当事務所は、交通事故後遺障害等級認定に特化し、キャリア20年以上の行政書士、国立病院出身、元厚生労働技官専門スタッフが適正な等級獲得の支援を行います。

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講演会の方々

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H.26.3.3

先週土曜日の講演会のメンバーの方々です。

左から私 上野 行政書士 交通事故

〃 2番目 川野 司法書士 法定後見

〃 3 〃 池松 行政書士 会長

〃 4 〃 山下 行政書士 任意後見、相続遺言

〃 5 〃 熊谷 行政書士 〃 合同会社

以上ので講演を行いました。

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ジコナビ研修

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H.26.3.10

交通事故ナビこと、前田先生の所に研修に行ってきました。

膝の前十字靱帯損傷の際に行う動揺性のテスト 、ストレスXPのための機械 

テロスSE を使いどのような状況になるのか研修会の参加者で検査してみました。

写真は、前十字靱帯損傷の際に行う、前方引き出しテストです。

メモリが15kgをさしています。

交通事故で、車外では、ちょうど車のバンパーが歩行者の膝付近に当たる

位置にきます。なので車のバンパーを膝にぶつけらら、靱帯損傷を引き起こします。

、車内ではダッシュボードがちょうどこの位置にきて靱帯を損傷します。

15K.jpg

またバイク、自転車では、転倒し膝を地面にぶつけると靱帯損傷を引き起こします。

通常は15kgでテストをします。20kgになると健側の足でも少し痛みを感じます。

これは足首の靱帯の動揺性のテストとなります。

ちなみに足首は交通事故においては数がかなり少ないと思います。

テロスSEの機械は、通常の整形外科には置いていません。

なので置いてある整形外科を探すか、持ち込みとなります。

この研修の場は、持ち込みを想定した訓練になりました。

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保険会社は現金?!(げんきん)です

H.26.3.12

保険会社に共通して言えることがあります。
それは、なるべく保険会社からの支払いを低くしたいと思っているということです。
これは、自分が加入している保険会社もおなじことを考えていると思ってください。
 

例えば、こんな報告がありました。
14級の等級認定がされ、保険会社提示額が120万円(自賠責75万円差引後)
だったものが、紛争処理センターに行くと言ったとたんに倍額の「240万円を提示
します。」ちょっと待ってください!との事でした。
一言、「紛争セン」と言えば120万円→240万円提示 何なんだ?
しかし、保険会社とはそんな物です。現金、げんきん なものです。
 

自分自身が契約している自動車保険で、弁護士費用特約(300万円枠)を使用する
場合。
300万円枠を使用しようとして直接、行政書士、弁護士が費用の支払いを求めると
行政書士、弁護士に対してその費用は払えません、費用が高すぎるなど平気で言っ
てきます。
何だ、かんだ、言うので、こちらは保険会社との契約があるわけではないので、
「それでは、契約のある依頼者に直接請求させていただきます。」と言いますと
「チョット待った!」の声が入ります。
そして支払いの手続きに保険会社は入ります。
保険会社は契約者に対しての払い渋りは、新聞でもバッシングを受けますので、
非常に敏感です。なので契約者には弱いのです。
 

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手、指の異議申立で12級13号認定

H.26.3.13
手、指の頑固な神経症で12級13号認定 20歳代 男性

今回は、14級からの異議申立で12級13号の認定です。
この方は約2年近く前に事前認定で14級の認定がされていました。
しかし、どうしても納得がいかず、弁護士の先生を頼られその弁護士の
先生からのご紹介となっています。
14級認定時は、クロスフィンガー(中手骨回旋異常)でもっての14級認定
となっていました。以前とある大御所様の話ではおかしいいと思うが、14級と
なるとの話でした。
 

今回は、このまま引き下がる分けにはいきません。なんぜならこの青年は、
手指のクロスフィンガー、拳を握る時の痛みがあり仕事に支障をきたして
いるのです。
病院のカルテをすべて取り寄せました。取り寄せるにも時間がかかります。
概ね2ヶ月近くはかかりました。やっと到着なんとカルテを積み上げると
12cm以上の厚みで広辞苑並の厚さです。
全部目を通さなければなりません。そして必用な箇所をすべて読み解き資料作成
に取りかかります。
カルテと格闘すること足かけ1週間なんとか資料を作成し状況、症状、他覚的所見
を把握し被害者と再度面談し現在の自覚症状を確認します。
異議申立書も大作となり6ページにもおよびます。
なんと異議申し立書の提出まで6ヶ月も要しました。提出後約2ヶ月後にはめでたく
12級13号の認定通知が届きました。
これで紹介頂いた弁護士の先生にも良い報告ができます。
 

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弁護士、行政書士はその使命を忘れてはいけない!

