。

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交通事故紛争処理センターの地域差について検証

H.25.12.9

ちまたで言われています交通事故紛争処理センターの地域差について

検証してみます。

出典は、(公財)交通事故紛争処理センター編集の交通事故裁定集23年度

最新版です。

14級の後遺障害慰謝料にて検証

札幌 6件 110万円

仙台 1件 120万円

東京 0件

大阪 6件 110万円

〃 2件 120万円

〃 1件 130万円

〃 1件 160万円

〃 1件 280万円

名古屋1件 110万円

広島 1件 110万円

高松 1件 90万円

福岡 6件 110万円

〃 1件 120万円

合計 28件

赤い本(地裁基準)では110万円となっています。

四国の高松では90万円と低いようですが、内容を見てみると、

後縦靱帯骨化症の既往症がありそれを考慮して素因減額がなされて

いますので単純な比較はできないようです。

 

後遺障害慰謝料からは、必ずしも福岡支部は低く青本レベルの裁定が

行われているとは言えません。14級に関しては赤本裁定と言って良いと

います。

ちなみに福岡について12級も確認しましたが、290万円、260万円で、

ほぼ赤本基準(地裁基準)100%~90%となっていました。

 

14級~12級レベルまでは裁判するまでもなく紛争処理センターで地裁基準

解決してもらえることになります。(裁判外の解決を目指しているのである意味

当たり前?)

 

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(公財)交通事故紛争処理センター編集の交通事故裁定集23年度

H.25.12.12

(公財)交通事故紛争処理センター編集の交通事故裁定集23年度

休業損害について

大学生・専門学校生、高齢者、家事従事者、女性有識者、給与所得者

会社役員、公務員、教員、アルバイト、派遣社員、契約社員、個人営業者

飲食店従業員、運転手、看護師、介護ヘルパー、大学教員、家事手伝い、

建築業者、年金受給者、無職者

の裁定が記載さえています。

裁定というのは、裁判での判決と同じようなものです。

給与明細書がある方は、問題になりにくいのですが、給与明細がない

個人営業者、建築業者は問題になりやすくなります。

なぜなら実際にいくらの所得があるのかがはっきりしにくいからです。

中には確定申告をキッチリしていないかたもいらっしゃいます。

なので問題になりやすいと言えます。問題になっても解決策はこの

裁定集です。

そんな時にもの裁定集を持ち出してこの会社役員もきっちり休業損害

をもらっています!そう言うのです。

また給与明細があっても問題になりやすいのは、会社役員の方です。

こちらは、給与明細があっても労働の対価では無い!と保険会社は、

大声を出して言います。そんな時にもの裁定集を持ち出してこの会社役員

もきっちり休業損害をもらっています!そう言うのです。

当然ながら、主婦の休業損害は賃金センサスで認められています。

休業損害も、(公財)交通事故紛争処理センター編集の交通事故

裁定集23年度を使ってきっちり獲得が可能です。

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嬉しい知らせが飛び込んできた

H.25.12.16

嬉しい知らせが飛び込んできました。

先週末のことです。

弁護士費用特約がなく、ご自分で交通事故紛争処理センターに

ご夫婦で行かれたかた方です。

当事務所では後遺障害等級認定後(業務終了後)サービスで(0円)で

賠償額の試算書を赤い本基準(地裁基準)作成してあげております。

その試算書を持参されて交通事故紛争処理センターに行かれてなんと

1.5ヶ月くらいで解決しましたとの連絡がありました。

その解決金額は、奥様約430万円(14級75万円含む)

ご主人385万円(14級75万円含む)

での解決です。

おそらく交通事故紛争処理センターへは申し込み1回+1回で合計2回

赴いただけでの解決となっています。

14級の弁護士事務所の示談レベルの相場は40万円~60万円ですので

ご夫婦で約100万円の節約となりました。 これは大きい!

ご自分で交通事故紛争処理センターへ行かれるなら赤い本(地裁基準)

をプレゼントしましょうと1セットプレゼントしましたがその甲斐があったと

いうわけです。

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医師の誤解

H.25.12.19

本日、傷病名が頸椎捻挫方ののカルテ開示の件である整形外科医院

の医院長と話ました。

異議申し立てでカルテが必要なのですが、若干渋ってあり、直接私と話がしたい

との事でしたので話してみると、やはり事後との因果関係について懸念され

長々と話されておりました。

ひとしきり話を聞いて「事故との因果関係については一切先生に質問することは

しませんし、こちらで処理します。」と言うと沈黙のあとわかりましたとの事ですんなり

カルテ開示に成功です。

ついでにDr.医師の先生は事故との弁護士、行政書士が関わると治療と因果関係を

しきりに気にされますがそんなこは気にしていただく必要ありませんよ。

アドバイス差し上げました。

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年末年始の準備

H.25.12.25

昨日はクリスマスイブ、まもなく年末年始にかかります。

当事務所は年末年始は12月29日~1月5日までが休業となります。

8連休となりますので、現在すべての依頼を受けているすべての被害者

の方にそのお知らせと現在の自覚症状の確認と進捗についての確認

を行っています。

なるべく早く解決と進めていますが、自賠責、調査事務所、保険会社も

休みになりますのでしかたありません。来年のスタートをスムーズに切るた

めには状況確認は必要な事でもあります。

今年は27日まで新規相談が入っていますがどんどん進みたいと思います。

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業務の功績が、日本行政書士会連合会表彰されました。

圧倒的多数の医学書で国立病院出身の元厚生労働技官、キャリア20年以上の行政書士、九大法学部卒の理論派があなたの交通事故後遺障害等級認定を支援します。
弁護士事務所様でお断りされても相談可能です。

雑誌掲載情報

財界九州7月号に
掲載されました!

事務所紹介

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info@jiko-kurume.jp

代表:行政書士 上野正成

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