kao2soudannji

まずはご相談下さい

                                        

 こんな時はぜひ当事務所へご相談下さい。

・2ヶ月以上通院している。。。

・2ヶ月以上通院しているのに首に痛みがある、腕、手にシビレがある等。

後遺障害認定、獲得の可能性がある傷病名か?

・治療の打ち切りに対する不安。。。

・保険会社とのやりとりに不安がある。。。

・事故に遭ってしまったけど、何からしていいかわからない。。。

・これから先の治療費や損害賠償額はどうなるの?

・後遺障害等級(後遺症の障害等級)はとれるのか?

・弁護士の先生に「等級を獲得」してから来て下さいと言われた。

など、些細な疑問から、専門的なものまで、対応しています


  交通事故 ― 時として、それは、人生を大きく一変させることもありえます ―

 まで勤務していた会社を辞めざるを得なくなった 

 仕事を取れなくなり会社が経営の危機に

 と、考えもしなかった日常生活の一変とともに

 押し寄せてくる身体の痛み、精神的ストレス。  ss-20060916161733220.jpg

 それは、時として後遺症・後遺障害となることもある。

 そんな状態のときに、  

 保険会社の対応への不安、治療費の打ち切り…

 どうしていいかわからなくなる、でも、なんとかしたい…

 そんな時、ぜひ、 ご相談ください。

 


 

 当事務所では、交通事故に関する相談全般を受け付けています。

 突然の交通事故、なにから手をつけていいのかわからない、そんなとき、お気軽にご相談下さい。

 当事務所では、保険会社への早期支援から、赤い本基準(適正な)損害賠償額の獲得支援まで、必要に応じた支援をいたします。その中でも、当事務所は、適正な後遺障害等級(後遺症の障害等級)の獲得に特化しています。

 より精度の高い後遺障害等級書類の作成のためにも、事故後2ヶ月くらいからの早期支援をおすすめしていますが、それ以降からの依頼でも対応可能ですので、不安に感じたり、悩んだときは、ぜひご相談下さい。

 特に自賠責の後遺障害等級(後遺症の障害等級)の獲得は、その後の損害賠償額に大きく反映されます。任意保険会社の示してくる損害賠償額は、自賠責保険の後遺障害等級を基準に算定されるものであり、また、相手方代理人が訴訟において、自賠責の後遺障害等級(後遺症の障害等級)を全面否定してきたとしても、判例のほとんどは、自賠責の後遺障害等級を基準に損害賠償額が決定されているのが実情です。

 当事務所では、適正な後遺障害等級の獲得において、頚椎捻挫、外傷性頚部症候群(むち打損傷)から高次脳機能障害まで支援いたします。

   なお、当事務所の後遺障害等級査定、診断書の分析や診療カルテの読み取り、日常生活状況報告書の作成支援、その他適正な後遺障害等級獲得支援は、医療現場に在職していた障害福祉分野の専門スタッフが実務経験に基づいた支援することで、より精度の高い後遺障害等級(後遺症の障害等級)申請書類を作成いたし、実績に反映しています。    f6dfd420fd834984.jpg

 また、事故後の会社経営の資金繰りから安定対策支援も行っており、交通故による経営の危機を回避する対策もあわせてご相談できます。  

 交通事故相談なら、当事務所にお任せ下さい。       

※最後に後遺障害の等級認定が交通事故の賠償額の85%を占める事をまずお考え下さい。                     

 

弁護士の先生方へ 〜後遺障害等級獲得の外注承ります〜

 交通事故相談案件で、後遺障害等級の獲得が必要な案件につきまして、適正な後遺障害等級(後遺症の障害等級)の獲得までを外注で当事務所がお手伝いさせていただきます。

 対象地域:福岡県全域、福岡市、北九州市、佐賀県、長崎県、熊本県(熊本市から北部)

 内   容:適正な後遺障害等級(後遺症の障害等級)獲得支援

        ・後遺障害診断書作成に係る保険会社、医療施設への対応支援

        (必要に応じて、医療施設に出向きます)

        ・依頼者との面談を通したより精度の高い後遺障害等級申請書類の作成

 詳細は、当事務所へご相談下さい。  

保険代理店の方もご相談ください

   保険代理店の皆様へ

 当事務所では、保険代理店の方からの相談と依頼も受けています。ぜひ、ご相談下さい。

  