H.26.3.14

弁護士、行政書士はその使命を忘れてはいけない!
近頃の問い合わせで多いのは、弁護士事務所に依頼したのだけれど、
どうしても納得がいかない、大変な目にあってしまった。ことの理由での
問い合わせや相談が増加しています。
 

私が弁護士の先生の事を語るのはいかがなものかと思いますが、ここの
ところ「弁護士の先生へ依頼しているのですうが・・・・」、「行政書士に依頼して
いるのですが・・・・・・」。
と電話での問い合わせが増加しています。
これらの問い合わせでは共通点があります。
 

それは、弁護士の先生も行政書士の先生もそのお金儲けが優先されてその
使命を忘れているのではないか? と思うのです。
その結果、交通事故被害者は2次被害の状況になり再度の苦痛を味わうこと
になります。
さらに味方と思っていた自分の保険会社から痛いしっぺ返しを受けてしますのです。

私達交通事故専門家の使命は、現在の医療のレベルで適正な後遺障害等級認定
を行い法律上に認められた賠償を保険会社にしてもらう。

 

これだけなのだと思います。
 

しかし、上記の問い合わせでの共通事項は太文字で書いた使命が置き去りに
なっているのです。
私は、常時、使命感を持って業務に携わり適正な後遺障害等級認定を獲得
すること使命として業務を行っております。
当然この考えは、職員にも受け継いでいってほしいと思いますので常日頃から
職員にも使命感をもって業務に従事するように指導しております。
 

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自分の保険会社は見方か敵か?

H.26.3.17

自分の保険会社は見方か敵か?
普通は、加害者側の保険会社はなんとなく敵というのは理解できます。
しかし、自分の保険会社が敵?とはなかなかは思わないはずです。
ところが、自分が契約している自動車保険会社もいとも簡単に敵になりえます。
 

よくある例
①交通事故に遭い、自分が契約している保険会社の顧問弁護士を被害者に
紹介して2次被害に遭われるケース。
これは、紹介する保険会社も弁護士なのだから普通に交通事故解決するだ
ろうと思い担当者が紹介するもその弁護士が交通事故に不慣れで、後遺障害
が認定されるケースをシクジリ被害者に2度目の苦痛を与えるケース。
時々このケースでは相談があり、時には依頼される場合もあります。

②実は自分の契約している保険会社も、後遺障害等級は低い方が良いと
思っているケース。
搭乗者傷害保険、人身傷害保険
この2つの保険は、後遺障害の等級が上がれば上がるほど、自分が契約して
いる保険会社の支払い額が増えます。
しかし、多くは、相手保険会社が事前認定を行い低めの後遺障害等級で
進みます。低めの等級が出る可能性が高い事を知っている被害者は、直接
自賠責に被害者請求を望みます。
ところが、なかなか後遺障害の専門家は少ないので自分の契約保険会社を
頼り保険会社の顧問弁護士紹介をしてもらうことになります。
そこで、後遺障害の事をあまり知らないレベルの低い顧問弁護士を紹介され、
いい加減な後遺障害等級認定、被害者請求、場合によっては事前認定をされる
弁護士の先生もいらっしゃいます。
このケースも時々相談があります。その際は意外に弁護士費用特約の着手金
が高っかったりします。
 

その結果 ↓
通常3000万円の搭乗者傷害保険には加入している場合も多いので14級でも
認定されれば、4%ですので契約者に120万円の支払いになります。
12級の場合は10%×3000万円=300万円の支払いになります。
なのでレベルの低い弁護士を紹介しとけば、この14級→120万円、
12級→300万円は保険会社は支払う 必用はなくなるのです。
等級が大きくなれば額はもっと大きくなります。

しかし、この搭乗者傷害保険も請求しなければ支払われないのです。!
 

