当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

〒830-0023 福岡県久留米市中央町25-6 上野ビル2F
九州北部エリア (福岡北九州久留米、佐賀、長崎、熊本)

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第1・35土曜営業

FAX

0942-33-4058

高次脳機能障害診断法

ウイスカード.png

H.26.2.4

高次脳機能障害診断法の1つ
ウィスコンシンカード分類検査です。(WCST)
 

この検査は色(赤、緑、黄色、青)、形(三角形、星、十字、円)、数(1~4個)
の組み合わせによる48枚のカードを用い、被験者は提示されたカードがどのカテゴリーに分類されたものであるかを判断します。
障害の対象は、高次脳機能障害、前頭葉機能となります。
 

福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故はどんどん相談してください。

本日は、交通事故無料相談会でした

くるめりあ

H.26.2.6

本日は、交通事故無料相談会でした。

場所:くるめりあ六ツ門 6F (久留米市六ツ門町3−11)

(みんくる久留米市市民活動サポートセンター)

 

  駐車場:2時間無料(くるめりあ地下、隣接のトラストパークなど)

全国から3人の交通事故専門家で対応します。

くるめりあ六ツ門までの地図

新規に相談に来られる方、継続で相談に来られる方終了して弁護士に

バトンタッチする方など、なかなか充実した相談会となりました。

弁護士にバトンタッチする際な後遺障害認定のウイークポイントや

注意点などを説明しバトンタッチすることで、予定通りの赤本解決と

なります。

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本日も、異議申立で14級認定

H.26.2.10

本日も、頸椎捻挫の異議申立で14級認定が出ました。
被害者の方は一度非該当の通知がきているので大変落ち込んで
おられましたが、症状固定前から引き受けている案件でた容易く非該当
で終了するわけにはいきません。
 

神経学的所見が乏しかろうと、通院実績が乏しかろうと完全武装で、
徹底医証追求のの異議申し立てと行った結果の14級9号認定です。
 

1件1件を丁寧に等級認定へと導くスタイルこれが当事務所の持ち味です!
 

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順調に進んでいるが、時間がかかった

H.26.2.18

順調に進んでいるが、時間がかかった。
まず、依頼を受けてまず症状固定、後遺障害診断書の記載からはじまします。
しかし異時共同不法行為で通院先が異なるので、2カ所の病院から後遺障害
診断書をもらうことになりました。
当然特殊なケースですので後遺障害診断書の記載についても病院との協議
が必用になってきます。
また地方公務員災害基金案件ですので、レセプトの開示請求も必用となります。
なんだかんだ3ヶ月やりとりしてやっと2事故分のレセプト診断書がそろいます。
依頼があって5ヶ月目でやっと政府保障事業の申請にこぎつけました。
いざ申請すると翌月に事故状況について照会がはいります。回答をしてすると、また
翌月に2事故目の照会が入ります。要するに2事故分の調査をされているのです。
申請からようやく4が月後に国土交通省に書類を送りましたという書類が届きます。
回答が出るまでなんと途中で少しやりとりはありましたが約1年もの期間を要しました。
しかし、話はこれで終わりません。
等級は10級なのに約70万円??
残りは地方公務員災害基金共済に請求してくださいとの事でした。
地方公務員災害基金に申請し待つこと4ヶ月やっと決定通知がきて
10級認定の残りの金額が振り込まれることになりました。
依頼を受けて約2年強の時間がかかりました。 ふっ。

 

これはすべて順調に書類が進んでの事です。正式なと等級認定終了まで
症状固定から約2年もの歳月がかかってしますのです。

 

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交通事故後遺障害の講演を行います

H.26.2.24

交通事故後遺障害等級認定について講師として講演を行います。

主催;法務会計研究会

http://www.homukaikei.com/

日時: 平成26年3月1日

「交通事故、後遺障害認定業務について」
(午後1時30分~午後2時20分)

場所:

福岡県農民会館大ホール
福岡県農民会館http://nttbj.itp.ne.jp/0927616550/index.html#basic
西鉄福岡駅南口から徒歩5分の今泉1丁目にあり警固神社のすぐそばです。

実は講師をするのは、2年前の東京にて行って2回目です。

弁護士の先生、保険代理店の方、生保の方、被害者の方も参加可能ですので

ご参加ください。

前半の第一部のみの参加希望で、当事務所経由で申し込まれた方は参加費3000円

のところ1500円にて受講可能です。

(第一部のテーマ:交通事故、遺言相続)

福岡、北九州、久留米、佐賀の方はどんどん交通事故相談してください。

交通事故2次被害

H.26.2.27

交通事故に遭って被害者になられると大変な思いや痛みを伴います。
しかし、交通事故の場合は2次被害があるのです。
 

それは、すがる思いで弁護士、行政書士の所に行って「大変なのです!。
お願いします。!」と専門家にお願いします。
しかし、交通事故の専門家と思い込み、お願いしたつもりが、実は専門家では
無かった。ややもすると弁護士、行政書士を開業したばかりの新人であったなど
の状況も存在します。
この様な方々に依頼してしまうと2次被害に遭う可能性が高くなるのです。

 

現実には、名刺に「交通事故」、看板に「交通事故」と書いてあったとしても
新人さんである場合も多くあります。
 

この新人さんの意味は交通事故について教育を受けた事が無い方という意味です。

先日は、保険会社経由である弁護士の先生にお願いされた方からの相談で、
とてもホームページでは上げられないほどの悲惨な状況の方からの相談でした。



おそらく、新人の弁護士の先生で、後遺障害の部分は医療的要素が多くを占める
ので医療的部分の不勉強の少のずれが重なり最終的に軌道修正ができず、
放置状態になってしまったのだろうと思われます。
完全なる2次被害です。
 

そんな2次被害に遭わないためにも

福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故はどんどん相談してください。

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圧倒的多数の医学書で国立病院出身の元厚生労働技官、キャリア20年以上の行政書士、九大法学部卒の理論派があなたの交通事故後遺障害等級認定を支援します。
弁護士事務所様でお断りされても相談可能です。

雑誌掲載情報

財界九州7月号に
掲載されました!

事務所紹介

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info@jiko-kurume.jp

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