     ご自分のお客様が任意保険加入なしの車から事故にあわされた場合,

   過失割合100:0でお客様自身が処理しなければならない場合等、

  自賠責保険会社への請求をお客様自身で行うのが困難な場合、ご相談ください。

 

  また、特に、後遺障害(後遺症)の可能性がある場合においては、お客様自身での対応は困難であり、 専門的支援が必要です。

  紛争前で、後遺障害の等級申請が絡む場合等、弁護士事務所への紹介ができない場合、ご相談ください。

 

  当事務所では、そのような保険代理店の皆様を支援しています。


傷病名と後遺障害

身体部位別外傷と後遺障害(後遺症)

 後遺症と後遺障害の定義には、その程度において相違がありますが、当ホームページの目的・意義上の表記としてますことをご了承下さい。

この頁内容の詳細は、 ヘッドメニュー(上部)の「身体部位別外傷と後遺障害」もしくはサイドメニュー(左側)の「交通事故外傷と後遺障害」にてご覧いただけます。

 

眼の後遺障害

1.眼球障害調節機能障害眼球の運動障害視野障害

2.眼瞼の障害

3.その他、瞳孔の異常と涙小官断裂による流涙 

耳の後遺障害

1.聴力の障害

2.耳殻の欠損障害

3.耳鳴りと耳漏

4.平衡機能障害      

鼻の後遺障害

1.鼻の欠損

2.嗅覚の脱失

口の後遺障害    

1.咀嚼の機能障害

2.言語の機能障害

3.歯牙の障害

4.嚥下障害・味覚の脱失・味覚の減退

5.特殊例

神経系統の機能又は精神の後遺障害 頭部外傷と後遺障害

1.神経系統の機能または精神の障害 

2.頭部外傷による障害

3.外傷性てんかん

4.頭痛

5.失調、めまい、平衡機能障害

疼痛性感覚異常

7.脊髄損傷

8.外傷性頚・腰部症候群

9.低髄液圧症候群=脳脊髄液減少症=CSFH

10.PTSD

胸腹部臓器の後遺障害

醜状の後遺障害

1.女性の外貌に著しい醜状を残すもの

2.男性の外貌に著しい醜状を残すもの

3.2こ以上の瘢痕や洗浄根の場合

4.上肢・下肢の醜状

5.日常露出しない部位の醜状障害

6.顔面の醜状痕で男女差別は違憲

上肢の後遺障害 

1.上肢の欠損障害 

2.上肢の機能障害

下肢の後遺障害

1.下肢の欠損障害

2.下肢の機能障害

下肢外傷 傷病名と後遺障害 

1.股関節脱臼・骨折

2.変形性股関節症

3.大腿骨頚部内側骨折

4.大腿骨頚部骨折外側骨折

5.大腿骨骨幹部骨折

6.大腿骨顆部骨折

7.膝蓋骨骨折

8.半月板損傷

9.前十字靭帯損傷(ACL損傷)

10.後十字靭帯損傷(PCL損傷)

11.内側側副靭帯損傷(MCL損傷)

12.骨盤骨折

13.コンパートメント症候群

14.足関節捻挫

15.脛骨顆部骨折

16.脛骨・腓骨骨折幹部骨折

17.腓骨神経麻痺

18.坐骨神経麻痺

19.足関節果部骨折

20.距骨骨折

21.踵骨骨折

22.足根管症候群

23.腓骨筋腱脱臼

24.アキレス腱断裂

25.リスフラン関節脱臼骨折

26.中足骨・脚指骨折

27.MORTON病

28.足根洞症候群

脊柱及びその他の体幹骨の後遺障害

頚腰部捻挫周辺の傷病名と後遺障害

1.頚椎神経根症=radiculopathy

2.バレ・リュー症候群

3.胸郭出口症候群=TOS

4.頚肩腕症候群

5.椎骨脳底動脈血行不全症

6.環軸椎亜脱臼、AAD

7.肩関節周囲炎

8.変形性脊椎症

9.仙腸関節機能不全、AKA

10.頚椎椎間板ヘルニア

11.腰椎椎間板ヘルニア

12.脊柱管狭窄症

13.後縦靭帯骨化症=OPLL

14.脊椎分離・すべり症

15.上位脊髄損傷、C1~C2

16.脊髄損傷

17.中心性脊髄損傷

18.腕神経叢損傷

19.脊髄空洞症

20.脊髄不全損傷=非骨傷性頚髄損傷

 

※ 交通事故110番「交通事故外傷と後遺障害」より