どこかの保険会社の社長は記者会見で「請求ないものは支払えません!」
そんな事もききました。

関係の無い話ですが私は、搭乗者傷害保険5000万円に加入しています。

近頃この①②のパターンあってはならない想像をしてしまう?(保険会社から
紹介されて 弁護士の先生の所に行ったのですが・・・) が増加中です。
 

福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故で後遺障害を等級獲得、

交通事故に本当に強い優秀な弁護士の先生を探してある方は
どんどん相談してください。

自分の保険会社は味方か敵か?②

H.26.3.18

自分の保険会社は味方か敵か?②
普通は、加害者側の保険会社はなんとなく敵というのは理解できます。
しかし、自分の保険会社が敵?とはなかなかは思わないはずです。
ところが、自分が契約している自動車保険会社もいとも簡単に敵になりえます。
 

よくあるケース
経済的利益のすべてを握るケース。
加害者側の保険会社と自分が加入している保険会社が同じ場合。
前日のケースでは搭乗者傷害保険で説明しました。
今回は、弁護士費用特約保険のケースで説明します。
きちんと赤本解決を目指そうとしても、弁護士費用特約は、契約弁護士でないと
使えない、一般の弁護士、行政書士は使えないなど言うケースがあります。
よく約款を見てください。そんな事はどこにも書いていません。
しかし、経済的利益(お金)を操作するには、契約弁護士を使いお金を
コントロールする方法が一番なのです。
 

一般の方は弁護士の先生と話しをするのは初めてという方も多いはずです。
そのドキドキ感を保険会社は利用しているのです。
 

また、保険会社の顧問弁護士にもAランク、Bランク、Cランクのランクがある
と内部の方から聞いております。このA~Cのランクでコントロールをするのです。
賠償額を下げる腕が良い方がAランクとなります。
 

この弁護士の先生達も普段は賠償額を下げる専門の顧問弁護士なので、被害者
救済(賠償額を上げる方)にあまり熱心ではないのです。
 

なので自分で後遺障害を等級獲得、交通事故、賠償額を上げる方法に
本当に強い優秀な弁護士の先生を探さなければならないのです。
 

しかし、後遺障害を獲得すれば、紛争処理センターに(無料)自分で行く方法
もあります。http://www.jcstad.or.jp/

福岡、北九州、久留米、佐賀の交通事故で後遺障害を等級獲得、
交通事故損害賠償に本当に強い優秀な弁護士の先生を探さしてある方は
どんどん相談してください。

近頃の労災のメリット・・・?!

H.26.3.19

通勤中の交通事故は労災保険が適用されます。
この場合の通勤災害の労災保険は、事業所にペナルティーはありません。
 

しかし、多くの事業所は、何らかのペナルティーがあると思い込み労災保険
の使用を渋ります。
通勤災害は、事業所にペナルティはないのです。
まずここで労災の使用が少なくなるのです。
 

しかし、通勤中の交通事故被害者は、一般的に労災保険を適用した方が
有利に物事が運ぶ事が多いのです。
 

①~⑤の有利
①治療費の打ち切りがまず無い
頸椎捻挫、腰椎捻挫などの神経症状の保険会社の治療費支払い
打ち切りが問題になる事がしばしばありますが、その心配がほとんどありません。
②休業補償60%と特別支給金20%が通院中に支払われる。
この休業補償60%は後で精算されますが、特別支給金20%は精算されません
のでもらい特となります。
③後遺障害の等級認定が自賠責より認定されやすい。
自賠責は、文書で認定を決めますが、労災は実際の問診で認定が
決められますので見落としなどが少なくなります。
④後遺障害が認定されると、障害特別支給金(もらい特)の他に障害特別
一時金(ボーナス分)がもらえる可能性がある。
7級以上は障害年金もあります。
⑤治療費、休業補償などの過失相殺が無い!
つまり過失がある場合、過失が多い場合は有利!
 

大ざっぱーに言えば300万円の賠償金の方は60万円余分に
もらえる様なものとなるのです。
労働者の味方! こんなに労災はお得なのです。
 

しかし近頃は、なぜか労災が労災を使わせようとしない傾向がありましす。
①「労災に切り替えたい」と言うと労災にしない方が良いと窓口で言われる。
②後遺障害を申請しても、なんだかんだ言って取り下げてほしいと言う。
 

めげずに、労災で行きたいのです!そう労働基準監督署に言いましょう。

http://www.rousai-ric.or.jp/
 

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